メモゴト・プレス

底が抜けるんじゃないかってほど底の浅い 話題セレクトブログ(ときに濃厚)

 
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歯はマジで大事!本当に歯を守るための歯みがきセレクト

haburashi_01

こんな記事を読みました。

あぁ二度と生えない…「歯を失う原因」第2位の虫歯を上回る1位は - WooRis(ウーリス)

まさにそう!その通り。

虫歯も気をつけなければなりませんが、一番怖いのは「歯周病」。
歯茎(はぐき)が下がっていくこと
または、歯を支える骨がこっそり溶けていくことなんです。


歯茎が下がっていっても骨が溶けていっても虫歯のように進行すれば痛みを感じるというようなこともありません。

気づいたらある日ポロッと歯が抜ける。

怖いですねー。

» 重度の歯周病進行例(えぐいので注意)

子供の乳歯ならまだしも通常の歯は抜けたら二度と生えてきません。
しかも一度下がった歯茎も元に戻ることはありません。

怖いですねー。



 

世の中には虫歯にならない人が多数いますが、それは子供のころに他人の虫歯菌をうつされることがなかったため口の中に虫歯菌がいないので虫歯になりません。

しかし、そこにも盲点があります。虫歯菌はいなくても歯周病菌はいることがあるのです。
だから歯を磨かなくても自分は虫歯になったことが無いという人も歯みがきをやらないでいるとある日突然、歯が抜けるということもありえるのです。
もちろん虫歯菌も歯周病菌もいないうらやましい人も存在します。


そういう人には関係ない話ですが、
そうじゃない人のために虫歯も歯周病も防ぐための歯みがき方法を自身の経験から紹介しておきます。


歯茎(はぐき)が下がっていく歯周病。
しかも歯茎が下がっているかどうかなんて普通の人にはわかりません。ある程度進行してから気づくものです。


私の場合は残念ながらかなり虫歯になりやすいようで隙あらば歯と歯茎の境目が溶けるような状態。

それが逆に歯茎が下がったかどうかが発見しやすかったわけです。

初期の虫歯(初期う蝕)というのでちょうど歯と歯茎の境目が白くなっていたりする脱灰という状態があるわけです。

これを観察しているとちょうど境目の目印だった白い部分よりも歯茎が1mmでも下がればすぐに気づくわけです。

これをきっかけに自分の歯茎が下がっていることをすぐに察知しました。

しかし、そのころはちゃんと丁寧に歯みがきをしていました。
ちゃんと歯みがきしてても歯茎が下がっていく。


子供のころに虫歯菌・歯周病菌をうつしやがったであろう親に
「マジふざけんな。俺がいったい前世でどんな罪を犯したらこんな不憫な口内になるんだ!」
と思いながらもそんなこと考えても問題は解決しないので即座に解決策を探しました。


手っ取り早く歯磨き粉を変えることですぐに解決しました。

その歯磨き粉が
GUMのセンシティブ


これですね。

そして歯ブラシは、基本的にこの2つのどちらかがおすすめ。

【1】田辺重吉の磨きやすい歯ブラシ「極」





【2】スウェーデンTepe社のコンパクトソフト歯ブラシ





歯医者が推奨しているのは「Tepe歯ブラシ」。

一般的に評価が高いのは「田辺重吉の磨きやすい歯ブラシ」。



これ以外で近くのドラッグストアで歯ブラシを買うなら選び方は、
ブラシの堅さは「ふつう」か「やわらかめ」で。

「固め」はおすすめしません。ブラシは指でさわった時にしなるくらいの柔らかさは必要。

目的は、歯やその周辺にくっついた食べカスや菌を歯から浮かせること。
固いブラシで強く歯を磨くのは本当に歯が削れるのでおすすめしません。

ヘッド(ブラシの部分)は小さいほうが口の中の隅々までちゃんと磨けます。
最近毛束が多いとかヘッドがデカイのがいいようなCMが流れていますが、それってブラシが大きければたくさん磨けるだろうと昔作られてた間違った形状の歯ブラシです。

「それヘッドがデカくてちゃんと隅々まで磨けないでしょ」ってすでに否定されているダメな歯ブラシの例。
ネタがなくなったからというだけでまた同じ過ちを繰り返すのでしょうか。よくわかりませんが。

重要なのは一度により広く磨けるのではなく口の中を隅々まで磨けることです。ヘッドがデカイのはやめたほうがいいです。磨き残しが多くて虫歯になる可能性が高くなります。


よく電動歯ブラシがきれいに磨けるなど言われていますが、
歯医者さんは「普通の歯ブラシ」デンタルフロスで歯の手入れをしているそうです。

電動歯ブラシは万能じゃないんですね。普通の歯ブラシでいいそうです。

さらに歯ブラシは1〜2ヶ月単位で新しいものに変えます。
理由はもちろん口の中に入れて使うものなので歯ブラシに雑菌が増えていくから。

歯ブラシを熱湯消毒する賢い人がいますが、ほとんど意味はないそうです。





歯ブラシは熱湯につけると毛先が広がった歯ブラシも新品同様に毛がまっすぐに戻るし、殺菌もできて一石二鳥だと思ってしまいがちですが、
歯ブラシの菌は洗って乾燥させるのが普通にベストだとのこと。

本当は紫外線照射装置で殺菌するのがベストかもしれませんが、歯医者でもない一般人にそんな装置用意する余裕はありません。

熱湯に歯ブラシをつけると歯ブラシ自体が痛むだけで新品に近い状態になるわけでもなく、乾燥よりも殺菌効果が特に強いわけでもないそうです。
熱湯につけて殺菌&歯ブラシの長持ちができていたと思っていた人、残念でしたね。



デンタルフロスは、簡単にいうと「糸ようじ」です。
歯ブラシだと歯と歯の間はどうしてもブラッシングが難しい。
だから糸ようじで歯間の食べカスを落とす。

デンタルフロスは使いづらい、奥歯はどうやってやるの?という人は、

こういったすき間用の歯ブラシ(ワンタフトブラシ)もあるので、


デンタルフロスワンタフトブラシ使いやすいほうを使うか併用すればいいかと思います。


そして、とどめに口の中にいる虫歯菌の大半を撃退するため歯みがきの後に「フッ素ジェル」でさらに歯みがきします。

おすすめは、



コンクール ジェルコートF」。


それかより強力な「フッ化第一スズ」を使っている


オーラルケア・ホームジェル(ボトルタイプ)

このオーラルケア・ホームジェル、「フッ化第一スズ」を使っていて強力なのですが、個人的にはおすすめはしません。

理由は、
これを使うと歯がどんどん黄色くなるから。

嫌ですよね。いくら虫歯になりにくい歯になるといっても歯がどんどん黄ばんでったら。


なので、
「コンクール ジェルコートF」のほうがオススメです。

これらのフッ素ジェルを使うことによって虫歯菌・歯周病菌が激減するので虫歯になる可能性がかなり低くなります。虫歯予防としてはかなり効果的。



と、歯周病対策の歯みがき道具を紹介してきましたが、
これでも歯茎が下がっていく人もいます。これは主に歯ぎしりが多いなど他の理由による原因です。


そして、一番最強の対策は
近くで信用できる歯医者を見つけてそこで定期的に診てもらうことです。

虫歯や異常がなくても「虫歯か歯周病など口内に異常がないか診てほしい」ということで半年に一回の周期でいいので口内チェック(予防診断・歯科ドック)をしてもらうことです。

なんで、異常もないのに行くのか。それは異常があるかどうか自分でわかるのは「虫歯か見た目で歯が欠けたか」ぐらいでそれ以外の異常は自分では分からないからです。


現在は初期虫歯ならカリソルブなどで歯を削らないで治す方法もあるのでそんなに気分的に気負わなくても大丈夫。

歯科医、最強!!!
ただし、「この歯医者、適当だな…」と思うところも多くあるのでちゃんと信用できる歯医者を見つけることも大事です。


歯医者を選ぶ時の基準は、ちゃんと「歯科衛生士」が「歯科医」の前に歯の状態をチェックしてくれるところ。
歯科助手ではなく歯科衛生士です。

ちゃんとしているところは診察前に担当になる「歯科医」と「歯科衛生士」からそれぞれ名刺をもらえます。

名刺の肩書きにはちゃんと「歯科衛生士」と書いてあります。
歯科助手からは名刺はもらいませんよね。ただの雑務係なので。
歯科衛生士は国家資格なのでただの歯科助手は歯科衛生士と名乗れません。


歯科医の選び方

ものすごく単純な歯科医の選び方も書いておきます。

1.指導医 2.専門医 3.認定医

指導医が一番上位で、その次が専門医。一番下が認定医です。
できれば肩書きで指導医。どうしても見つからなければ専門医になっている歯科医がいいです。

ただし、注意点としてそれぞれの専門分野があるので専門分野以外もちゃんと高度な処置ができるかどうかは別なのでそこは注意しておきましょう。








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