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安いwimax『BroadWiMAX』の特徴と知っておくべき注意点や欠点

bwimax000.jpg
© wimax-broad.jp


スマホやタブレットでも通信制限(速度制限)を気にせず、ネット使い放題で利用することが可能になるネット回線「WiMAX」


ここではその中でも月額料金が安いBroadWiMAX(ブロードワイマックス)を中心に申し込む前に知っておくべき特徴や注意点を分かりやすく順番に解説しておきます。

本来のWiMAXの料金は月額4380円ですが、BroadWiMAXは、2年間月額が約3441円。それ以降も月額4041円と通常からの申し込みよりも安い。

BroadWiMAXの申し込み方・使い方の結論を簡潔に先に書いておくと、
・まず、自分の生活圏がWiMAXが使えるエリアなのか確認。
・料金プランは「月額最安プラン」を選ぶ。(スマホがauの人は最安プランではなくauスマホ割プラン。)
・WiFiルーター端末(WiMAXルーター)は「WX03」か「WX02」を選ぶ。
Broad WiMAX( ブロードワイマックス )、失敗しないための契約方法・申し込み手順


BroadWiMAX(ブロードワイマックス)
【目次】

【1】まず、知っておくWiMAXに契約すると使える3つのインターネット回線

【2】Broad WiMAX(ブロード ワイマックス)が他より安い理由

【3】WiMAXが自分の地域で使えるのかを確認

【4】料金・プランの賢い選び方

【5】BroadWiMAX(ブロード ワイマックス)の申し込み・契約の手順



 
まず、知っておく
【1】WiMAX(ワイマックス)に契約すると使える
「3つのインターネット回線」


現在、「WiMAX」「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の3つが使えます。


順番に説明していくと

「 WiMAX 」(スピード13Mbps)
スピード = △
ネット使い放題 = ◎
つながりやすさ(使えるエリアの広さ)= ○
スピードは他2つと比べれば遅いが、いくら使っても通信制限(速度制限)が無いのでネット使い放題。※ただしこの回線は近い将来、縮小・廃止の予定。


「 WiMAX 2+ 」(スピード100〜440Mbps)
スピード = ◎
ネット使い放題 = ○
つながりやすさ(使えるエリアの広さ)= ○
スピードは一番速くて「ギガ放題」のプランならネット使い放題。
注意点としてはギガ放題ではなく安いプラン(通常プラン)を選ぶと月の合計で7GBの利用量を超えた場合、通信制限(速度制限)になる。

※ギガ放題にも、3日間で10GB超えの利用で通信制限(速度制限)のようなものがあるが、スマホなどの通信制限のようにめちゃくちゃ遅くなるというのではなく、動画もギリギリ見れる程度の速度なので、スマホの速度制限のような絶望的な遅さになるわけではない。(しかも制限は夜の時間帯だけ)


「 au 4G LTE 」(スピード370Mbps)
スピード = ○
ネット使い放題 = ×
つながりやすさ(使えるエリアの広さ)= ◎
月額料金 = ×
スマホで使われているネット回線。これを使うとその月は月額料金にプラス約1,000円がかかってしまう。
そのかわり魅力としてはWiMAXやWiMAX2+よりもつながるエリアが広いためネットをするにはより便利で快適である点。

もちろんスマホと同様、「直近3日間で合計3GB以上の利用量」、「月の合計7GB以上の利用量」を超えた時点で厳しめの通信制限(速度制限)になる。(通信制限された時の速度はだいたい0.1Mbps程度とかなり遅い)

※au 4G LTEという名前の通り、auスマホ用のネット回線ですが、docomoのスマホでもソフトバンクのスマホでも問題なく使えます。

この3つのインターネット回線があり、WiMAXルーターで自分が使いたいものをモード切り替えで使い分けます。


<3種類のモードの説明>

・ノーリミットモード
名前のとおり制限の無いネット使い放題モード。WiMAXを使うというモード

・ハイスピードモード
スピードが速いWiMAX2+を使うモード。

・ハイスピードプラスエリアモード(これはネット使い放題ではないのであまりおすすめしない)
「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の二つを使い分けるモード。だから名前がWimax2+の「ハイスピード」とつながる範囲が広いau 4G LTEの「エリア」もプラスしたモードということ。

この3つのモードから自分の使いたいものを選んでルーターで切り替えて使います。
※ルーターによっては使えないモードもあります。





【2】Broad WiMAX(ブロード ワイマックス)が他より安い理由

WiMAXの中でも安さで選ぶならBroadWiMAXが一番月額料金が安くておすすめです。
おすすめではありますが、当然他より安いのには安い「理由」があるのでちゃんとそれも紹介しておきます。

まずBroad WiMAXは支払いプランの作りが他とは少し違います。
「月額最安プラン」というものがあり、最初に払う初期費用の合計が約2万円することです。
2016年時点ではキャンペーンで初期費用は0円になっています。
※契約事務手数料(3000円)は別途かかります。


通常、初期費用は契約事務手数料3000円だけですが、Broad WiMAX(ブロード ワイマックス)の場合はこの最初の負担を約2万円にすることで毎月の料金を格安にしています。


スマホがauの人は、「auスマホ割」というプランがありそのプランなら初期費用約2万円を払う必要も無く実質的に「月額最安プラン」とほぼ同じ月額料金でWiMAXの利用が可能です。
auスマホの人はかなりお得ですね。



もう一つの安い理由としては、サポート体制が万全ではないという所です。
何か困った事・トラブルが起きた時などの対応が遅い面があります。

何か問題が起こった時すぐに対応してほしい人には、Broad WiMAXではなくサポート・品質に定評があるWiMAXの本家「UQ WiMAX」をおすすめします。
Broad WiMAXのような安さでの魅力は無いですが、困った時のサポートは迅速です。

※「UQ WiMAX」はプラン名がいまいちわかりづらいですが、
「Flatツープラス・Flat 2年」というのが普通のプラン(基準になるプラン)で、名前の後ろに「ギガ放題」や「auスマホ割」というのが付くのがそのまま「ギガ放題プラン」や「auスマホ割プラン」のことです。



【BroadWiMAX(ブロード ワイマックス)の月額料金以外のメリット】

さらにBroad WiMAX(ブロード ワイマックス)を選ぶ大きな理由になるのが解約金を実質0円にできるところです。

WiMAXはサービスが魅力的ではありますが解約する時に解約金(契約解除料)があります。
1年以内の解約:19,000円(税抜)
2年以内の解約:14,000円(税抜)
それ以降の解約:9,500円(税抜)
これは全てのWiMAXサービスで統一されています。どこで申し込んでもこの解約金。

「WiMAXにしたはいいけど、サービスに不満がある!他に乗り換えたい!」と万が一なった時にBroad WiMAXから別のネット回線に0円で乗り換えができることです。
乗り換え先の例:激安&高速のモバイル回線なら【BroadLTE】

他のところなら上記の解約金を払ってから乗り換えですがそれが0円。
» 無料で乗り換え「ご満足保証」

月額料金の他に解約する時の違約金の金額まで考えるとBroad WiMAXはトータルで考えても安いということが言えます。




【3】WiMAXが使えるエリア(地域)を確認

WiMAXのエリアもだいぶ広がってきてだいたい都市部なら問題無しですが、田舎だとまだちょっと電波がつながらないエリアもあるので要確認です。

WiMAXの電波がほとんど来ていない地域だった場合、WiMAXはほぼ使えず意味がないので。

» WiMAX提供エリアの確認(→ スマホで提供エリアを確認
「サービスエリアマップ」というので自分の生活圏でちゃんとWiMAXが使えるかが確認できます。
「ピンポイントエリア判定」は○△×で直接その住所で使えるかが分かる。

エリア内ならOK。エリア外ならWimaxはやめたほうがいいでしょう。

エリアが中途半端で微妙だったり、「実際につながるかをちゃんと確かめたい」という人は「TryWiMAX」というレンタルサービスがあるので約1週間レンタルしてみて実際に前もって使ってみることもできます。
TryWiMAX 貸し出しWiFiルーターはこちら

Wimaxの電波を強くする「無線LAN中継機」

WiMAXは「建物の中」でも電波が弱くなりやすいという欠点があります。
なので、もし家の中での電波の入り具合が微妙な場合は、この「無線LAN中継機」を使えば電波がよくなります。
つまり建物の中に取り付けるアンテナです。コンセントに挿して手軽に使えます。電波が悪いとお困りの方は試してみる価値ありです。
参考:家の隅々までしっかりカバー。Wi-Fi中継機を試してみた!!




【4】料金・プランの賢い選び方

bwimax02
© wimax-broad.jp
Broad WiMAX(ブロード ワイマックス)のプランは、2種類。

「ライトプラン」
月額料金は安いけど、Wimax 2+を使いすぎる(月7GB以上)と通信制限がかかるプラン。

「ギガ放題プラン」
月額料金はライトプランより700円ほど高いけど、Wimax 2+の通信制限(月7GB以上)が無いプラン。


毎月、動画を見まくるという人やネット使い放題を希望の人は「ギガ放題プラン」


【知っておくべきポイント】
WiMAX2+の通信制限(速度制限)には2種類あります。
(1)ネットも動画も普通に見れる「ゆるい通信制限(スピードが1Mbps前後)」
(2)スマホで受けるような「強い通信制限(スピードが0.1Mbps以下)」


「直近3日間で10GB」を超えると一時的に通信制限。
この時の通信制限が「ゆるい通信制限(スピードが1Mbps前後)」でPM6:00からAM2:00までの時間帯。

ライトプランにある「月7GB」を超えると通信制限
この時の通信制限が「強い通信制限(スピードが0.1Mbps以下)」


なので気にするべきなのは「月7GB」超えの通信制限です。
これがあるのが「ライトプラン」。
無いのが「ギガ放題プラン」

「直近3日間で10GB」超えの通信制限はそんなに気にする必要はありません。そもそも3日間で10GBを超えるのは結構な使用量です。制限を受けてもネットもSNSも動画も普通に見れるスピード。(※高画質・ハイビジョンといったデータ量のデカい動画はさすがに見れませんが低画質の動画なら普通に見れる速度。)



ということから、
実質、通信速度制限がほぼ無いのが「ギガ放題プラン」

動画を見まくるという人や、月7GBなんてすぐ使っちゃうという人。
あとは
「スマホやタブレットの他にPC(パソコン)も持っていてネットはWiMAXひとつで全部まとめたい」という人は「ギガ放題プラン」

それ以外の人は「ライトプラン」を選ぶといったところでしょうか。


ただし、ネットはかなり使う(大容量データをダウンロードする機会が多い・仕事で大量のデータファイルを相手とやり取りするなど)という人やゲーム機などでネットにつなぐ人などはauひかりなどの光回線にしましょう。
スマホやwimaxなどのモバイルインターネット(モバイル回線)ではほぼ確実にパワー不足・通信量不足になります。

インターネットの快適さ・安定性・使い放題を優先したいなら面倒でも「家に光回線」これが最強。
料金もそこまで高くはないです。WiMAXはあくまでも普段からネットは軽く利用する程度の人なら家でも外でも一本にまとめられて安くできるという話。がっつりネットする人はWiMAXだけでは結局足りなくなります。



以上がWimaxを始める前に知っておくべき特徴と欠点・注意点。




 
【5】BroadWiMAXの申し込み・契約の手順

・まず、BroadWiMAXに入って右上にメニューボタン
broadwimax_sec01
があるのでそこをタッチするとメニューが出てくるので、
そこから「料金プラン」をタッチ。


broadwimax_sec02
© wimax-broad.jp

それか、
ページの真ん中ぐらいにメニュー「料金プラン」があるのでそれをタッチ

ブロードワイマックス( BroadWiMAX )
© wimax-broad.jp





(1)料金プランから「ライトプラン」か「ギガ放題プラン」のどちらかを選びます。

broadwimax_sec03
© wimax-broad.jp


『ライトプラン』
月額料金は安いけど、Wimax 2+を使いすぎる(月7GB以上)と通信制限がかかるプラン。

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© wimax-broad.jp


『ギガ放題プラン』
月額料金はライトプランより700円ほど高いけど、Wimax 2+の通信制限(月7GB以上)が無いプラン。

broadwimax_sec04
© wimax-broad.jp


プランはどちらでもいいです。契約した後からでも無料でどちらのプランにも切り替えが可能なので。
ネット使い放題が目的なら「ギガ放題プラン」。




そして次に
(2)「月額最安プラン」「ベーシックプラン」「auスマホ割プラン」の3つから選びます。

おすすめは「月額最安プラン」。ギガ放題なら「ギガ放題月額最安プラン」。
最初に初期費用として合計で約2万円支払うというデメリットはありますが、そのかわり毎月の月額料金が劇的に安くなります。
2016年よりキャンペーンによって現在は、初期費用が「0円」になっており、いつ終了するのかわからないので今のうちに申し込むのがチャンスです!

「初期費用を0円にする条件」は、
・ネットから申し込むこと。
・支払いはクレジットカード
・最初にサポートオプションも一緒に申し込む。(オプションはすぐに解約してOK)

※契約事務手数料3000円はかかります。


スマホがauの人は「月額最安プラン」よりも「auスマホ割プラン」がお得。
初期費用の約2万円の支払いの必要もなく「月額最安プラン」とほぼ同じくらいの安さにできます。
ただし、au以外の他キャリア(ドコモやSoftbank、格安スマホ)への乗り換えの予定が全くない人に限ります。
auユーザーでなくなるとこのauスマホ割は適用されなくなるので。



(3)プランを決めて申し込むをクリック。

申し込むをクリックするとお申し込みフォームに移動します。

ギガ放題の月額最安プランなら、
「ギガ放題月額最安プランで申し込む」と書いてある赤いボタン。



【注意】auスマホ割の人は事前に自分が契約しているプランがどれでどのくらい割引になるか確認しておいてください。もし対象外のプランだったら割引されないので。
【auスマホ割対象のデータ(パケット)定額サービス一覧】
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/usage-fee-discount/smartvalue/mine/lp/

※auスマホ割は、Wimax自体の月額料金は安くなりませんが、スマホの月額料金のほうで割引されるので毎月の月額料金を合計で見ると安くなります。




【申し込み】
BroadWiMAXの申し込みフォームに行くと「コンサル受付フォーム」というのが上にあるかもしれませんがこれは複数契約を考えている人用のようなので無視して進みましょう。

(1)端末の選択

broadwimax_sec06
© wimax-broad.jp

ここでwimaxルーター(wifiルーター)を選びます。

ホームルータータイプというのがあると思いますがそれらは気軽に持ち運びができなくて不便なので候補としては除外します。
USBスティックタイプもノートパソコンなどに挿して使うなど限られた用途でしか使えないのでこれも除外

なので、候補としては
「WX02」と「W03」と「WX03」の3つがありますが、
選ぶならおすすめの順番でいうと、
1.「WX03」
2.「W03」
3.「WX02」
の順番。

現時点で一番は「WX03」。
理由は簡単で、一番新しいからです。性能が向上して操作性も向上して使いやすくなっています。
次に新しいのが「W03」。

「WX02」は使える回線が「WiMAX」と「WiMAX2+」の2つでこれを自動切り替えで使います。現在は、「WiMAX2+」が使われていて「WiMAX」は旧回線でもうかなり使いづらくなっているのですが、それを「WX02」は自動切り替えで「WiMAX」に切り替えてしまうようなことがあるので今は使いづらいです。




「WX02」・「WX03」と「W03」の違い

・「WX02」「WX03」で使えるのはWiMAX2+のモード。
・「W03」で使えるのはWiMAX2+のモードとauのスマホ回線(au 4G LTE)のモード。

あれ?「W03」のほうが2つのモードが使えて便利じゃないの?と思うかもしれませんが、「WX02」「WX03」のWiMAX2+モードのほうがアンテナが強い

auのスマホ回線(au 4G LTE)のモードは使うと月額料金に約1000円の追加料金が発生してしまう上に使い過ぎると通信制限(速度制限)があります。

スマホの回線を使いたければ普通にスマホをそのまま使ってネットすればよいのでは?ということで
・au 4G LTEのモードはいらないだろう。
・間違ってモード設定で使ってしまって月1000円プラスにならないように。
という理由から「WX03」がおすすめです。
モードの種類がよくわからない人はこちらを参照

スマホ回線(au 4G LTE)もいざという時に使えるほうがよいという場合は「W03」一択です。

あと、W03は最大370Mbpsと速いように見えますが、これはau 4G LTEを使った時のスピードでWiMAX2+のスピードではありません。
WX03の最大440Mbpsもごく一部の限られた地域でしか出ないスピードです。
なので、3つともスピードは同じくらいだと思っておいていいです。


ということから、今は「WX03」がおすすめ。



次に
(1)選んだWiMAXルーター(端末)の色(カラー)は何色がいいかを決める。
(2)クレードルも買うか決める。
(3)充電器も買うか決める。
(4)モバイルバッテリーも買うか決める。
というのがあります。


カラーは好きなのを選べばいいです。

「クレードル」「充電器」「モバイルバッテリー」は基本的に買わなくていいです。

「クレードル」はWiMAXルーターを無線LANルーターとして使えるようになるヤツです。
家族(複数)でWiMAXを使って同時にインターネットをするという場合には便利ですが、複数で同時利用するということはその分スピードも遅くなり使いにくくなるというデメリットもあります。
家族みんなで一台のWiMAXを使う予定だという人にはあると便利です。一人で使う場合まず必要ありません。


「充電器」も必要ありません。充電できなきゃ使えないのに充電器が別売りって「姑息な商売だな」とは思いますが、スマホを買った時に同時に充電器も買っているはずです。

おそらくこういう感じのやつ。


それでWiMAXルーターもスマホと同じように充電できるはずです。

もし、万が一「あれ?自分の持っている充電器だとつなげられない」「充電器買ってないよ」という場合にも
あとでこういう感じのACアダプタ(充電器)を自分で買ったほうが安いです。



「モバイルバッテリー」も必要ありません。必要になったら自分で買えばいいので。




そして、
(2)選んだ料金プランを確認して、
支払い方法(クレジットカード・口座振替)を決めます。


「ギガ放題プラン」か「ライトプラン」か。
その次は、
「月額最安プラン」「ベーシックプラン」「auスマホ割プラン」のどれにするか。
を選んでいき、
クレジットカードで支払うか、口座振替で支払うかを選びます。

※初期費用0円キャンペーンはクレジットカード払いです。

クレジットカードを作る時におすすめなカードは、
楽天カード

カードがすぐ作りやすく総合的に還元率が高い。

【クレジットカードを作る時のメモ】
「キャッシング枠」「リボ払い」というのは借金する機能なのでカード申込の時に「0円」または「利用しない」に設定しておきましょう。


※ 20代でクレジットカードをまだ持っていない人は1枚は作っておきましょう。30代以上でクレジットカードを1枚も作った事がない人はカード審査にも通りづらくなります。

他にはクレジットカードで貯まったポイントとか交換・換金する手間が面倒だという人には
P-oneカードもおすすめ。
このカードなら何もしなくてもこのカードで支払えば自動で1%引きになります。




次、
(3)一緒にタブレットかパソコンを買うかどうかを選びます。

オプションとして「パソコンとセット契約」「タブレットとセット契約」で申し込むかどうかも選べます。

無料で付いてくるわけではありません。wimaxの月額料金に上乗せの分割払いです。
特に安いわけでもなく高いわけでもなく普通の価格です。

欲しい人はどれかを選択すればいいし、いらない人はどれも選択しないで次へ。




(4)サポートオプションを付けるかどうかを決めます。

broadwimax_sec07
© wimax-broad.jp

「安心サポートプラス」はWimaxルーター端末(WiFiルーター)が壊れたときに補償してくれるものです。

「My Broadサポート」(総合サポートオプション)は特には必要ないものです。内容を見て必要かもしれないという人だけ継続して付ければいいです。

※初期費用0円キャンペーンの適用条件でサポートオプション2つを付けなければいけませんので、2つとも付けます。
申し込み時には付けておいて、必要ないものはすぐ解約すればいいです。



そして次のページで「料金の確認」、「お客様情報」を入力して「申し込み」で申し込みは完了です。
» BroadWiMAX



そして、WiMAXルーター(モバイルルーター)が届くので電源を入れて設定をしてWimaxの利用開始。
モバイルルーター(WiMAXルーター)の電池が無かったら充電してから電源を入れましょう。
WiMAX(Broad WiMAX)の始め方




● 有料オプションの解除の仕方

Broad WiMAXお問い合わせフォーム
本来、有料オプションを解約・解除する場合、電話での申込みが必要なのですが、電話はなかなかつながらないことがあるのでEメールでのお問い合わせがおすすめです。





その他【まめ知識】 WiMAX2+の通信制限に関する注意点

WiMAX2+は「ライトプラン」も「ギガ放題プラン」も3日間でトータル10GBを超えると速度制限になるとのことですが、スマホの速度制限ほど遅くはならず動画(Youtube)はギリギリ見れる程度の速度のようです。(だいたい1Mbps前後。ちなみにスマホの速度制限は0.1Mbps)
だからスマホの時のようなひどい遅さにはなりません。(2016年5月確認時点)

しかし、「ライトプラン」は注意が必要。
ライトプランは月7GBを超えると速度制限になります。この速度制限はスマホで受ける速度制限と同じで0.1Mbpsと強めの速度制限です。
だからこの速度制限がイヤな場合はギガ放題プランにすることをおすすめします。
ギガ放題は月7GBでの制限はありません。3日間でトータル10GB以上利用での速度制限はありますが、その速度制限は動画も見れる程度のゆるい制限(1Mbps程度)なので。

au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)の利用はあまりおすすめしない。
au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を使うとなぜかWiMAX2+の通信制限と連動してしまいます。

au 4G LTEを月7GB以上利用すると通信制限になり、そしてなぜかハイスピードモード(WiMAX2+)も通信制限になるということです。(速度は0.1Mbps)
au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を使う場合は、その点を注意しましょう。



» UQ WiMAX

» BroadWiMAX(ブロードワイマックス)

» ブロードワイマックス( BroadWiMAX )の申し込み手順
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