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【怖いは時代遅れ】クレカを申し込む時・使う時の基本と豆知識

いまだに、「使いすぎたら怖い」、「無くしたら怖い」、「クレジットカード情報が流出・盗まれて悪用されたら怖すぎる」という人が多いクレジットカード。

考えが古いです。クレジットカードは基本、安全であり無いほうが不便で持ってないほうが金銭的にも損します。

ということで、
クレカの「安全性」「作る(申し込む)」「使う」時などの基本中の基本をご紹介しておきます。


クレジットカードの基本知識


【1】クレジットカードで払うと手数料かかって損するんじゃないの?という初心者の勘違い

普通に使う(一括払いや分割2回払い)だけなら手数料はかかりません。

本来一括で払うものを3回以上に分割して何ヶ月かに分けて払ったりするとその期間カード会社に借金する形になるので手数料がかかりますが、普通の一回払いや2回払いではカード利用者に手数料はかかりません。



【2】知らない間にカード情報が盗まれて不正に利用されたら怖いというのは怖がり過ぎ

たまに見かけます。ネットショッピングで利用したサイトで個人情報が流出してクレジットカード情報も流出!という話。

これであなたのクレジットカードが不正に使われたとして「怖い」のか?
答えは「NO」

不正利用されて困るのはその金額を補填する必要が出てくる「クレジットカード会社」と「不正利用で使われたお店」です。
あなたは毎月の明細を見て(ネットでも見れます)、もし不正利用を見つけたらカード会社に報告すればいいだけ。一円も払う必要はありません。(※ただし、数ヶ月以上放置しておいた後だとダメですが。)

悪いのは不正利用と気付けずに決済した「お店」と「カード会社」。
大事な顧客にいちいちそんな負担や不安を全部押し付けるなら誰もクレジットカードなんて使わなくなります。



【3】「クレジットカード無くしたら怖い!」も怖がり過ぎ。

クレジットカード会社は世界中でカードを普及してもらうためにトラブルが起こった時のサービスも充実させる努力を常にしています。

無くした場合はすぐにカード利用停止の連絡をカード会社に電話することも大事ですが、その前にカード会社はあなたの支払いのクセを記録しており急に限度額ギリギリな大金の支払いや不自然な使い方をするとすぐに自動で察知し利用を一旦停止し本人に「本当にあなたが使っていますか?」といったことを連絡してきてくれます。

さらに、もし盗まれて他人に使われたとしても「盗難保険」がついているので実際に支払わなければならない事態は滅多に無いです。
(※しかしカードの再発行には数千円かかり、盗難され利用された場合はクレジットカード会社への30日以内の報告や警察への届け出など面倒なのは間違いないのでまず無くさない事。)

逆にスマホを無くしたほうが圧倒的に怖いです。
» 何たる悲劇... 海外で「iPhone」を紛失したら「100万円」の通話料請求が届いた話がTwitterで話題に

落としたら100万円請求されるかもしれないスマホを常に持ち歩いておいて、無くした時の保険が万全なクレジットカードを怖いと思うのは実におかしな話。




 

【4】クレジットカードが届いたらすぐに裏面にサインを。

さっきの無くした時の話。盗難保険が適用される条件がカード裏面のサインです。

カードの裏面にサインしていないと盗難保険が適用されません。
もしカードを無くして誰かが勝手に使ったとしてもカードの裏面にサインが無かったら、その金額はあなたが払わなくてはいけなくなります。

カードが届いたらすぐにカードの裏の署名(サイン)欄に自分の名前をサインしておきましょう。




クレカを申し込む時の基本


【5】カードを申し込む時、「キャッシング機能」「リボ払い機能・サービス」は付けない・使わない。

「キャッシング機能」や「リボ払い機能」は要するに「借金できる機能」なので基本いりません。
「無し」にした方が審査にも通りやすくなります。

特に「リボ払い機能(リボルビング払い)」は自分が借金している気分にはなりにくく、毎月の支払いも一定金額以上にはならないのでいくらでも使えるように錯覚してしまいやすくなります。リボ払いを理解できていない人は使わないように。



【6】クレジットカードの審査が通る・通らないは基本的にカード会社の個別の判断。

元々審査がゆるいカードもあれば、クレジットカード会社が会員数をあまり増やしたくない方針となれば審査も厳しくなるし、新しく出たカードであれば逆に会員を増やしたいので審査がゆるかったり。

例外無く審査に通りやすいのは
・定職についている人(正社員で勤続年数が長い)
・賃貸より持ち家を持っている人

逆に通りづらい人は、
・過去に支払いの滞納が複数ある。
・事業主や会社経営者で銀行からの借入が多い
・社会人なのに無職(フリーター)
・30才以上で5年以上クレカを作った・使ったことが一度もない人
・申し込み書に不備・記入忘れが多い人(空欄が多い)


審査がゆるくなりやすいのは、新社会人。主婦や学生も女性向けや学生向けのカードを発行しているところなら審査に通りやすい。この人達は今後クレジットカードを健全に使ってくれるであろうということで審査がゆるめになることが多いです。

審査で意外にも却下の対象にならないのが、借金をしている人。
借金をしていても滞納せずに支払っていればマイナス評価にはなりません。


あとは、契約社員や派遣社員・アルバイト・自営業などはカード会社それぞれの基準で決まります。
自営業で年収が100万円以下で通る場合もあります。会社経営者で年収600万円でも落ちる場合もあります。


これは申し込んでみないと審査に通るかどうかわかりません。

ただし、明らかにランクの高いカードは審査が厳しいので通常のクレカを1枚も持っていない人はゴールドカードクラス以上のカードの申し込みはやめておいたほうがいいです。



【7】クレジットカードを短期間で作れるのは基本3枚まで。

最大3枚を超える枚数を短期間で申し込むと「この人は入会特典(だいたい1枚あたり5000円前後)目的で申し込んでおり、カードを使うために申し込んでいない」と判断されるため審査で落とされやすくなります。

なので一気に作れるカードは基本3枚までなのでどれにするかしっかり選んで申し込んでください。4枚目以降は半年以上間をおいたあとのほうがカードの審査には通りやすくなります。



クレカを使う時の基本


【8】カードで払う時は基本、一括払い(一回払い)二回払い(分割払い)しか使わない。

基本、一括払い(一回払い)
どうしても金額が大きい場合でも分割払いの二回払いまでにしましょう。

それ以外は後払いの借金として「手数料」が付いて支払う金額が高くなってしまいます。どうしても3分割以上でないと払えないという買い物はちゃんと手数料をプラスした金額を数ヶ月にわたって確実に払えるか確認してから使いましょう。



【9】カードを使いすぎないか不安な人は毎月いくら使ったのか記録しておく

家計簿Zaimレシート読取が無料・簡単にお財布のお金を節約貯金・お小遣い帳の支出管理、節約に便利な人気無料アプリ
いくら使ったのかが分かりづらくなり、引き落としの金額を見て「使いすぎた!」と思う経験がある人が結構多いそうです。

なのでクレカを使った日にはそのレシート等を取っておき、手帳でもメモ帳でも家計簿でもスマホにでもメモ(記録)して今月合計でいくらぐらい使っているかを確認できるようにしておくと使いすぎません。

きっちり正確に記録する必要は「ない」です。

「あれ?昨日たしかクレカで買ったけどいくらだったっけ?レシート無くした」
なんて時はだいたい880円くらいだったら少し多めにつけて900円とか1000円とか記録しておけばいいのです。わからなくなった時は大ざっぱに多めにつけておけば、「使いすぎた!」なんて事態にはなりません。

どうしてもちゃんとした金額が知りたい場合はネットでカードの明細記録は確認できます。

それよりももっと簡単なのが無料家計簿ソフトを使うこと。
「zaim」なら無料でパソコン(PC)からでもスマホからでもアプリとして使えます。
» 「zaim」を使いたいひとはこちらから

ちなみに私はレシートを保存しエクセルできっちりデータ記録しているので「使いすぎた!」なんて経験は一度もないです。

クレカとは関係ない節約術ですが、1ヶ月を5週間で考えて1週間で使っていい金額を決めることで毎月の出費を抑える方法もあります。
参照:http://mai-happy.com/2011/04/15.php





【10】カードの「限度額」は知っておこう。

クレジットカードの限度額は確認しておきましょう。
毎月の決まった支払いのある料金をクレジットカード払いしている場合は特に。

限度額をいっぱいに買い物をしてしまうと毎月自動で引き落とししている料金が支払いできず、信用評価が下げられてそれから数年間新しくクレジットカードを作れなくなってしまう可能性が無いとは言えないからです。

例えば、限度額10万円で毎月自動で引き落としされるのがスマホ代1万円だったとします。

ある時、大きな買い物で8万円使ってしまった。そしていつもの生活関連で合計1万5000円ほど使ってしまったとします。
これで9万5000円。残りの限度額5000円です。その後にスマホ代1万円の自動引き落としがあった場合、その支払いが拒否されます。口座にお金があったとしても。

クレジットカード会社は限度額オーバーで支払いが行なわれなかったのはわかっていますが、スマホ代の支払い先は「こいつこの月の支払い一時滞納したよ」という事を信用情報に記録されてしまう可能性があります。
支払いの滞納記録があると新たにクレジットカードを作ろうとした時に支払い能力に疑わしい点があると判断されカード審査を落とされることも考えられます。


なので、実際の限度額の半分程度を「限度額」と考えて使ったほうが安全です。

高い買い物をしてしまって限度額を超える可能性がある場合は、そのカード会社のサポートセンターに電話して

「繰り上げ返済」で先に大きい買い物額を口座から引き落としてほしいと連絡する
・事情を説明して限度額自体を上げてもらう
という2つの手段がありますが、確実に対応してくれるかはわからないので限度額ギリギリには使わないほうが良いです。




【11】クレジットカードの「サイン」はわざわざフルネームで書く必要はない。

わざわざフルネームで書くの面倒ですよね。クレジットカードのサインは、カード裏面に書かれた署名(サイン)と、伝票に書いた署名(サイン)が一致するかを確認するものなので、
例えば、山田太郎だとすれば、イニシャルの「Y.T」でもカタカナで名前だけ「タロウ」でも大丈夫です。

オススメは漢字で「名字だけ」を速書きで書く。
キレイに書く必要も確実に読める必要もなくサインがカード裏面サインとほぼ同じならいいので、サインの時間短縮にもなります。
速く書くので字がいい感じに崩れて自分のクセが強く出てサインとしてわかりやすいです。
(※名字より名前の方が楽な人は名前だけでもよい)

フルネームで書くように言う店員さんが稀にいるかもしれませんが、クレジットカードのサインは世界共通でフルネームを書かなければならないというルールはないので、ドヤ顔で押し通していいです。

参照:http://cards.hateblo.jp/entry/card-sign-simple/




【12】毎月の支払い・出費でクレジットカード払いできるもの

・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・灯油代
・携帯・スマホ代
・インターネット料金・プロバイダー料金
・電話料金
・交通費(定期券や電子マネーチャージ・ガソリン代・高速料金など)
・保険(医療保険・生命保険・損害保険など)
・雑誌・新聞などの定期購読料
・有料のテレビ放送関連料金(WOWOWやスカパーなど)

場合によっては家賃、その他毎月の会費などがあります。
※なかにはクレジットカード払いができないものもあります。特に家賃や会費。
ただしこういったものは毎月の支払いは無理でも、初回の支払いだけはクレカ払いができることもあります。


支払いに手数料などはもちろん発生しません。還元率の高いカードで支払えば、1.5%以上還元(結果的に割引)されお得です。
» 【新生活&増税対策に】これは使える!という2枚のカード



【13】電気料金はまず口座振替で払うかクレカで払うかの判断基準

電気代は口座振替だとだいたい52〜53円が毎月割引になりますが、
年間を通して見た時、月平均3,500円以上ならクレジットカード(還元率1.5%以上)で支払ったほうがいいです。

例:
一人暮らしなら電気代はだいたい月2,000〜8,000円(高い月はクーラーとか暖房をガンガン使った月)

結構な節約家か、ほとんど家にいない・電気使わない人以外はクレジットカード支払いのほうがいいです。

※最近では一部地域でガス代も水道代も口座振替で52〜53円割引になったようです。これは一人暮らしの場合は微妙です。月平均1,000〜3,000円なので。




【14】リボ払い専用カードはやめといた方がいい。

年会費無料で還元率1.5%くらいと高いリボ払い専用カード。うまく使いこなせる自信がある人以外はやめておいたほうがいいです。買い物の還元率が高くてもリボ払いの手数料が15%〜18%程度なのでしっかり使いこなさないと大きく損します。

【あれ?リボ払いってどんなやつだったっけ?と言う人のための説明】
クレジットカードの払い方は「一括払い」「分割払い」「リボ払い」の3つです。

「一括払い」はそのまま買った金額を翌月・翌々月にまとめて支払い(口座から引き落とし)

「分割払い」は買ったものを何回か(何ヶ月か)に分けて支払う方法
3回以上に分割すると実際に買った金額にプラス金利手数料がかかって実際の支払い額より多く払わなければいけない
※分割で払うということは全額先にクレジットカード会社が代わりに払い、カード会社にその間お金を借金していることになるのでその借金している期間分の手数料を払わなければいけないということ。

【分割払いのマメ知識】
2回払いまでは金利手数料が0円。分割払いで手数料がかかるのは3回以上から。2ヶ月に渡って大きい金額を分割で払う分なら分割払いでも損はしない。



「リボ払い」は自動分割払いみたいなもの。

例えば、毎月リボ払い1万円に設定するとします。
そうすると毎月の支払いは最大で1万円になります。それ以上の額は払う必要がありません。
でも、当然1万円をオーバーした金額と手数料は必ず払わなければいけません。

例えば、
【1月】月に6000円クレジットカードで買い物したとします。これはリボ払い設定の最大1万円より低いのでそのまま一括払いで手数料もかかりませんが、

【2月】色々買ってしまって10万円買い物してしまったとします。これでも翌月の支払いは1万円。その次の月も1万円。でも残りのまだ払っていない額には買い物金額+手数料が発生します。
この10万円だけリボで払い続けるとしても、実質年率15%ぐらいだとすると、支払いが完了するのが11ヶ月後。
トータルで約107,503 円となり、およそ7,503円多く支払うことになります。

もちろん3月、4月、5月…と数千円しか買い物してなくても10万円の上に積み上がっていくのでこれらも手数料がかかりはじめます。


自分がどれだけ買ったのかが分かりにくくなり、積み重なるとどんどんクレジットカード会社に借金するような形で手数料分多く払い結果的に多く損するし、カード会社にはおいしいけど、払う側からしてみればほとんどメリットはないものです。

もちろんルールを熟知して使う人にはおいしいカードですが。



【15】リボ払いやり続けたらどうなるのか

つまりリボ払いで、人生をかけたチキンレースをやったらどうなるのか。

毎月決まった額しか払う必要はないが蓄積されると高い利息でどんどん借金が膨れあがるリボ払いですが、でも毎月決まった額さえ払い続ければいいので
例えば毎月1万円払いでずっと5万円以上使い続けるとしてそれをやり続けて人生を終えたら(死んだら)どうなるのかという話。

死んだらその借金は家族に移ります。
そして、その借金を回避する方法として「相続放棄」という手段があります。亡くなった方の遺産の相続を放棄するというやり方です。
問題は借金の相続を放棄できますが、遺産の相続も同時に放棄しなければなりません。ほとんど遺産の無い人には得かもしれませんね。

ただ、死ぬまでの間にどの程度の資産を築けるかは誰にもわかりません。なのでほとんど損するか得するかはわからないのです。

さんざんリボ払いで使っておいて「自己破産」したらいいのではないか?と考える人もいるかもしれませんが、明らかにわざと借金してきたのがまるわかりなので「自己破産」はできません。

本当に人生に困った時には「自己破産」できますが、わざと借金して踏み倒そうとしている人は「自己破産」はできないのです。当たり前ですけどもね。

現実的には、借金したまま死亡→家族が「相続放棄」すれば逃げ切れるかもしれませんが、死ぬまでの長い人生、法律が改正してそうはいかなくなる可能性もあるわけです。
やはり結論としては、人生そんなにうまくはいかないかもよということです。


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テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用


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