メモゴト・プレス

底が抜けるんじゃないかってほど底の浅い 話題セレクトブログ(ときに濃厚)

 
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「病院に行くほどではない」と放っておくと、大変なことになる! 笑う介護。―ツライ日々を変えたのは「笑い」の最強パワーだった (sasaeru文庫) 葬式の値段にはウラがある




生きていれば、ほぼ起こりうる
万が一の時、もしもの時に備えて、


知ってるのと知らないのとでは不安・負担がかなり違ってくる
『知らない常識』


(1)『死にそうになった・入院しなきゃいけなくなった』

(2)『家族のなかに介護が必要な人が…』

(3)『家族が死んだ。葬式ってどうすれば…』



知っておくだけでもかなりちがう。
"困ったときはコレに頼れ!"



 

【1】
トミカタウン 病院
大けがをした!・病気で入院しなきゃいけない!

でも、治療費・医療費がもしかして高額に!どうしよう!


そんなときは、
ケガ・入院に「高額療養費」制度

まず、保険に入っていれば治療費の7割〜9割は国が負担してくれます。
(健康保険は必ず入っておきましょう。)
入っていない状態はかなり危険です。「保険加入」が普通に時速80kmで車を運転していると例えるなら、「保険未加入」はヘルメット無しで時速80kmのバイクの上に立ちながら走行しているようなものだと思ってください。)


健康保険で7割〜9割は国が負担してくれたとしても、それでも残り3割〜1割でも例えば、入院・手術に1,000万円なら3割でも300万円など年間で考えても高額になることもあります。
そんなときのための制度が「高額療養費」(※健康保険に加入している人だけ)

申請することで(大企業や公務員などは勝手に申請してくれることもある)収入などに応じた限度額が設定され、それを超える金額はあとで戻ってくる(もしくは窓口で払わなくていい)という制度。
例えば、月3万円が限度額になれば、本来毎月10万円の支払いでも残り7万円は国が代わりに払ってくれる。
(ケースによっては家族全員分のかかった保険料の合算(合計)でも適用される)

こういう制度は名前が変わったりしてもほぼ確実にあるので、お世話になっている病院や契約してる保険会社・役所・厚生労働省に相談してみれば、申請の仕方を教えてくれると思います。
安く済まないか気軽に聞いてみよう!



あと、入る保険を決める時のアドバイス・コツ
(ケガ・病気・入院・死んだ時などのための医療保険・生命保険)

色んな保険会社がいろんなプランを用意してますが、
『自分で選ぶのはやめたほうがいいです。』

なぜなら人それぞれに適したケースがあり、保険の種類・組み合わせや細かい条件など非常に複雑で自分の知識だけでベストなものを選ぶのはかなり難しいし、果てしなく面倒だから。

ベストなやり方は、
お金のプロ「ファイナンシャル・プランナー(FP)」に相談すること。


この人たち、とにかく頭いいです。当然ですが専門知識もあります。相談者の状況をふまえてベストな選択を見事に教えてくれます。

「お金のプロ」ですから、全然わからない素人に対しても将来を考えた資産運用の視点や、節税・節約なども考えながら保険を提案してくれたりもします。
私の場合はその節税・節約だけで数万円が毎年戻ってきます。(※事例・ケースは人それぞれです。)

すでに自分で選んで、どこかの保険に入っている人も一度FP(ファイナンシャル・プランナー)にベストな保険の組み合わせはどれかを相談してみてください。自分で選ぶよりはるかにオススメです。

●「無料」でファイナンシャル・プランナーに相談できるところ。
保険のことは気軽にFPにバンバン相談したほうがいいです。無料で相談できますし。

» 保険マンモスの無料保険相談

利用者の実績数も満足度も高い安心どころ。どこかの保険会社にかたよらず、中立の立場で相談に応じてくれる。
複雑になりがちな女性の保険選びも安心の特集ページも用意されてます。
保険マンモス⇒イラスト図表で保険料を3〜4割安くする”ビジュアル生命保険サイト”



【もっと詳しく】
» 手間をかけることなく確実で簡単にできる「失敗しないための賢い保険の選び方」




 

【2】
Nゲージ 24-238 介護
家族の誰かが介護が必要になった!どうしよう!

そんな時に介護保険「高額介護サービス費」制度

家族に介護が必要な人が出た場合、
介護が必要な状態だと公的機関(市町村)に認定(要支援認定)(要介護認定)してもらい、実際にかかる介護費用の1割(65歳以上の場合)だけを払えばいい。

これが、介護保険制度。

さらにそれでも金額の負担がつらい場合は「高額介護サービス費」制度を申請すると、収入などに比例して介護費用の負担する額の上限が決められる。

例えば、収入が低い人などは月の負担額が5万円でも10万円でも月2万円でいいなど。(残りの額は国が代わりに負担してくれるという制度。)



家族がケガ・入院と介護ダブルで発生するなどの不運があった場合は、
健康保険の「高額療養費」と介護保険の「高額介護サービス費」とさらに
「高額医療・高額介護合算制度」
年間負担が56万円を超えた額は還付される
(ケースによっては家族全員分の年間でかかった保険料の合算(合計)でも適用される)

これを申請すれば年間で56万円以上は負担しなくて済みます。


なお、これらの申請は、加入している健康保険や介護保険の窓口(または市役所・区役所など)で。
ウチの家計だとこの金額の負担はつらいと思ったらすぐ確認してみよう!



 

【3】
棺 Rインロー棺 折りたたみ式 窓 布団付 直葬 家族葬 適

家族が亡くなった!葬式はどうすればいいの!?

葬儀の費用はいろいろ合計して平均約100万円〜400万円くらい。
でも、「そんなお金はない!」という人のための事前の知識。

「お葬式の費用」


お葬式の費用は、
  • 0. 病院で「死亡診断書」(これは葬式前の死亡証明書の費用)
  • 1. 葬式をする式場の使用料金
  • 2. お葬式自体の料金(祭壇や・ドライアイス等々)
  • 3. お坊さんの手配・お礼金
  • 4. お葬式へ来てくれた方々へのお礼品や料理

こんな感じです。

ただし、身内だけで済ませたい・無宗教だからそんな仏教の正式なやり方でやる必要はないという人は20万円〜70万円くらいでお葬式はできます。

死亡から葬儀までの主な流れは、

死亡

各知り合いなどに連絡

葬儀屋に連絡・打ち合わせ(遺影に使う写真探しとかも含めて色々)

葬式(通夜・葬儀・告別式・火葬・埋葬)
※火葬・埋葬以外は無くても大丈夫

葬儀のだいたいの流れ
正式な葬式の詳しい流れと手順


まず、死んだ時の死亡診断書に注意!
病院の「死亡診断書」の値段はあいまいです。言い値ですので気をつけてください。だいたい相場は5,000円〜3万円くらいですが、病院によっては5万円〜十数万円請求してくるところもあります。

高額な「死亡診断書」は診断書とエンゼルケアと死後処置などのセット料金です。エンゼルケアと死後処置は遺体をキレイにして霊安室に保管しておく作業(ご遺体は時間が経つと死後硬直して固まってしまうのでその前にやる大事な処置)。事前に「エンゼルケアや死後処置はどうしますか」的なことを聞かれたら費用がいくらかちゃんと確認して納得できる金額にしてもらってください。言い値ですので。

何も知らないまま請求された時は、
「おかしい、私の知り合いは死亡診断書は1万円だった。別途こんなに費用がかかるなんて事前に聞いてません。これらの処置も含めて値段は病院側の言い値ですよね?もう少し良心的な金額に下げられませんか?」
など軽く食い下がってください。ちゃんと理由があるかもしれませんが、ぼったくられてる可能性もあります。言い値ですので。

助け舟の5万円
最悪、ぼったくり金額を払っちゃった場合でも、死亡した際にはちゃんと申請すれば健康保険から葬式のための給付金として5万円くらいもらえるので一通りお葬式が終わって落ち着いたころに申請してそれで少しでも補填してください。(民間の保険会社でもあるかどうかは各自確認してください。)


死亡すると葬儀屋に基本まかせるしかありません。遺体の扱いや埋葬までの手続きを素人が全部やるなんてかなり不安です。(死亡から埋葬までの手続きのやり方を知らない・遺体を安置する場所はどこへ?・遺体を入れる棺おけをまず持ってない等から)



で、一番の問題が葬儀屋選びです。
遺族が色々冷静に考える余裕が無いのを見透かして高額のプランにしたり、必要なものをあえて基本料金には入れずに追加オプションとして加算していき最終的に最初に言ってた金額よりぐんと高くする葬儀屋がいるということです。

素人にはまったくわかりませんし、請求されるのは葬式が終わったあとですから出された請求金額を払うしかありません。

なので、良心的な葬儀屋を探せるところを紹介しておきます。

ちゃんと自分で見つけたい場合は、ここから探して数社見積もりをとって、比較すればいいところを見つけられるかと思われます。
葬式・葬儀社探しの「葬儀本」
そして、「葬儀にかかる費用の総額」と「心付け(お葬式を手伝ってくれた人達へのチップ)の有無」と「式場の使用条件と価格」は必ず確認してください。
参考情報:お葬式を安く済ませたい。何かいい方法は?


【ここで知っておくべき知識】
シンプルに安く済ませたい・深く信仰している宗教が無いなら

身内・親族だけで行なう家族葬(密葬)

さらに葬儀を行なわずに火葬場に行くのが直葬(火葬式)
これがおそらく一番シンプルで安いです。葬儀自体しません。結構人気らしいです。


その他にもちゃんと葬式はしたいけど安くしたいなら式場は公共施設が経営している「市営葬儀」か自宅ですれば民間の施設で行なうより安くできます。

で、
個人的にここでいいんじゃないかというのを見つけてきたので紹介しておきます。
なんかランキング1位だし、安いし、追加料金は無いって断言してるし、日本全国対応だし、分割払いもできるしテレビ番組にも紹介されたことのあるところです。
さらに資料請求するだけで5,000円引きになるので、死亡診断書の料金の一部くらいは補えるのでは?

» 小さなお葬式

ただし、私も実際に利用したことはない(葬式の機会がまだ無い)ので、ちゃんと「葬式から火葬までいろいろ発生する費用も全て込みでこの価格、追加料金全く無しですか?」ぐらいは確認してください。

追記2016.02.16
【注意】小さなお葬式はぼったくられるなどの悪い評判が出ているようです。

http://funeralservice.livedoor.biz/archives/1899897.html
http://funeralservice.livedoor.biz/archives/1993508.html


ちゃんと特別な葬式をしたいという方の場合はこちらなんかも。
» いい葬儀.com

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Comments

新幹線男。
勿論未来の事を考えて欲しいですよ。

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