メモゴト・プレス

データ屋が厳選してお届けするゆるふわ情報セレクトブログ(特にインターネット回線系は強め)

 
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【賢い引越し術】引越し先のインターネットの失敗しない選び方と契約手順

引越しインターネット回線
損しないインターネット回線の選び方
基本のフレッツ系
安くて快適なauひかり
一番快適な最優先候補のNURO光
格安で穴場なADSL


いざ、やろうとした時、プランや料金が複雑で大変そうにみえる
インターネット回線の契約。


「自分はどれを選ぶべきか」、「どうすれば失敗せず安く始められるのか」の手順をわかりやすく解説しておきます。

<事前チェック3項目>


1. 現在契約中のインターネット回線を次の住所に引越しという方法は?


前住所のインターネット回線を引越し先(新居)にそのまま「引越し(移転手続き)」という方法もありますが「引越し先で新しく契約する(新規契約)」という方法のほうがほとんどの場合でです。
ただし、契約して1年以内で解約すると違約金などが高い場合があるのでだいたいそれが3万円を超えるならその時はネット回線の移転(引越し)の方がいいです。

2. スマホ1台しか持ってないけど家のインターネット回線(Wi-Fi)って必要?


「ネットするはスマホ一台だけ」という人でも例えば動画を見過ぎると通信制限ですぐ動画も見れなくなったりするので「困った時の家でWi-Fi」としていくらでもネット使い放題の「自宅のインターネット固定回線」は用意しておくとかなり助かります。家の中なら動画も見放題・ネット使い放題にできます。
毎月の通信料が高くなると思う場合は、スマホは格安スマホ(格安SIM)の料金プランに切り替えればスマホの毎月の料金は月1000円台にできます。
例:dmmモバイル・SIMカードのみ(シングルコース)通話対応SIMの2GB:月1380円

3. パソコン(PC)を持っている・ゲーム機を持っているという場合は?


パソコン(PC)やゲーム機があるなら家のインターネット回線(光回線)はほぼ必須です。スマホなどのモバイルネット回線系では確実にパワーが足りず色々と無理がでてきます。

【最初の失敗しないコツ
家・部屋のインターネット回線の申し込みはできるだけ早めがよい。

引っ越し日の1週間前から早ければ1ヶ月半くらい前までの間に申し込んでおくのがおすすめ。

理由は、申し込みから開通まで短ければ10日、長いと1ヶ月以上かかるからです。引っ越しが1ヶ月先でも工事日を1ヶ月先で予約すればいいことなのでできるだけ早めに申し込むのがよい。


<インターネット回線を部屋(家)に引くまでの流れ・手順>

(1)インターネット回線を選ぶ(間違えない選び方の基本)

(2)プロバイダーを選ぶ(失敗しない選び方)

(3)申し込み・契約(スムーズな申し込みの仕方)

そして予約した工事日に立ち会い。工事可能ならインターネットの開通工事をして利用開始。
という手順。

で、それぞれを順番に間違えないように選んでいくと、



 

(1)まず、インターネット回線の選び方


まず引っ越し先のインターネット状況の確認。


引っ越し先のネット環境が「何もない」状態は当然ですが、
「インターネット対応」となっているところや、
「フレッツ光設備あり」「フレッツ光導入済みマンション」などといったものは、
基本的に自分でインターネット回線を契約する必要があります

インターネット対応は「対応」はしてますというだけで自分でネット回線の契約が必要。
「設備あり」「導入済み」も建物内は回線工事済みという意味で「契約する時に工事費が安くなったりするかも。」ということでこれも自分で契約する必要がある場合が多い。


それ以外の引越し先のネット環境が
マンションやアパートで「インターネット完備」「インターネット利用料無料」となっているところは自分で回線を申し込む必要はありません。すでに備え付けでインターネットできます。ネット料金は家賃の中にすでに含まれている状態。
しかし、これには欠点があり
こういう最初から付いているネット回線はスピードが遅かったりすることが結構多いです。
自分でネット回線を別に契約したい場合、大家さんや管理会社に聞いてみましょう。大丈夫な場合も多いです。


それとマンション・アパートの一部は「うちはフレッツ限定」など入れられる回線を制限している場合もあるし、逆にインターネット完備状態でも前述した通り「自分で別のインターネット回線を入れてもよい」という所もあるので
不安な場合は、事前にアパート・マンションの管理会社か家主(大家さん)に確認しておくと良い。


あとは、不動産仲介業社がたまにアピールする「Wi-Fiが無料でご利用いただけます」といったものは家の中で使えますということではないので注意



そして、

インターネット回線の選び方


『 光回線 』『 CATV(ケーブルテレビ) 』『 ADSL 』
わかりやすくだいたいこの3つ。


選ぶなら『 光回線(光インターネット) 』


『ケーブルテレビ(CATV)』はケーブルテレビにしたほうが得な状況とか、マンションが強制的にケーブルテレビしかダメとか特殊な事情の人でもないかぎり選ぶ必要はない。特に安いわけでも速いわけでもない。どちらかというと高くて遅い。


『ADSL』は光回線が家の立地上、工事不可だった人用だったり、最低限ネットにつながる環境があれば満足という人用。
光回線よりも遅い。

家が一戸建て(一軒家)なら光回線よりも月1,500円前後安く、集合住宅(アパートやマンション)だと月500円〜1,000円ほど安い。しかし快適さ・速さの面で考えるとADSLよりも光回線(光インターネット)にしたほうがよい。


ちなみに
【どこから申し込むのがいいのか、失敗しないコツ

そういえばどこから申し込めばいいのか。ということになると思いますが、

「自分でネットから申し込む」のがスムーズで最善

さらに言えば、ネットからでもホームページには電話番号も書かれていて電話からでもネットの申込みページからでもできるようになっていることが多いですが、直接電話するよりもネットから申込んだ方がスムーズに進みます


    その他の申し込み先として
  • 「引越し業者が一緒に契約すると引越し料金が安くなりますとおすすめしてくるケース」
  • 「家電店で申込むケース」
  • 「ポストに入ってるチラシのやつ」
  • 「電話で勧誘してくるケース」
  • 「直接訪問で勧誘してくるケース」
などがありますがそれらはトラブルが多いのでやめておいたほうがよいです。
(※悪質なところは月額料金が2,000円〜6,000円くらい通常よりも高い契約にされます。)

(最近の悪質な例)マンションなどでポストに入っているチラシで悪質なものは、
「インターネット・Wi-Fi設備に関するお知らせ」といったマンション管理組合からの格安でインターネットが利用できるようになるお知らせのように勘違いさせて「安くてお得なので加入を」などのチラシがあります。内容はウソばかりですので絶対にだまされないように。


では、

光回線の選び方(オススメ候補と説明)


自分にはどの候補があるのか、それぞれの特徴やデメリットなどを順番にざっくり説明。

光回線では、

『auひかり・光コラボ(フレッツ光)・NURO光』

が現在のスタンダード。

あとは地域限定の「eo光」や「コミュファ光」、「ピカラ光」や「メガ・エッグ【MEGA EGG】」などがある。

最近は、光コラボという形で「ドコモ光」や「SoftBank光」などが有名ですが、この二つの中身は「フレッツ光」です。
NURO光・auひかり、そして地域限定の光回線以外で〇〇光と名前が付いているものは、ほぼ全て中身はフレッツ光だと思っていいです。




光インターネット回線【第一候補】
光回線の中でもまず最優先の候補は、光回線の中では一番快適と有名なNURO 光

これは普通の月額料金(フレッツ光)とほぼ変わらない値段(というよりむしろ安い)なのに他の光回線よりもスピードが速い
フレッツ光のおよそ2倍〜20倍というスピードで利用できる。
なのに、値段はフレッツ光より少し安め

「NURO光」、詳しくはこちらから▼
インターネットを20倍ほど速くして月額料金も安くできるNURO光の話

ただし、NURO光は限られた人しか入れられないのでほとんどの人はNURO光は選べません。
NURO光の加入条件は、
関東地方:(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)
関西地方:(大阪・京都・滋賀・奈良・兵庫)
東海地方:(愛知・岐阜・静岡・三重)
の住居で、
さらに7階建て以内の建物であることが条件。
(※8階建てで7階に住んでいてもダメです)





その次のおすすめが
光インターネット回線【第二候補】
「安さ」「快適さ」「シンプルさ」が魅力のauひかり

» 【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順

auユーザーでなくても誰でも申し込めて、評判も良いauひかり。
なんといっても総合的な安さと快適さが魅力。

料金プランの中身がフレッツ光(光コラボ)などと比べてシンプルなので「気づいたらいらない有料オプションが付いていて毎月の料金が思っていたものの一回り二回りも高い料金になっていた!」とか「安いプロバイダーを選んだら回線が遅い!」といったようなトラブル・失敗がまず無い。

月額料金(基本料金)自体はフレッツ光系(光コラボ系)とほぼ変わりません。
ですが、工事費が実質0円だったりキャッシュバック金額が大きかったりなど総合的にみてauひかりのほうがかなり得です。

しかもスマホ・携帯がauユーザーなら「auスマートバリュー」を適用すれば毎月だいたい500円〜1000円ほど月額料金が安くなります。


auひかりはNTTとは別の光回線設備(電力系光ファイバー網)を所有していてそれをメインに光サービスを提供しています。(場所によってはNTTの設備も借りています。)


回線スピードは、フレッツ光(光コラボ)よりも速くて快適です。

現在、フレッツ光は光コラボというのが主流でしかも大量の人がドコモ光にしてしまったため、そのせいで全体的に混雑してしまい光コラボ・フレッツ光系の光回線は「全体的にスピードが遅くなってきた」との評判が多くなってきているので選ぶなら「auひかり」。
(※ただし、光コラボ・フレッツ光でも場所・環境によって速いか遅いかが変わるので正直実際に使ってみるまで分かりません。)


auひかりが新しく始めた10ギガ・5ギガの「超ひかり」サービスについて
auひかりは新しく10ギガ・5ギガの超高速でインターネットが利用できるサービス(有料オプション)を始めましたが、現状ではこの新サービスはあまりおすすめはしません。主な理由は価格が高いのと一般の人にはまだ必要ない速さだからです。
詳しくは、auひかり10ギガ・5ギガ新サービスの知らないと後悔する注意点5つで。
通常のauひかりを利用してみてそれでもさらに速いインターネットにしたい人だけ後から追加すればいいサービスなので。


auひかりを安く申し込む方法
» 【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順





NURO光・auひかりが場所の関係上加入できなかった場合の
光インターネット回線【第三候補】
フレッツ光 』系( 光コラボ系 )

» 【フレッツ光・光コラボ】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順

一応これが日本で一番定番な光回線。

最近、いろんなところが●●●光といった名前で光インターネット回線のサービスを開始していますが、これらは「光コラボ」と言って中身は「フレッツ光」です。
(ドコモ光とかSoftbank光とかDMM光など)

なんで「光コラボ」が増えたかというと2015年からフレッツ光を各社が自分のところのサービスとして販売することが解禁になったからです。

この光コラボのメリットは、
今まで別々に表示していて分かりにくかったネット料金とプロバイダー料金がセットで表示されて毎月の本当の支払い料金が少し分かりやすくなったこと。

逆にデメリットは、
今まではNTTフレッツ光を代理で販売していたのでNTT経由で大きいキャッシュバックなどが提供できていたが、自分の所で販売するとNTTからの報酬が無いので、高額なキャッシュバックが無いか、あってもかなり小額になっています。


現在は今までの「フレッツ光+プロバイダー」よりも「光コラボ」での契約が主流です。フレッツ光を検討しているなら光コラボを「販売代理店」を通して契約すれば、総合的に見て安く契約できます。


そして、知っておくべきフレッツ光・光コラボの欠点。
それは基本、工事費がかかること


他の光回線(auひかり等)は工事費を実質0円にしてくれるところがありますが、フレッツ光の申し込みで工事費を0円にしてくれるところは例外的キャンペーンを除いて通常ではまずありません。

フレッツ光(光コラボ)は本来、工事費が2,000円〜24,000円ほどかかり、大きい金額の場合は毎月の支払いに分割で200円〜800円程度を30ヶ月間足すような感じで払います。
※賃貸などではすでにフレッツ回線設備を入れている場合、工事費が0円になることもある。


光回線の中では最近あまり評判がよくはない光コラボ(フレッツ光)ですが、スマホのネット回線(モバイル回線)と違ってインターネットがちゃんと不満の無い速度でネット使い放題な点はやはり魅力です。


フレッツ光・光コラボの間違えない選び方と安く申し込む方法
» 【フレッツ光・光コラボ】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順





その他の光インターネット回線
地域限定の光回線『 eo光・コミュファ光・BBIQ ・ピカラ光・メガエッグ』など

こちらの光回線の特徴は特定地域の人だけが加入可能ということ。

NURO光やauひかり、光コラボ(フレッツ光)が工事NGだった場合、これらの地方の光回線なら入れられることがある。地域限定の光回線は戸建て向けの料金が安いイメージ。

しかし、光回線の運用実績がNTT(フレッツ光)やauひかりと比べると乏しいので、
回線速度が不安定だったり本来標準で付いているものが別料金でオプションとして追加しなければならなく最終的に高い料金になったり、機器が使いづらいものだったり、開通までの期間が結構長くかかったり等々の問題点が出る可能性はある。


eo光
eo光のサービス提供エリアは、
近畿地方(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・福井県)
「eo光」は戸建てでオプションに電話やテレビを付けると場合によってはeo光の方が数百円安くなるケースもあります。NURO光・auひかりに申し込んでみたけど工事不可だった場合に、対象地域ならeo光にしてみるのもアリ。


コミュファ光
コミュファ光の提供エリアは
中部地域(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)
提供エリア内で「戸建て」の人は安く、他の地方光回線よりもサービスも安定しているので地方光回線の中では比較的オススメできる。


BBIQ
BBIQの提供エリアは、
九州地方(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県)
「戸建て」ならコミュファ光と同じく安い。(※集合住宅の場合は特には安くはない。)
地方回線のデメリットとして、サービスの安心度でいうとやっぱりNURO光・auひかり・フレッツ光(光コラボ)のほうが安心。


その他、

ピカラ光
ピカラ光の提供エリアは、
四国地方(香川県・徳島県・高知県・愛媛県)


メガ・エッグ【MEGA EGG】
メガエッグの提供エリアは、
中国地方(山口県・島根県・鳥取県・広島県・岡山県)


※これらの地域限定光回線は「戸建ての場合だと安い」といってもNURO光・auひかり・光コラボなどと比べてキャッシュバックなどが無いか小額であることやサービスの質の面などで考えると必ずしも得とはいえない。




※ここからは光回線ではありませんが、候補として紹介しておきます。

特殊な事例のCATV(ケーブルテレビ)

ケーブルテレビでサービスをまとめることで得になる人用。

マンションなどで「CATV回線導入してます」ってところも別に光回線を入れることを禁止しているわけではない場合が多いので、速度の面から考えても「NURO光」・「auひかり」か「フレッツ光(FLETS光)・光コラボ」でいいかと。




穴場的な存在のネット回線ADSL


光回線が立地(場所)の問題上つなげられない所用。
もしくは、
インターネットは光回線ほどのスピードは必要ないから安くしたいという人用。


『 ADSL 』のスピードは光回線と比べれば遅い。(※環境・場所によっては光回線よりも速いケースもある)
だいたいスマホでインターネットする速さの2分の1から4分の1くらいのスピード(3G回線よりちょい速く、LTEよりは遅い)

なので、インターネットはスマホだけでしか見ないが通信制限が気になるという人には安くで家の中では通信制限無しでネットし放題にできるようになるのでおすすめ。


2016年まではキャンペーンや割引などで月額で約0円〜3,400円台(光回線よりも毎月500円〜2,000円くらい安い)のプランがありましたが、現在はそういったものが無くなってしまったので
マンションなどの集合住宅での安さでは数百円差なのでそれほど魅力はありません。

一戸建て・一軒家の人は光回線の料金が月5000円くらいになるので安さの面ではADSLはおすすめです。


» 毎月の家のネット料金を一番安くできる、穴場のインターネット回線ADSL



以上が、主なインターネット回線の種類。

一般的に選ぶとすれば、
「NURO光(ニューロ光)」→「auひかり」→「光コラボ(フレッツ光)」→「ADSL」
という優先順位でしょうか。



(2)プロバイダーの選び方


インターネット回線を選んだら、次はプロバイダーを選ぶ。
なぜ、「プロバイダー」なんてものを選ばなきゃいけないのか?
インターネット回線をつなげば、もうインターネットできるようになるんじゃないの?

と思うかもしれませんが、

プロバイダーとは、インターネットがちゃんと安定して使えるようにするためのインターネット接続の管理会社みたいなもの。
(※実際にはちょっと違いますがそんな感じで覚えておけばよいです)


NURO光(ニューロ光)のプロバイダー


NURO 光 」の場合は、プロバイダーを選ぶ必要はない。

NURO光回線を提供しているのがソネット(So-net)というプロバイダー(ソニー系列)なので、自動的にプロバイダーはソネット(So-net)になる。

» インターネットを20倍ほど速くして月額料金も安くできるNURO光


一方、
auひかりフレッツ光(光コラボ)」は、複数のプロバイダーの中から好きなところを選べる。

auひかりのプロバイダー


  • BIGLOBE(ビッグローブ)
  • So-net(ソネット)
  • ASAHIネット(アサヒネット)
  • @nifty(ニフティ)
  • DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)
  • au one net

auひかりのプロバイダーはどれを選んでもいい。どれを選んでも回線速度に影響しない設計になってるらしい。

auひかりは元々プロバイダーの料金も込みでネット料金として表示されているのでプロバイダーの月額料金を気にする必要もない。


販売代理店からauひかりを申し込む場合、プロバイダーをどれにするか聞かれるのでそこで一番得になりそうなプロバイダーを聞いてから決めてもよい。

» 【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順



光コラボ・フレッツ光(FLETS光)の主なプロバイダー


  • BIGLOBE(ビッグローブ)
  • Yahoo!BB
  • So-net(ソネット)
  • @nifty(ニフティ)
  • SANNET(サンネット)
  • hi-ho(ハイホー)
  • OCN(オーシーエヌ)
  • Plala(ぷらら)
  • Toppa!(トッパ)
  • GMO
  • DMM

フレッツ光のプロバイダーはだいたいプラン別で月800円〜1280円で値段にあったサービスの質。

現在は「光コラボ」が主流で、特定のプロバイダーと始めからセット料金となっているのでプロバイダーを選ぶということはそのままその光コラボを選ぶことになります。

例えば、光コラボの「ビックローブ光」なら自動的にプロバイダーは「ビックローブ」。So-net光ならプロバイダーは「So-net(ソネット)」、ソフトバンク光なら「Yahoo!BB」となります。


【フレッツ光のプロバイダー選びで注意する失敗しないコツ】
「フレッツ光(光コラボ)」は、選ぶプロバイダーによっては遅延が起こりやすいこともある。
たくさんの人が加入している「OCN」や「Toppa!」は注意が必要。
OCNやToppa!は色々な面で安いですが回線が混雑する機会が多い。

他にも「BIGLOBE」「So-net」「ぷらら」は現在調子が悪いので避けたほうがよいです。


» 【フレッツ光・光コラボ】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順




地方の光回線プロバイダー


地方の光回線も「NURO光」と同じようにプロバイダーを選ぶ必要はない。そのままその光回線にプロバイダーがセットになっている。


CATV(ケーブルテレビ)のプロバイダー


CATV(ケーブルテレビ)のプロバイダーはそのままそのケーブルテレビ会社。


ADSLのプロバイダー


「ADSL」もプロバイダーはネット回線とセットなので選ぶ必要無し。



(3)申し込み→工事日を決めて工事→利用開始


申し込み


申し込みは早めにしておいたほうがいい。

引越しなら引っ越し日のだいたい10日前〜1ヶ月半前に申し込んでおくとスムーズにネット開通できます。

理由は
「申し込み(プロバイダーやプランを選んで決定)」→「申し込みの受付(申込の受理)」
※この申し込んで申し込みが受理されるまでの手順だけでもなぜか1〜2週間かかるから。

» 【NURO光】の特徴と申込み手順



» 【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順



» 【光コラボ】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順



» 穴場なインターネット回線【ADSL】の申込み手順




インターネット工事日の予約


そして
「申し込みの受付完了」→「インターネット工事日の予約」

この工事日が予約制なので早ければ2〜3日後だが予約がいっぱいだと1ヶ月先になるなんてこともある。

なので場合によっては申し込んでからネット開通まで1ヶ月以上かかる場合があります。

だから引っ越し日がまだ1ヶ月先でも工事の予約日を1ヶ月先の引っ越し日後の空いてる日にちにしておけばいいので早めに申し込んでおいても問題はない。

【注意点】
・早めに申し込むほうが良いといっても最大でも2ヶ月前程度にしておくこと。なぜなら申込から開通までに3ヶ月以上かかるとキャッシュバックがもらえない(対象外になる)ことがあるから。

工事は土日を選ぶと3000円程度の追加料金が発生してしまうのでできれば平日で。



そして、工事は

「 NURO光 」の場合は申し込み後、工事日を決めて宅内工事と宅外工事の2回それぞれ別日で立ち会いの元、工事がある。

「フレッツ光(光コラボ)」「auひかり」は、申し込み受付完了→工事日の予約→開通工事(1回)→利用開始。
工事自体は1〜2時間程度。(長くなることもあります。)


「フレッツ光(光コラボ)」の工事費用(初期費用)はだいたい2,000円〜24,000円。値段は建物の構造や割引の適用などによって変わる。
建物にすでにフレッツ回線設備が導入済みなら工事費0円になることもある。
キャンペーンで0円の時もある。

「auひかり」の工事費用(初期費用)はキャンペーン適用で実質0円にできます。実際に払うと3万円〜3万7500円くらい。

「NURO光(ニューロ光)」も工事費用(初期費用)はキャンペーン適用で実質0円


どれにも当てはまる事ですが、回線を引き込める(サービスを受けられる環境)にも関わらず工事の途中で自分の都合で「やっぱりやめた」と途中キャンセルすると工事費用はそのまま請求されてしまう可能性があるのでご注意ください。
(※自身の都合ではなく回線が利用したくても調査の結果、工事不可だった場合は工事費用は払う必要はありません







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元デザイナー。現在、データストラテジスト(通称:データ屋)。


CG・VFX関連映像畑出身。大手企業のインハウスデザイナーを経て、デザイン関連のバウンティーハンター(賞金稼ぎ)になり日本トップを維持し続けていたが、超えるべき上がいなくて飽きたのとそもそも賞金額が少なかったので馬鹿馬鹿しくなり賞金稼ぎを辞め、現在はその能力を自分のために使ってまったりお仕事をしている。
経歴が中二病みたいなのが悩み。


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