メモゴト・プレス

底が抜けるんじゃないかってほど底の浅い 話題セレクトブログ(ときに濃厚)

 
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WEBデザイン業界の都市伝説?(画像編)

ガラス玉

「もしかして、それって画像のデータサイズを下げようとしているの?」




今はどうか分からないけど、1、2年ほど前まで画像の中で透明にできる部分をできるだけ透明にしている画像を多数見かけた。

どうして、そんな面倒なことをしているのか???作業面から考えてもどう見ても無駄に見える。

「透明にしたらそこの部分が「何もない状態(空っぽ)」だから画像のデータ容量がその分軽くなる」

もしかしてそんなことを信じているウェブデザイナーが結構いるんじゃないだろうか?


画像データの基礎知識がある人なら、んなアホな!!と思うかもしれないが、ウェブデザインをする人に文系が多いならそういう人がいても不思議じゃない。(自分もバリバリ文系ですが。)


結論から言うと、いろんな総合的な条件でデータ容量が重い画像、軽い画像、圧縮効果が高い画像などあるけど透明にしたから画像が軽くなるということは「無い」


なぜ、軽くならないのか?何も無い部分だから軽くなるんじゃないのか?そう思う人がいるかもしれないのでわかりやすく説明する。


正確には透明の部分にも『無色透明』という色情報が入っている。だから『赤色』だろうが「白色」だろうが『透明』だろうが色が入っているのでデータサイズは存在する。


もっとわかりやすく説明すると、

普通の画像データ(ビットマップ画像)は「ピクセル」という色のついた粒が、四角の枠の中にタテ・ヨコにびっしり並んで画像として見えるわけです。テレビの画面と同じ原理です。

その四角の枠の中には常にピクセルがあります。無くなることはありません。

その「ピクセルの粒」をガラス玉で例えてみます。
で、そのガラス玉の重さ(例えば1個1g)がピクセル1個分のデータサイズだとします。

つまり、
透明とは
透明部分は四角い画像枠の中に何もないのではなく「透明」のガラス玉が入っているのと一緒です。色付きガラス玉と透明のガラス玉の重さがほとんど変わらないように透明部分の画像データもデータサイズはやっぱりあるんです。


でもここまで偉そうに書いてきましたが、
実は本当に透明の部分はデータが軽くなるんじゃないか!自分の先入観と知識だけでその「透明=データ軽くなる」説を否定してはいけないのではないか?

そう思ったので実際に確かめました。

透明画像の検証


自分の説、合ってました。データサイズ同じでした。



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