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【節約術・増税対策に】日々の生活でこれは持っておくべき!な2枚のカード

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この記事の情報はすでに古いため、参考にしないようにお願い致します。




増税がつらい!しかも来年はさらに10%に増える予定。
電気・ガソリン・ATM手数料、そして住民税だって上がってます。



ということで「とりあえずコレを持っておけば、日々の生活で地味だけどかなり助かる!」という利用することで自動で大きく節約できる、ガチで役立つクレカ(クレジットカード)最良の2枚をご紹介しておきます。

「実家暮らしでネットで買い物ぐらいしかクレカ使わない」という人にも「家の家計を管理している人」にも生活防衛として使えるカード。

このクレカを使っていない人だとおそらく、
「普段の生活でだいたい年5,000円〜数万円以上無駄に多く払っているかもしれない」という話。

税金を自分で(コンビニ等で)払う機会のある人は特に。



作っておくべきカードは2枚。「漢方スタイルクラブカード」「REXカード」
その他にちょっと紹介するのは「リクルートカードプラス」「リーダーズカード」「P-oneカード」
「Amazonカード」「楽天カード」


この2枚(もしくはどちらか1枚)を利用すれば、日頃の出費を今までよりさらに大きく自動で節約できます。


ついつい「年会費が完全に無料」のカードだけを選んでしまいますが、そういう人はけっこう損していることが多いです。
年会費も含めて計算した結果、
毎月の出費(食費に光熱費、スマホ代なども含む)が2万円以上の時点で一般のカードよりも紹介するクレカを使ったほうが大きくプラス(節約)になるということをこれからわかりやすく説明していきます。


自立した生活を始める新社会人などはクレジットカードが無いとそもそも結構不便なうえ、お金の面でも損することも多いので特にカードは早めに作っておきましょう。
参照:【怖いは時代遅れ】クレカを申し込む時・使う時の基本と豆知識の【6】より



2枚を選ぶ理由は、高い還元率(簡単にいうと使った時の割引率的なもの)。
普通のクレジットカードでは0.5%。良心的なカードだと1%
それを超える優秀なクレジットカードがこれから紹介する2枚(2種類)。

多くのクレジットカードが、ババーン!と2%還元!!とか10%還元!!とか目を惹くような高い還元率を見出しにしていますが、実際に常時何の制限も無く2%以上還元のクレジットカードというのはまあ無いです。

「2%還元!!10%還元!!」の条件をよく見てみると期間限定だったり、そのクレジットカード会社独自のショッピングモール内でだけ10%還元だったりで、価格を見ると「Amazonで買った方が20%くらい安いじゃねーか」とかいうようなもの。または、貯まったポイントの交換先がかなり限定されていて現実的にはあまり使えないものだったりです。







ということで最初に紹介した通り、還元率がトップクラスの

「漢方スタイルクラブカードとREX CARDの2枚持ち」「どちらかを一枚持ち」
今知る限りではクレジットカードの基本、最良な選択


漢方スタイルクラブカード(還元率1.75%以上)
creditcard_kanpou_03
©NIHONDO
<現在、入会キャンペーンでだいたい3,000円分くらいのポイントプレゼント中>

毎月の出費(光熱費やスマホ代なども含む)が2万円以上ならこのカードで支払えば年会費を払っても一般のクレジットカードより得(節約)になります。

税金の支払いをコンビニでやる機会がある人や、ガソリン代・灯油代などが気になる人には特にオススメのカード。


この「漢方スタイルクラブカード」で払えば、おおまかに以下の効果が

●買い物や支払い全般(クレジットカード払い)が、実質1.75%割引に
普通の買い物からネットショップ(amazon楽天など)での買い物、大型スーパーやネットスーパーでの買い物でも1.75%以上の還元

公共料金(電気・水道・ガス・スマホ代)をはじめとするクレカ払いできる毎月の出費なども1.75%還元できます。


●飲食店(ファミレス等)や本屋で実質1.75%〜3.55%割引に
普通にクレジットカードでの支払いやQuoカードでの支払いで。

●コンビニでの買い物が、実質1.75%〜4.55%割引に
クレジットカードとポイントカード・Quoカードを使って、ファミマ・ローソン等で。

●ガソリン・灯油が実質1.75%〜3.55%割引に
普通にクレジットカードでの支払いやnanaco(ナナコ)・Quoカードでの支払いで。

●通勤・通学の交通費も実質1.75%割引に
クレジットカード払いでの定期券購入やモバイルSuica、SMART ICOCAでのチャージ。高速道路・ETCの利用。
※SMART ICOCAは列車利用でさらに0.5%還元。

【注意】全ての交通機関でクレカ払いができるわけではありません。定期券などは事前にご自身でクレジットカード払いできるか交通機関にご確認ください。

●税金の支払いが実質1.75%割引に
自分で税金を支払っている人ならそれもnanaco(ナナコ)経由で1.75%還元。
税金の支払いで還元されるのはなかなかデカい!
住民税(区民税・県民税・市民税)や国民年金、国民健康保険料、固定資産税、不動産取得税、個人事業税、自動車税、軽自動車税などでコンビニで払える納付書。


これらの手順はこちらでより詳しく
» 「漢方スタイルクラブカード」の上手な使い方


※分かりやすく割引と書いていますが、実際はポイントを経由しての還元です。その場で金額から割り引かれるわけではありません。

そして重要なのは、この割引率(還元率)で貯まったポイントの交換先です。通常のクレカだと商品、ギフト券、電子マネーなど使い道が制限されるものとしか交換できないのですが、「漢方スタイルクラブカード」はクレカの支払額から直接差し引けるという実用的で良心的な点が魅力。ついでにマイルへの還元率も高い。


分かりやすく一人暮らしの月平均(利用少なめ)のケースで見てみても、
・毎月の光熱費7,000円
・携帯・スマホ料金7,000円
・ひと月分の交通費1万円
・ネットショッピングなどや日頃のコンビニ・スーパーでの買い物、毎月1万6,000円
をクレカ払いにすると月4万円。年間で48万円なので、

通常のクレカなら2,400円(0.5%の場合)程度の還元
漢方スタイルクラブカードは、普通に使うだけでも年間8,400円の還元
※賢い使い方をすれば同じ額でも還元率はさらに上がりますし、使える範囲が広い(税金等も還元対象にできる)ので還元額もさらに増えやすいです。

【クレカ払いメモ】毎月の出費で主にクレジットカードで支払えるものは、
・毎月の食費(大手スーパーやネットスーパー、コンビニなどでクレカ払い)
・電気料金・ガス料金・水道料金
・インターネット料金・プロバイダー料金・電話料金
・ネットショッピング
・インターネット上のサービスの月額料金
・携帯・スマホ代
・交通費(定期券や電子マネーチャージ・ガソリン代・高速料金・ETCなど)
・灯油代(暖房費)
・保険(医療保険・生命保険・損害保険など)
・雑誌・新聞などの定期購読料
・有料のテレビ放送関連料金(WOWOWやスカパーなど)
場合によっては家賃、その他毎月の会費・月謝などがあります。

※なかにはクレジットカード払いができないものもあります。特に家賃や会費。
ただしこういったものは毎月の支払いは無理でも、初回の支払いだけはクレカ払いができることもあります。
» 【怖いは時代遅れ】クレカを申し込む時・使う時の基本と豆知識より

保険料に関してはこちらを試したほうがもっと根本的に安くできるかもしれません。
» 実は簡単にできる失敗しないための保険の選び方&見直し


漢方スタイルクラブカード

● 還元率(割引率 的なもの)
1.75% (後々にポイントを経由して還元)
(ポイントの有効期限は2年)

● 限度額40万円・60万円

● 審査:普通(学生や主婦でも申し込みOK)

● 年会費
1年目は無料。2年目から1,500円(税抜)
家族でカードを2枚以上発行すれば2人目以降は年会費400円(税抜)※ただし、家族カードはnanaco(ナナコ)と連携ができない


● 使えるカードブランド
VISA・JCB

● チャージできる電子マネー
ポイント還元対象:nanaco・モバイルSuica・SMART ICOCA 」
チャージが可能な電子マネーは、nanaco・モバイルSuica・SMART ICOCA・楽天Edy

● ETC
有り:年会費無料(ポイント還元対象)

● ポイント交換先
Jデポでクレジットカード支払額から差し引き、薬日本堂商品券、ANAマイル、寄付



気になるのがカード利用2年目から発生する年会費1,620円(消費税8%込み)。

これは漢方スタイルクラブカードを月2万円使用するだけで元が取れます。

実際に計算してみましょう。
「年会費無料」の還元率1.0%のカード「年会費1,620円」の漢方スタイルクラブカード
月2万円なので年間で24万円の使用で計算。

還元率1.0%のカードは24万円の1%還元で2,400円の得。

漢方スタイルクラブカードは24万円の1.75%還元で
4,200円 - 年会費1,620円 = 2,580円の得。

ほらね。
「年会費無料じゃないと損する!」と思い込んでいた人には目からウロコではないでしょうか。
毎月2万円程度の出費を超えただけで漢方スタイルクラブカードを使ったほうがより得(節約効果が大)になっていきます。

しかも1.75%還元は最低ラインでそれ以上の還元率に上昇する機会も多いので、さらに通常のカードよりも節約効果の差は大きくなっていきます。


他にも、クレジットカードはほとんど入会キャンペーンとして初回期間に一定条件をクリアすれば数千円分のポイントがもらえるキャンペーンをやっているのでそれを考えれば気になる年会費でさえも2〜3年間は実質0円にできるわけです。(※キャンペーン内容はご自身でご確認ください)



漢方スタイルクラブカードのデメリット(欠点・注意点)

・2年目から年会費が発生する
年会費ずっと0円のクレカが多いなか、これがあるので作らないという人が多い。が、ちゃんと計算するとほとんど損になることはなく、月平均2万円程度以上使っていれば、年会費を払っても通常のクレカより充分還元額が高くなる場合がほとんど。

・2,000円単位でポイント付与
2,000円単位でポイントが付与されるため、例えば月合計で9,999円使ったとしたら8,000円分しかポイントが付与されず、1,999円分は付与されないことになる。普通は1,000円単位でのポイント付与が多いので普通のクレジットカードより毎月のポイントの取りこぼし率が高い。

・最低でも500ポイント(2500円分)貯めないと交換できない。
通常のクレカだとポイントの単位は各カードそれぞれですが、だいたい500円分か1000円分貯めると交換できます。
漢方スタイルクラブカードは他のクレカよりも少し多く貯めないと交換できません。

・年会費400円の家族カードはあまりオススメできなくなった。
漢方スタイルクラブカードとの組み合わせで強い威力を発揮するnanaco(ナナコ)が家族カードでの利用ができなくなりました。





漢方スタイルクラブカードの他にもう一枚持っておくべきカード、
もしくは、年会費は無料(0円)じゃないと嫌だという人用カード、

それが
REX CARD(還元率1.25% 〜 1.75%以上)
rexcard_shin_01
© JACCS Co.,Ltd.
<現在、入会キャンペーンでだいたい3,000円分くらいのポイントプレゼント中>

このREX CARDでは、

・年会費2,500円(税抜)(しかし年間使用額が50万円以上なら年会費無料
REX CARD(還元率1.75%)と、

・年会費無料(0円)の
REX CARD Lite(還元率1.25%)の2種類から選べます。

このREX CARDがあれば、

●クレジットカード払い全般が、実質1.25%1.75%割引に
普通の買い物でもネットショップ(Amazonや楽天など)での買い物でも大型スーパー・ネットスーパー・飲食店(ファミレス等)での支払いでも1.75%還元(Liteカードだと1.25%還元)。

毎月の光熱費
携帯代・スマホ代
インターネット料金・電話料金
交通費
ガソリン・灯油代
有料テレビ放送料金(WOWOWなど)
クレジットカード払いに対応していれば家賃や、旅行代金、保険料(医療保険・生命保険・損害保険など)、その他の会費なども1.75%還元(Liteカードだと1.25%還元)。


保険料に関しては、こちらを試したほうがもっと根本的に安くできるかもしれません。
» 実は簡単にできる失敗しないための保険の選び方&見直し


●コンビニでの買い物が、実質1.25%〜2.80%割引に
クレジットカード払いか、Quoカードとポイントカードを使って、セブンイレブン・ファミマ・ローソン等で。(※2.80%のはQuoカードとポイントカードの併用でクレカは関係ありませんが。)

ローソンならPontaカードを提示してポイントをもらい、支払いはREX CARDかQuoカードで等。(ファミリーマートならTポイントカードを提示。マツモトキヨシならマツモトキヨシポイントカードを提示してREX CARDかQuoカードで支払い。)



※分かりやすく割引と書いていますが、実際はポイントを経由しての還元です。その場で金額から割り引かれるわけではありません。
このカードも貯まったポイントはクレジットカードの支払額から直接差し引けるので実用的で良心的。

REX CARD

● 還元率(割引率 的なもの)
1.75%・Liteカードは1.25%(後々にポイント経由で還元)
(ポイントの有効期限は2年)

● 限度額40万円・60万円

● 審査:普通(学生や主婦でも申し込みOK)

● 年会費
1年目は無料。2年目から2,500円(税抜)
ただし、前年の利用総額が50万円を超えれば年会費無料(0円)


Liteカードは年会費無料(0円)



● 使えるカードブランド
VISA

● チャージできる電子マネー
ポイント還元対象:モバイルSuica・SMART ICOCA
チャージが可能な電子マネーは、nanaco・モバイルSuica・SMART ICOCA・楽天Edy

● ETC
有り:年会費無料(ポイント還元対象)

● ポイント交換先
Jデポでクレジットカード支払額から差し引き、ANAマイル(※マイル交換はLiteでは対象外)



REX CARDのデメリット(欠点・注意点)

・漢方スタイルクラブカードと比べると、肝心のnanaco(ナナコ)へのチャージではポイント還元がされないので合わせ技が使えない。
一応チャージ自体はできるのでnanaco→Quoカードで実質1.8%の還元率にはできますが0.05%増えるだけです。(※Liteカードなら1.25%→1.8%だから効果的)

・REX CARDでは税金の支払いでポイント還元できない。
nanaco(ナナコ)チャージでポイント還元されないので。

主にこの2点が漢方スタイルクラブカードより劣っています。



なぜ「漢方スタイルクラブカード」と「REX CARD」の2枚持ちをオススメするのか

それは漢方スタイルクラブカードの「限度額」にあります。

漢方スタイルクラブカードの限度額は、40万円と60万円がありますが、支払った後実際に引き落とされるのは翌月・翌々月なので、実際の限度額は2分の1くらいと考えておいたほうがいいです。
すると、現実的な限度額はだいたい20万円〜30万円

毎月の色々な支払いを自動引き落としにしているカードが限度額に達してしまうとちょっと面倒なことになります。

それはこちらの「【10】カードの「限度額」は知っておこう。」で、
» 【怖いは時代遅れ】クレカを申し込む時・使う時の基本と豆知識


なので「限度額」のことを考えて次に優秀な2枚目のカードを持っておく必要があるということです。


ここでREX CARDを作る?作らない?の基準

日常の買い物や税金の支払い、毎月の公共料金(電気・水道・ガス代)に、交通費、旅行の費用等々クレカ払いのひと月の支払いが20万〜30万円を超える可能性がある人はまず間違いなくREX CARD(もしくは、年会費無料のREX CARD Lite)も作っておいたほうがいいです。


例えば、家電などの大きい買い物&日常の買い物&毎月の支払い料金を合計するとすぐ20万円あたりいく可能性は意外に結構あります。税金の支払い額が大きい人はさらにです。


REX CARD(還元率1.75%)を作ったほうがいい人の最低基準は?


以下の項目でクレジットカード払いできるものを全部REX CARD払いにして
合計が月4万2,000円以上になる人

・電気料金・ガス料金・水道料金
・携帯代・スマホ代
・インターネット料金・プロバイダー料金・電話料金
・インターネット上の有料サービスの月額料金
・交通費(定期券・高速道路料金・ETCなど)
・雑誌・新聞などの定期購読料
・有料のテレビ放送関連料金(WOWOWやスカパーなど)
・保険(医療保険・生命保険・損害保険など)
・普段の生活での毎月の食費(大手スーパーやネットスーパーでクレカ払い)
できる場合は家賃、その他毎月の会費なども

月4万2,000円に達しない人なら→「REX CARD Lite(還元率1.25%)」

REX CARDは2年目から2,500円(税抜)の年会費が発生しますが、前年の使用額が50万円以上ならその年会費が無料になります。その50万円に達するのがだいたい月ペースで4万2,000円の支払いです。(※REX CARD Liteは何もしなくてもずっと年会費無料です。)


なので、漢方スタイルクラブカードとREX CARDのどちらで払っても還元率1.75%のものはREX CARDで払って年会費を無料にしましょう
漢方スタイルクラブカードはいくら使っても2年目以降の年会費は無料になりませんので。

これで、月ペース4万2,000円(年50万円)以上をREX CARDで支払えば、年会費が無料
ちなみに、ここで総額50万円の支払いを一般的なクレカで払っていれば約2,500円の還元。
REXカードだと8,750円の還元。カードが違うだけで6,000円以上の得です。


あとは漢方スタイルクラブカードでしかできない税金の支払いや、1.75%超えの合わせ技ができる支払いを漢方スタイルクラブカードで支払うようにすれば最良の組み合わせの2枚です。

» 「漢方スタイルクラブカード」の上手な使い方






ここまでが一般的な人が持っておいたほうがいい最良のクレジットカード基本の2枚。
※もちろん、全ての人にとって最強・最良ということではありません。平均的な使用をした場合に最良の2枚ということです。人によってはこれらより適したカードが他にある場合もあります。

あとは、自分がよく使う(買い物する)ところが高還元率のクレジットカードを出していれば、そこのカードも追加すればほぼ最強でしょう。









今までのクレカの説明で
「なんだか面倒くさい、大変そう、ポイント貯まってもすぐ忘れて無駄にしそう、ポイント交換の手続きとかなんか難しそう」といったゆるい人に適したカードもあります。

P-oneカード

このカードは年会費無料でポイントで還元ではなくクレジットカード支払い請求額から自動で1%引きにしてくれます。
だから「ポイントが今いくら貯まったか」とか「ポイントが貯まったから交換申請しなきゃ」といった手間なく自動で1%引きされる楽なカードです。





他の優秀なカードはどうなのか?

還元率が常時2.0%以上の「リクルートカードプラス」は?

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© Recruit Lifestyle Co.,Ltd.
» リクルートカード
年会費2,000円で常時2.0%以上の還元率という還元率はトップクラスのカード。
リクルートグループ内のサービスで使えばさらに4%〜5%に還元率が上がるというとんでもなくパフォーマンスの高いカード。

ただし、問題は貯まったポイントの交換先。

貯まったポイントは今のところほぼリクルートグループ内サービスでしか利用できない。
リクルートグループのサービスは主に、
ポンパレモール (日本一のポイント還元を目指すネットショッピングモール)

ホットペッパー グルメ (飲食店&クーポン検索・予約サイト)
ホットペッパー ビューティー (美容院・ヘアサロンの検索・予約サイト)

じゃらん (宿泊施設・ホテル予約サイト)
じゃらんゴルフ (ゴルフ場の検索・予約サイト)

など。

もう少しポイントの交換先に幅が広がれば、「漢方スタイルクラブカード」と「REX CARD」を超える最強カードになるかもしれません。

一応、将来有望かもしれないカード





高還元率1.5〜1.8%の「Reader's Card(リーダーズカード)」は?

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© JACCS.,Ltd.
» Reader's Card(リーダーズカード)
ネットショッピングで高還元率の「Reader's Card(リーダーズカード)」という還元率1.5〜1.8%のカードがありますが、このカードより個人的には「REX CARD(レックスカード)」の方をオススメします。

Reader's Card(リーダーズカード)とREX CARD(レックスカード)は、
年会費の条件などが同じです。

そして還元率は、Reader's Card(リーダーズカード)が
通常使用が1.5%、Amazonでの買い物が1.8%

REX CARD(レックスカード)は常に1.75%なので
通常使用が1.75%、Amazonでの買い物も1.75%

REX CARD(レックスカード)の方が平均的に得。あくまでも個人的見解ですが、さすがにAmazonでの買い物だけちょっと有利という理由だけではどちらを選ぶかといえば、REX CARD(レックスカード)でしょうか。



人気の楽天カードはどうなのか?

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© Rakuten, Inc.
» 楽天カード
通常支払いで還元率1%、楽天市場で買い物は還元率2%、楽天ポイント提携店なら還元率3%、楽天Edyチャージで最大還元率1%

楽天グループ・楽天市場のヘビーユーザー旅行を頻繁にする人でもない限り特にはいらないです。(年会費無料なので別に作ってもいいですが。)
ポイントは楽天市場で使うか、ANAマイルに交換。

楽天ポイントには現状ではあまりいいイメージがありません。
「なんと今ならポイント5倍!10倍!」→実はそのポイントの有効期限は1ヶ月でした→ほら早く買い物しないとポイント損しちゃうよ!→無理矢理買い物を急かされて買い物したとしてそれ本当に買いたかったもの?
というようなケースがあるので。

1万円以下の買い物だとほとんどの場合「送料」もかかるので還元されたポイントもそれでほとんど吹っ飛びます。

こういった事情からです。

だから「楽天市場」のヘビーユーザーか、旅行をする時に「楽天トラベル」をよく利用する人にはいいカードかもしれません。旅行なら送料は関係ないですし、その旅行でのポイントの還元率も高いので。
» 楽天カードで楽天トラベル




※注意:カードを一気に(約6ヶ月以内に)作れる枚数は最大3枚までと言われていますので作る時はよく考えて選びましょう。【怖いは時代遅れ】クレカを申し込む時・使う時の基本と豆知識の【7】より










なお、この記事の内容は必ずしも常時通用する内容ではございません。例えばクレジットカードそのものがサービスを終了したり基準の改定を行なったりなどもあり得ます。紹介しているnanacoカードなどもひと月の上限チャージ額が突然下げられたり等、ルール改定をする可能性は充分考えられます。

この記事の情報は、それぞれのルール改定が今後行なわれる可能性を否定はできないので、その正確性を常には保証できません。ご自身で責任をもって正確な現在の情報を確認のうえご利用いただくようお願い致します。







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