メモゴト・プレス

底が抜けるんじゃないかってほど底の浅い 話題セレクトブログ(ときに濃厚)

 
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「水で描いた絵のCM」のクオリティがなかなか凄い

water_pic_02
世界では健全な水(主に安心して飲める水)がなくて亡くなっていく人々が大勢います。その人達を救うために何か取り組みをしようじゃないかということで定められた「世界水の日(World Water Day)」


この問題を改善するためにジャーナリストとその活動に賛同する署名者の力できっとできることがあるはず。というキャンペーンCMなのですがそのクオリティがなかなかスゴイので紹介しておきます。



 

Water ink - BDDP Unlimited and Solidarités International
http://youtu.be/fq9mw8wR-1Q


CMは、その水が危険か危険ではないのか目には見えない。隠された恐怖・危険があってもそれしか飲める水がない人達がいるという現状をインクを垂らすこと(ペンのインクはジャーナリズムや一般の方の署名の象徴)で問題を浮かび上がらせることができるはずという表現。


で、署名を集めているサイトはコチラ











CMの表現はかなりレベルが高いと思いますが、

個人的な意見から言えば、目先の貧困国への慈善援助みたいなものはあまりオススメはしません。
自分のやっていることは圧倒的弱者を助けることで「正しい・素晴らしい」ことだと思っている単なるエゴ活動であり、まるで神になったかのような、聖人にでもなったかのような体験をできる単なる自己陶酔現象だと見ています。

そもそも人口爆発問題も解決できていないのに、貧困層の生活レベルを無理矢理上げるような事をすれば限られた資源の奪い合いが激化し結果として貧困層だけでは収まらずより多くの人類が不幸な環境下に落ちる危険性大です。つまり害を拡大させる可能性が充分にある。

そんなことに力をそそぐ余裕があるなら、まず自分の社会内の助けるべき人間を助けることに躍起になるべきで、身近で苦しんでいる人を放っておいてなぜ遠くの完全なる他人を助けているのか?と矛盾を指摘せざるをえません。

やるなら身内9割以上、他人1割未満の割合で助けるのが健全な比率かな?と。


もしかしたら、こういった人達はそもそも自分のエゴを満たす快感に酔いしれたいだけであって本気で問題を解決しようなんて始めから思っていないのかもしれませんが。


あくまでも それはもしかしたらの話ですが。
(貧困国の環境だからこそ自分の技量がもっとも活かせるという人はまた別の話)



じゃあ、本気で問題解決するにはどうすればいいのか?

世界にはまともな水も飲めない人が… → 東レに資金提供すれば?

世の中には食べ物がなくて… → ユーグレナに資金提供すれば?

こっちのほうがリアルに問題解決できそう。



あと「プチ情報」。ペルーの工科大学「UTEC」が開発した『飲料水を生み出す看板』



雨は少ないけど湿気はあるという地域ならこの看板で湿気を集めて浄水→飲料水にできるというスグレものな看板。

この看板は3ヶ月で9,450リットルの飲料水を生み出したそうです。およそ100組の家庭が1ヶ月に使用できるだけの量だそうでなかなかスゴイ!

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