メモゴト・プレス

底が抜けるんじゃないかってほど底の浅い 話題セレクトブログ(ときに濃厚)

 
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Adobe(アドビ)の新しく開始したサービスのCMがフランク過ぎるんだが…。

adobemarketing_01Adobe Systems(アドビ システムズ)が、企業のマーケティング・戦略などの包括的ソリューションとして提供する「Adobe Marketing Cloud」という製品を発表したんです。

でも、Adobe(アドビ)ってデザインだったり映像だったりクリエイティブ関連のソフトウェアを開発・販売する世界的にメジャーな会社だけどマーケティングって畑違いの「ビジネスの計画・戦略」?

まぁ、元々前身のソフトウェア群があるらしいけどよくは知りません。

なんとなく失敗しそうな匂いがするんですが、とりあえずそのAdobe Marketing CloudのCMが結構フランクなのでご覧ください。


赤ちゃんなどが出てくる新作CM3つはこちらから
» 「地下鉄で流れてたAdobe(アドビ)のCMがまた見たい」ということなので…



 
「ウソ発見器 」


http://youtu.be/lG63Jpb2txo

ADOBE: B.S. DETECTOR
[オリジナル動画はこちら→http://youtu.be/haoqBKEwg1A]

「バズワードの本質を見極めて、ビジネスの武器に。」

というキャッチコピーなんですが、これはどういう意味が入っているのでしょうね。

オンラインマーケティング担当者の採用面接試験で、いちいち横文字(専門用語)を並べ立てて語る人に電流が流れます。

「ウソ発見器 」というタイトルからして、専門用語ばっかり並べて、さも自分は「知ってます・理解してます」的なノリで語っているけど本当はあんまり理解してないっていう人(使えない人材)にウソ発見器が反応して電流が流れるということなんでしょうか。


それで、
ウチの「Adobe Marketing Cloud」ならばそんなうさんくさい人材に頼らなくてもマーケティングを社員同士が共有・理解しあえますよ的なメッセージでしょうか?




「関西弁ロボット社員」


http://youtu.be/bpza-EKIdJ0

ADOBE: Robot
[オリジナル動画はこちら→http://youtu.be/3VuxqYxTTyw]

「意味あるデータで、価値あるインサイトを。」

というキャッチコピー。

大量のデータ(ビッグデータ)を持っているだけでは意味がない(記憶力だけでは意味がない)。
そのデータをいかに分析・解析して有効に使えるかが重要
ということでしょうか、なんで関西弁?



ということで結局「Adobe Marketing Cloud」って何?という動画


http://youtu.be/Mah_97UIjzQ


この動画を見るとおり、アドビはとにかく必要以上に専門用語や微妙に解釈に困る単語を連呼するクセがありますね。
購入検討者の裾野を広げるためにできるだけ専門用語などは使わずに説明するのがマーケティングのセオリーでもあるかと思っているので、この時点でAdobeが「マーケティング」を語る?と思ってしまいますが。

少なくともAdobeという会社はWebサイトも使いにくい事で有名・ユーザーへの安定した商品・サービスの提供や配慮もほとんど見られない・商品の価格が高額なのにも関わらず情報が統一されていない面も多々ある。
など、市場をほぼ独占する企業じゃなかったらとっくに潰れているような傲慢経営に見えるのですが、

だからといってソフトウェアサービスの質と必ずしもリンクしないので実際に使えるか使えないかはやっぱり判断が難しいですね。

モノは良いんですよね、アドビは。だからデザイン業界・写真業界などのデファクトスタンダードになっているんですけど。

「職人は超優秀」だけど「その他の社長・営業担当・販売担当とかはびっくりするほど仕事できない」みたいな。



あと、Adobeは過去にもいまいち当たらなかった商品などをユーザーがいるのにも関わらずさらっと開発を辞めたりすることもあるのでそこら辺はお気をつけを。



スーパーボウル特別CM「Animals」


http://youtu.be/CwMYpH_oA-g


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