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【スマホ節約術】格安SIMカード現在おすすめの2枚(2014年11月時点)



毎月のスマホやタブレットのネット料金を半額以下にできるかもしれない格安SIMカード。

たくさんあってどれがいいのかわからないという人のために現状での一番使える格安SIM2枚をご紹介しておきます。

(2014年11月10日確認)

あれなんですよね。格安SIMを比較してるところって情報を伝えたいばかりに無駄が多い。たくさん網羅しすぎてスペックを並べて「なんと新しく出た●●●は◎◎◎とほぼ同じサービスで月額で20円安くて最安!」
みたいな。

月20円の価格差で「よし!こっちを選ぼう!」とは思わないわけですよ。
料金の安さサービスの質・柔軟性・使いやすさの総合面で選ぶでしょ。格安SIMっていうくらいだからほとんどのところが価格はほぼ横並びの安さだし。

というわけで2枚紹介。



 
【格安SIMカードを買う前にチェックしておくこと】

格安SIMカードを使う予定のスマホ・タブレット・モバイルルーターのSIMカードのサイズを確認しておく。
「標準SIM」と「microSIM」と「nanoSIM」の3つのサイズがあります。
格安SIMを入れる予定の自分のスマホ等のSIMの大きさは事前に調べておきましょう。

どうしてもSIMサイズが分からない場合は「nanoSIM」にしてください。
nanoSIMでサイズが違ってもSIM変換アダプターを買ってきてnanoSIMに取り付ければ、nanoSIMをmicroSIMにも標準SIMにもできます。


あと、格安SIMは現在のところauのスマホとSoftbankのスマホでは基本的に使えません
使えるのはdocomo(ドコモ)のスマホかSIMフリーとなっているスマホです。



これ選んでおけば失敗はない格安SIMカード その1

オールマイティーに安くてサービスの質も良い「IIJmio」



IIJmio音声通話機能付きSIMデータ通信専用SIM

IIJmioを選ぶ理由
・月額料金は他の格安SIMと比較しても当然安い
・LTE(高速モード)と低速モードを自分で切り換えられる
・未使用分の通信量は翌月に繰り越しされる
・低速モード(制限速度)が128kbpsではなく200kbpsでネットを普通に見るだけなら200kbpsでもストレスを感じない。
・2年縛りなどがなく解約金(違約金)が必要無いのでいつでもやめられる。

自分で高速モード(LTE)と低速モード(200kbps)を切り替えられるのは大きいです。

月額 900円(税抜)の2GBプランでも普通にネットを見たり使ったりする時は、低速モード(200kbps)で使っていてもストレスは感じない速さなので、
動画を見る時やデータ容量の大きいアプリ(30MB以上)をダウンロードする時などにだけ高速モード(LTE)を使うようにすればひと月2GB以内でおさめることも充分できます。

あと、使い切らなくて余った分のデータ容量分も翌月に繰り越されるので節約した使い方をしても損が無い。



これ選んでおけば失敗はない格安SIMカード その2

電話は使わないデータ通信だけでの利用なら
今のところ「ぷららモバイルLTE」が最強。



ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン

電話・通話を使う予定はなくネット利用メインのヘビーユーザーなら現段階では
「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」

月額2,980円(税抜)。ネットの速度が3Mbpsでいくらでも使い放題のプランが最強。

月額2,980円でネットも動画もストレス無く見放題なのでかなり評判が良い。

電話・通話対応のSIMカードではないが「ネット電話(IP電話)」なら使えるので電話も実質可能。(LINE電話やSkypeを使う)


しかし、このぷららのサービスはスタートしたばかりで今後どうなるかがわからない。

気になる点は評判・品質が良過ぎること。速度測定したらバリバリ3Mbps出ているから動画もサクサク見れる。調子いい時は4Mbps以上でると評判になっていますが、

そこが気になる

通信速度最大値3Mbpsというのは「最大値」なんです。
知っている人は知っていると思いますが、最大値3Mbpsなら通常の利用で
3Mbps出ることは絶対に無いはずなんです。

最大値は専門の場所・専門の設備で理論上出る最高速度で普通はその3割〜4割のスピードが出れば調子がいいという状況です。

それが最高速度の3Mbpsどころか4Mbps出るということは明らかに3Mbps以上の回線速度を開放している状態。当然、利用者が増えれば混雑してきて速度は落ちるはずですが、現状が特殊な状況なのでどこまで下がるのかが予測できません。


ですが、LTE回線を使用していて一人一人最大で3Mbps以上は出ないように設定しているという場合ならそのままの快適な通信速度でサービスを維持できるかもしれませんし、最高値が3Mbpsなら通常速度は1Mbps前後になり動画を普通に見れる速度が1Mbpsなので通常どおりになれば微妙なサービスになってしまう危険性もアリです。

ただ、この【ぷららモバイルLTE】定額無制限プランが使いづらくなってきてもこれもIIJmioと同じで解約手数料(解約金)なども発生しないのでイヤになればすぐにやめれます。


以上が現状でおすすめする格安SIMカード2枚。





以下、おすすめはしなかったが上記2つの次に候補になる格安SIMカード。



スマホで使いたい格安SIMカード。
BIGLOBE SIM(BIGLOBE LTE・3G)

一般的にスマホでネットを利用する人の平均使用量は2.5GBから4GB。
そしてBIGLOBE SIMには5GBプラン(ライトSプラン)があり、これはIIJmioよりもさらに安い。
IIJmioのようにいちいちスイッチを切り換えて使うより常に高速モードでネットを快適に使いたい人用。

スマホやタブレット1台で使うならIIJmioやぷららよりも快適。そして安い。

» BIGLOBE LTE・3G(音声通話対応)

» BIGLOBE LTE・3G(ネット利用のみ・音声通話機能無し)
※スカイプなどのIP電話を使えばデータ通信専用SIMでも通話もできます。

BIGLOBE SIMの欠点
・IIJmioのように高速モードと低速モードを切り換えて通信量のやりくりはできない。
・IIJmioとは違い、データ通信量が余っても翌月に繰り越しはされない。
・5GBプランだとモバイルルーターで複数利用(ノートPCとスマホなど)では少し足りないかもしれない。




以下、おすすめはしなかった格安SIMカード。

・hi-ho SIM
1年分前払いなら月833円で2GBプランを選べるが価格競争の激しい中1年間固定のわりには価格に魅力がない。

家族3人で2GB・7GB共有で1,409円・2,803円プランもあるがそれが得になるケースは少ないと判断。
一人でSIM3枚を使うケースも考えたが3枚使うケースも少ない。スマホとタブレットの2枚ならよくありえるケースだが、BIGLOBE SIMの5GBプラン2枚契約でほぼ近い金額になり、使えるネット量もBIGLOBE SIMのほうが3GBも多くなるため候補からは外す。

もちろんチャージも翌月繰り越しにならない。

・U-mobile
ぷらら定額無制限プランと同じものがあるが速度が遅い(たぶんこれが現実の速度。ぷららがイレギュラー)

・So-net SIM
ちょっと高い

・PLAY SIM
安いがIIJmioと比べるとサービスの柔軟性が劣る

・OCN mobile ONE(OCN モバイル ONE)
IIJmioと比較してこれが強みという点が今のところ見当たらない

・b-mobile SIM(bmobile SIM)
IIJmioと比較してこれが強みという点が今のところ見当たらない

・BB.excite SIM(BBエキサイトSIM)
IIJmioと比較してこれが強みという点が今のところ見当たらない

・楽天SIM(楽天モバイル)
IIJmioと比較してこれが強みという点が今のところ見当たらない

・mineo(マイネオ)
制限が多い。解約金がある。

・ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE SIMカード
ずっと低速の250kbpsだけど月480円のプラン有り。全く動画を見ない人、ほとんどネットを使わない人ならおすすめ

・ServersMan SIM
よく知らない。たぶんワイヤレスゲートと同じ低速サービス。

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