メモゴト・プレス

底が抜けるんじゃないかってほど底の浅い 話題セレクトブログ(ときに濃厚)

 
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東京オリンピック招致のプロモーション映像が高く評価されてると聞いたもんで。

なんかテレビで東京オリンピック招致映像が世界から高い評価を受けていると盛んにやっていたので、実際に観てみた。




東京2020国際招致PRフィルム
Tokyo 2020 International Promotion Film:Tomorrow begins


http://youtu.be/-x50hgHePRA









う〜ん...
個人的見解としては、特に琴線に触れるような場面は少なく安易でチープっぽく見えるんだが、世界中の人からは"Good"な評価をされてるのか。
いっぱいのハートが飛び交うという演出の安易さ・チープ感。世界に見てもらうからどんな国の人でも分かりやすいようにあえてそうしてるんだろうなとはわかっちゃいるんですが、、そんなにいいですか?



いや、東京のプロモーションだけじゃ判断が難しい。イスタンブールとマドリードのプロモーションも見なきゃ、この3つで招致を競ってたわけなんで。


ということで、

トルコのイスタンブール。
イスタンブール2020国際招致PRフィルム
Istanbul 2020 Olympics Promotional Video


http://youtu.be/HeIJ4gYUvg0




そして、スペインのマドリード。
マドリードのプロモーションフィルムはほとんど見れなくなっててこれが正式なものかどうか分からないけど、これしか見つけられなかったので。
マドリード2020国際招致PRフィルム
Promotion video Madrid - Candidate city for the 2020 Summer Olympic Games


http://youtu.be/74COuoa2Nt0




2つともオリンピック招致っていうより観光客招致プロモーションフィルムじゃないか

この2国は過去の招致プロモーションを研究とかしなかったのだろうか。




評価されるのは、

"ここでスポーツを楽しむのが最高なんだ"
"ここでスポーツの最高峰を観戦することが格別なんだ"

といったことが伝わるようなプロモーションだったはず。

2国のプロモーションからそういったスポーツ感があまり感じ取れない。



そう考えると、日本はちゃんと過去のオリンピック招致プロモーションを研究していたのではないか。



勝手に結論。
日本のプロモーションフィルムが良かったというより他2国のプロモーションフィルムがダメだったんじゃないか?



んで、その東京オリンピック招致プロモーションを制作した映像制作会社がこちら

KOO-KI(クーキ)
福岡の映像制作会社ということで最近九州は何かと元気がいいですね。

個人的には不機嫌になった友達がエリカ様や内田裕也になっちゃうスニッカーズのCMとか、草刈正雄が草刈ってる草刈り機のCMとかあれは好きですね。草刈り機からスローモーションでバッタらしき虫が飛んで逃げていく演出とか特に。


http://youtu.be/Qx2YgaTpLM4


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