メモゴト・プレス

データ屋が厳選してお届けするゆるふわ情報セレクトブログ(特に光回線系は強め)

 
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料金3000円台で家にネットを。楽天ブロードバンドADSLの評判と注意点と申し込み手順


スマホやタブレットで格安の料金で通信制限を気にせずネット使い放題の環境にできる意外な方法。



<追記:2017年11月26日>
ここの記事は古いので、こちらの記事を参考にしてください。
月3000円台でネット使い放題に。Yahoo! BB ADSLの評判と注意点(欠点)

<追記:2018年2月26日>
現在は、ADSLよりもまず「BroadWiMAX」を使ってみることをオススメしています。
理由は、ADSLよりも簡単に始めやすい・試しやすい・使いやすい・料金も高くないので今はBroadWiMAXをまず使ってみるのがおすすめです。
安いwimax『BroadWiMAX』の特徴・注意点・申し込み手順




格安の料金で家にインターネット回線を入れられて、
スマホやタブレットをネット使い放題の環境にできる
楽天ブロードバンドADSL
ここが穴場。

だいたい税込みで
月2,400円(2年目以降は約3,400円)
×キャンペーンが終了してしまったため、
現在は最初から約3400円です。

ほどの月額料金で家の中で通信制限を気にせずインターネットを使い放題にすることができるようになります。

※固定電話回線をすでに家に入れている場合は、さらに安く
だいたい
月2,000円ほどから。

スマホなどのネット回線と違い、ADSLは直接家に引き込む固定回線なのでネット使い放題

フレッツ光にも月2,200円で始められる「フレッツ光ライト」というものがありますが、あれは基本的にネットを使わない人用→フレッツ光ライトがあまりオススメできない理由


ということで、
楽天ブロードバンドADSLの料金と評判と注意点を解説しておきます。

家で最低限ネットを見れてとにかく安い料金を求めている人にはおすすめのサービスです。

<追記>
楽天ブロードバンドのリニューアルにより、割引などのキャンペーンが無くなってしまったため今は月3000円台になっています。
なので現在は、楽天ブロードバンドADSLは基本的にはおすすめしておりません。

ホワイトBBが申し込める人はホワイトBBに。

ホワイトBBが対象外の人は「NURO光」か「auひかり」。それがダメだったら「光コラボ(フレッツ光系)」。

楽天ブロードバンドADSLをおすすめできるのは一軒家(一戸建て)住まいでauひかりや光コラボにするとどうしても月5000円以上になってしまうし、そこまでネットを多用しないという人に限りオススメします。




楽天ブロードバンドADSLの申し込み方や契約〜開通までの手順がわからない方はこちらを参照。楽天ブロードバンドADSLの評判と申し込み・契約の手順



 

【チェック!!】
ADSLを検討している人は、
まず自分の家にADSLが適しているか確認する事も忘れずに。

» 毎月の家のネット料金を格安にできる、穴場の安いインターネット回線ADSL(記事の真ん中あたりにある【NTT収容局との距離を調べる】という部分)



まず楽天ブロードバンドADSLの実際の料金を確認します。
» 楽天ブロードバンド
上にある横並びのメニューの中の「ADSL」というところをクリックすると出てきます。

(1)上にあるメニューの中の「ADSL」をクリック

adsl_rakten01



(2)ADSLを入れる住所を選択。
東日本地域なら左側の「NTT東日本エリア」。西日本地域なら右側の「NTT西日本エリア」

adsl_rakten02




(3)「楽天ブロードバンド ADSL12M」を選択

adsl_rakten03

選ぶなら「楽天ブロードバンド ADSL12M」
50Mだと月額料金が高くなり過ぎてしまうし、8Mだと今度はネットのスピードが遅すぎて使いづらいので。



そして、
「楽天ブロードバンド ADSL12M」を選ぶと
次は、「電話共有型(タイプ1)」と「ADSL専用型(タイプ2)」のどちらかを選びます。

ADSLを安くみせるために基本的に「電話共有型(タイプ1)」の料金がよくアピール(月1,000円台と激安!とか)されてますが、

実際にほとんどの人が選べるのは、ひとまわり高い「ADSL専用型(タイプ2)」です。

adsl_rakten04


「電話共有型(タイプ1)」はアナログ電話回線をすでに契約している家で、その回線を使ってADSLを入れることで安くなる料金です。
アナログ電話回線を契約している所というのはおそらく戸建ての家くらいでしょうか。マンションやアパートで入れてるのはあまり見かけないです。

アナログ電話回線を入れるには初期費用に3〜4万円と毎月の電話基本料金1700円ぐらいを最低でも払っている状態なのでトータルで見れば「電話共有型(タイプ1)」も結果的に月額料金は同じくらいです。

ということで

ほとんどの人は、「ADSL専用型(タイプ2)」を選びます。

「家に固定電話回線入れてるよ!」という人は「電話共有型(タイプ1)」で。


その楽天ブロードバンドADSLの「ADSL専用型(タイプ2)」の料金を見てみればわかるとおり、
3,150円(税込3405円)ほどで
家の中で完全にネット使い放題の環境にすることができます。


※固定電話回線をすでに家に入れている場合は、さらに安くなり
だいたい
1,900円(税込2060円)ほど。


そして、
初期費用は約2,200円。

これらが楽天ブロードバンドADSLを始めるのに必要な価格。

さらに楽天ブロードバンドは毎月100ポイント(100円分)の楽天スーパーポイントが自動で毎月もらえるので実質毎月100円引きということにもなります。


以上のことから通常の光回線(フレッツ光など)や通信制限があるスマホのネット回線などとの条件と比べてみても
毎月そこそこ安い料金でインターネットが家の中で安定してネット使い放題状態で利用ができます。
(光回線だと最終的な合計金額が一番安いマンションプランでも税込みで約4,000円。戸建てプランだと約5,000円〜6,000円。だから光回線より500円〜2,500円ほど安い。)


● ネット料金の支払いは「クレジットカード」がおすすめ。

20代でクレジットカードをまだ持っていない人は1枚は作っておきましょう。30代以上でクレジットカードを1枚も作った事がない人はカード審査にも通りづらくなります。

クレジットカード払いにするなら楽天カード」がおすすめ。
使い勝手がよいです。

※最近はコンビニや大手スーパーでもクレジットカードですぐに支払いができるようになっているので生活の中でもクレカ払いはおすすめです。支払いの時にサインする必要も暗証番号入力もありません。カードをレジに渡すだけで支払いはすぐ済みます。




【楽天ADSLの評判】
これは可もなく不可も無く、値段に見合ったサービスで特に不満の声はありません。

スピードはフレッツ光などに比べれば遅い部類で、快適に不満無くネットが見れるギリギリの速さ。動画も普通に見れるが、データ容量の大きい高画質なHDの動画等の場合はまずスムーズには見れない。
(HD動画は普通のスマホのネット回線でも容量が大きすぎてまず見れません。)

そのかわり料金は安い。

スマホやポケットWiFiなどのモバイルインターネット(モバイル回線)の通常スピードと比べても遅い部類だが、通信制限時の速さよりは断然速いので快適。
ADSLはモバイル回線と違って通信制限が無いのでこの料金の安さと安定の速さでネット使い放題にできるのが魅力的。

といった感じで特に良くも悪くもなく値段に見合ったお得なインターネット回線。




【楽天ADSLの注意点】

・スピードの問題
もちろん光回線などに比べれば遅い。あくまでもネットを見るのには十分快適なスピードという点が魅力ですが、大きいサイズのデータをダウンロードする場合には時間がかかったり、アップロードにはさらに時間がかかったりする。
それと12Mプランは基本的に一人用。無線LANを使って同時に二人以上でADSLを使う場合、スピードもそれぞれ半分以下になってしまうので快適さでいうと二人以上で同時利用はスピード的には厳しい場合が多い。

・初期費用の問題
普通の初期費用は約2,200円ですが、
一度、光回線工事をしてフレッツ光などの光インターネットがすでに開通した状態であると、その家・部屋で光回線からADSLにする工事が大変な場合が多く、工事費が1万円ほどになってしまうことがあります。

・月額料金の問題
月額料金が約2,400円なのは最初の1年間だけのキャンペーンで、2年目以降は約3,400円になります。

・毎月もらえる楽天ポイントの問題
楽天ブロードバンドADSLに入ると自動で毎月100ポイントもらえますが、その楽天スーパーポイントは楽天ブロードバンドADSLの月額料金の支払いには使えません。
使えるのは楽天市場での買い物など。




【スマホやタブレットでADSLを利用するには無線LANが必要】

スマホやタブレットでネットをするには「無線LAN」が用意しておく必要があります。
Wi-Fi(無線LAN)って何?

この無線LANが無いとスマホやタブレットでADSLのインターネットを使う事ができません。

無線LANをすでに持っている人はそれを使えばいいですが、持っていない人は無線LANを買ってくる必要があります。

どれを選べばいいのか全くわからない人は、

とにかくADSLで使える機能・能力があればいいので安さ優先!という場合、



『 WHR-300HP2 』
→ AmazonでのWHR-300HP2の価格
→ 楽天でのWHR-300HP2の価格
→ Yahoo!でのWHR-300HP2の価格

だいたい3,000円から4,000円くらいの値段でしょうか。
※フラストレーション・フリーというのは箱などの包装をシンプルでエコな物にしたものです。中身は変わりません。


今後のことを考えてもう少し性能が高いものをという場合は、



「 PA-WF1200HP 」
→ AmazonでのPA-WF1200HPの価格
→ 楽天でのPA-WF1200HPの価格
→ Yahoo!でのPA-WF1200HPの価格

だいたい5,500円くらい。

これらの無線LAN機をつなげば家の中でも楽天ブロードバンドADSLを使ってスマホやタブレットもネット使い放題にできます。

この「無線LAN」を用意していないとスマホやタブレットでADSLのインターネットを使うことができないので忘れないようにしましょう。


» 楽天ブロードバンドADSL


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元デザイナー。現在、データストラテジスト(通称:データ屋)。


元々はCG・VFX関連映像畑出身。大手企業のインハウスデザイナーを経て、広告デザイン関連のバウンティーハンター(賞金稼ぎ)になり日本トップを維持し続けていたが、超えるべき上がいなくて飽きたのとそもそも賞金額が少なかったので馬鹿馬鹿しくなり賞金稼ぎを辞め、現在はその能力を自分のために使ってまったりお仕事をしている。
経歴が中二病みたいなのが悩み。


ブログで提供している情報の品質は一応高いほう。みんな(大手企業・メディアも一部含む)が結構参考にしていくので。


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