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mineo・マイネオ格安スマホを買う前に知っておく注意点・デメリット



「新しいフツー」始まる。ということで、
ここではマイネオ(mineo)で格安スマホを始めようとしている人のために買う前・利用する前に知っておくべき注意点やメリット・デメリットをわかりやすく書き出しておきました。

» mineo(マイネオ)
※よく読み方をミネオと間違えてしまう人がいますが、mineoでマイネオと読みます。スペルはmyneoじゃなくてmineo。

現在、格安スマホサービス会社の中でもマイネオ(mineo)は品質も悪くなくサービスプランの自由度が高くてコストパフォーマンスも高いので利用者の好感度も評判も良いおすすめできる格安スマホサービス会社です。


ということで、
格安スマホを始めるうえで失敗した!と後悔しないためにマイネオ(mineo)の特徴や「料金プランの選び方」・「スマホ(端末)の選び方」・「申し込む手順と注意点」などのポイントを分かりやすく説明しておきます。



 
● 料金(料金プランの選び方・決め方)

mineo_few1
© K-Opticom Corporation

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© K-Opticom Corporation

  • 初期費用(事務手数料):3,000円
  • 契約後のプラン変更:可能
  • あまったデータ容量の来月繰り越し:あり
  • 解約違約金:0円


mineo(マイネオ)では他の格安スマホ(格安SIM)と違って
まず、
インターネット回線を2種類
『ドコモプラン(Dプラン)』・『auプラン(Aプラン)』
の2つのうちのどちらかを選べます。


『ドコモプラン(Dプラン)』がドコモのインターネット回線。
『auプラン(Aプラン)』がauのインターネット回線。


これ、「どちらを選んだほうがいいのか?」というと
「どちらでもいい」です。
ものすごく微妙な違いなので。
※微妙な理由は最後のほうに【おまけ知識】として書いておきました。

どちらがオススメか、あえて選ぶとすれば、
安心なのは『ドコモプラン(Dプラン)』


そこまで難しく悩む必要はありません。
どちらか選んだ後でもどうしても変えたくなったら約2000円で「Dプラン」↔「Aプラン」の変更ができます。




その次に選ぶのが、
「シングルタイプ」と「デュアルタイプ」のどちらか
シングルタイプが一般的な名称で「データSIM」。
デュアルタイプが一般的な名称で「通話SIM」


「シングルタイプ(データ通信のみ)」が主に
「インターネットやLINE、ツイッター、SNSなどをメインに使って電話はあまり使わない人用」
の月額料金がより安いSIM。


「デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)」
「けっこう電話を使う人用」
または、
「すでに携帯電話やスマホを持っていてその電話番号をそのままmineoに引っ越し(MNP) したい人用」



「電話をたくさんかけることはあまりない。」「長電話はしない。」という人なら
『シングルタイプ(データ通信のみ)』が安くておすすめ。
※データ通信のみですが、電話はIP電話(インターネット電話)があるので電話もできます。電話番号は新しいもので本物の電話回線と比べると品質は劣りますが。


これも契約後に変更したくなったら後からでも約2000円で「シングルタイプ」↔「デュアルタイプ」の変更ができます。



次に「SMS」というのがあります。

SMSとは、本人証明のための仮の電話番号みたいなものです。
インターネット上での免許証とか保険証とかの代わりみたいな感じです。
最近は、ネット銀行などでお金のやりとりなどをする時などに本人か確認するために電話番号(SMS)にパスワードを送ることもあるので、そういったものに対応するものです。

『ドコモプラン(Dプラン)』のシングルタイプだけがSMSが別オプションとして月120円かかりますがこれは付けておいたほうがよい。(※auプランやデュアルタイプはSMSは無料です)



で今まで説明したプランとタイプを決めたら
最後に「データ容量」を決めてmineoの月額料金が決定。

基本は「3GB」(シングルタイプだと月 約1,000円)です。

とりあえず3GBで申し込んで使ってみて月に1GBも使わないようだったら1GB以下のプランに変更してもいいし、3GBで足りないと思ったら5GB以上のプランにも手軽に変更できます。
このデータ容量の変更は無料(0円)でできます。

さらに
mineo(マイネオ)では独自サービスとして「フリータンク」というものがあって毎月最大1GBのデータ容量を引き出して使うことができます。
つまり実際は選んだデータ容量プラス1GBになります。(3GBなら実際には約4GB使える。)
ただし、あくまでもみんなの助け合いで成り立っているものなので必ず毎月使えると保証できるものではありません。

データ容量を超えた時の通信制限(速度制限)は通常のスマホと同じくらいの1%ほどの速度になります。


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© K-Opticom Corporation

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© K-Opticom Corporation

データ容量は一人で最大5枚のSIMを契約できるので5×10GBで50GBまで増やせます。が、月20GB以上使う人ならまず家に固定回線を入れるか、WiMAXにしたほうが安上がりです。




●格安スマホ(端末)の選び方

mineo_smaho
© K-Opticom Corporation
(※2017年1月確認時点)

現在、選べるmineoスマホ(端末)は

  • arrows M03

  • arrows M02

  • Huawei P9 lite

  • Zenfone GO

  • Zenfone3

  • Zenfone3 Laser


他、スマホではなくタブレットがいい人は「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」

あとは、
「Aterm」や「SI-LA」というモバイルルーターというものがありますが、「モバイルルーターで使いたい」という人以外は選ぶ必要はありません。スマホではありませんので。


マイネオ(mineo)の一番大きな欠点・デメリットをあげるとすれば、
「選べるスマホが少ない」
といったところですが、現在の格安スマホの中で一番人気があるスマホなどは用意されているのでそこまでデメリットにはならないと思います。


で、
スマホはどれがいいかというと

一番のおすすめは安心・安全・長持ちの国産スマホ「arrows M03」です。

約3万円で国産スマホ・防水・おサイフケータイ対応・ワンセグ対応。この値段でこの性能ならお得。
分割払いで月額料金に1,431円(税込)を2年間上乗せで支払うこともできるので負担も大きくありません。元々のマイネオの月額料金が安いので。


一番性能が高いスマホを選ぶなら「Zenfone3」。

「arrows M03」よりも性能が高い。
ただし、欠点としては、
防水・おサイフケータイ・ワンセグといった機能はありません。
そして、値段が高い。


多少性能が低くて機能も少なくて不便さがあってもとにかく安く!という人は
「Zenfone GO」。


<arrows M03 で格安スマホを始める場合の料金例>

スマホを「arrows M03」分割払いで
料金プランは「Dプラン」「シングルタイプ」「3GB」だと

料金900円 + SMS120円 = 月額料金1,020円
月額料金1,101円(税込)

arrows M03(3万1,800円) = 分割1,325円 × 24ヶ月
24ヶ月間1,431円(税込)

合計月額料金2,534円(税込)

3年目からはスマホの代金がなくなり月額料金1,103円(税込)




●オプション
mineo(マイネオ)で格安スマホ(格安SIM)を始める時に選べるオプションの簡単な説明をしておきます。

基本的にはオプションなんて付けなくて大丈夫です。


スマホが壊れた時のためのオプション

・端末保証(月370円)
(※mineoでスマホを買わず自分のスマホを持ち込みの場合は月500円)

特にはいらないです。確実に1年以内に壊すという自信があるひとにだけおすすめ。
月370円でさらに修理する場合1回目は約5000円・2回目は約8000円を別途支払う必要があります。
マイネオ(mineo)で買えるスマホは2万円〜3万円台なので結局修理費はスマホの半額分くらいになると考えるといらないかな。という判断です。スマホ自体の値段がもっと5万円以上とか高かったら入ったほうがいいですけど。


・安心バックアップ(月500円)
スマホの中のデータを保護・救済サービス。

これは入れても入れなくてもどっちでもいいです。
後で必要だと思ったら自分でバックアップしてもいいし、自分でやるのは難しそうだなと思ったら「安心バックアップ」にしておけばいいかと思います月500円は高いですけど。




電話・通話のオプション

・通話定額30(月850円)/通話定額60(月1680円)
(※これはデュアルタイプだけのオプションです。)
通常は電話は20円/30秒なのが
月に30分以上は確実に電話してるという人に30分までは約14円/30秒という固定料金になるサービス
と、
月に60分以上は確実に電話してるという人に60分までは約14円/30秒という固定料金になるサービス
これは確実にいりません。

マイネオのスマホに楽天でんわというアプリを入れて電話すれば初期費用/月額基本料:0円で、「10円/30秒」で電話できます。


・5分かけ放題(月850円)(2017年3月1日より開始)
(※これはデュアルタイプだけのオプションです。)
5分以内の国内通話が何度でも無料。さらに5分を超えても10円/30秒と安い。
これは大量に電話する人にはおすすめ。





セキュリティのオプション

・ウイルスバスター モバイル(月270円)※Androidのみ
これも特には必要ありません。
心配な人は、無料の「Sophos」を入れておけばいいです。

※iPhoneやiPadの場合はどうかというとウィルス対策は基本、必要ありません。そもそもウィルスにかからない設計ですので。


・メールウイルスチェック(月200円)
普通に使ってるぶんには全く必要ありません。


・安心フィルタリング(月350円)
子供にスマホを使わせる時用の危険な利用を防止するフィルターサービス。
お子さんがスマホを使う場合には必要かもしれません。



スマホの使い方をサポートするオプション

・スマホ操作アシスト(月500円)
スマホの使い方がまったく分からなくて不安という人はつけておくと安心。普通はいりません。





●mineo(マイネオ)の独自サービス

毎月データ容量を最大1ギガまでもらえる「フリータンク」

mineo(マイネオ)に契約した後にマイネオのコミュニティサイト「マイネ王」に参加するだけでフリータンクというものが無料で使えます。

仕組みは、
契約しているプランを使っているとどうしても使い切れなくてデータ容量が余ってしまうということがあります。
その余ったデータ容量をフリータンクという場所にみんなが寄付することで「今月はデータ容量が足りない!」というmineoユーザーがそこから引き出して使えるというサービス。

余ったデータ容量をフリータンクに預けておいて誰かが足りなくなった時のためにみんなで分け合おうというシステム。

もちろんフリータンク使い放題にすると悪いユーザーが使いまくる恐れがあるので一人あたり月最大1GBまでしかフリータンクからは引き出せません。

あくまでも助け合いで成り立っているものなので、ほとんどの人が自分の余ったデータ容量はフリータンクに預けずに自分だけ使うと間違いなく枯渇するので自分も余ったらフリータンクに上げる必要はあります。




「プレミアムコース」(2017年2月開始予定)

現在、格安スマホ・格安SIMサービスはどこも横並び状態で
「お昼はネットがつながりにくくなる」
「夜10時以降はインターネットのスピードが遅くなりがちになる」
という状況です。

料金が圧倒的に安いのでこのくらいの不便さは実際に使っているユーザーとしてはそこまで不満は感じませんが、
人によっては、「もうちょっと料金高くていいからもっと快適に使いたい」という人もいます。

そこで、そういう不満がある人のために料金をもう少し足してもらうことで混雑してつながりにくくなる時間帯でもサクサク使えるようにしようというのが「プレミアムコース」です。

「プレミアムコース」(月800円)http://mineo.jp/premium/
加入条件はデータ容量「5GB」「10GB」契約者






● mineoの申し込み手順

マイネオで申し込む方法を分かりやすく順番に説明していきます。
※説明の画像はわかりやすくパソコンで見た時のmineo画面にしてます。

<申し込む前に用意しておくもの>

・クレジットカード(本人名義)
mineo(マイネオ)の申し込みにはクレジットカードが必要になります。

クレジットカードを持っていない人は楽天カードがおすすめです。審査が他のクレジットカードと違って厳しくなくすぐ作れるのが魅力で、楽天ポイントも貯まります。

他には支払い額が自動で1%引きになる「P-oneカード」もおすすめ。

【クレジットカードを作る時の注意点】
「キャッシング枠」「リボルビング払い(リボ払い)」は「0円・利用しない」にするようにしましょう。この2つは借金する機能なので。
それと、
20代でクレジットカードをまだ持っていない人は1枚は作っておきましょう。30代以上でクレジットカードを1枚も作った事がない人はカード審査にも通りづらくなります。注意です。


他に、「デュアルタイプでの申し込み」。または、「スマホを分割払いで購入」の場合は、
・本人確認書類2つが必要になります。
1つめが、本人確認書類。免許証とか保険証といったものの中でどれか1つ。
2つめが、補助書類。電気ガス水道などの公共料金の領収書(3ヶ月以内のもので住所がわかるもの)

「シングルタイプだけどスマホを分割払いにしたら本人確認書類も用意しなきゃいけないの面倒くさいな。」と思う人はスマホを一括払いにするのも手です。一括払いなら本人確認書類の提出は必要ないので。


まず、mineoに入って、赤い「お申し込み」ボタンをクリック。

お申し込みページにいき、
1.お申し込み方法の選択

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© K-Opticom Corporation
普通は「エントリーコード」は持っていませんので、
「エントリーコードをお持ちではないお客様」を選択。
※家族がすでにmineoを使っていてキャンペーンでエントリーコードを持っているなどの人は、「エントリーコードをお持ちのお客様」を選ぶ。


2.サービス選択-サービスの種類

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© K-Opticom Corporation
個人的なオススメは、格安スマホを始めるという組み合わせで
「ドコモプラン(Dプラン)」
「シングルタイプ(データ通信のみ)」
「SMSも申し込む(有料:月120円)」
「3GBコース」
「端末(スマホ)も購入」。
なので
これをベースに手順を説明していきます。

ちなみにこれで月1,000円台。スマホを分割払いなら最初の2年間は約2,000円台です。


3.サービス選択-端末選択

「端末(スマホ)も購入」を選ぶと、端末と買い方(1回払い・24回払い)を選ぶページにうつります。※「SIMカードのみ」を選択するとSIMサイズを選ぶ画面になります。

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© K-Opticom Corporation
(1)mineoサービス端末提供条件の確認の「同意する」にチェック。

(2)スマホ(端末)を選ぶ。色は好きな色で。

(3)お支払い回数を選ぶ。

※支払い回数を分割にすると「契約約款」の項目が出てくるので「同意する」にチェック。

【お支払い回数での注意点】
スマホを分割払い(24回払い)にした場合、本人確認書類を用意してそれをアップロードする必要があります。
本人確認書類のアップロードが面倒くさいと思う場合は一括払いにすれば本人確認書類を用意する必要がなくなります。

最初の1回でまとめてスマホの代金を払うか2年かけて払うかの違いで結局払う値段は変わらないので申し込みの手間が面倒な人は一括払いがおすすめ。



4.サービス選択-オプションのお申し込み

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© K-Opticom Corporation
オプションは申し込んでおいたほうがよいと自分で思うものだけチェックしましょう。
基本は全部 必要ありませんので全部外していいです



5.ご契約者さま情報入力

「ご契約者さま情報入力」で個人情報を入力します。

・その中で「eoID」というmineoのアカウントを作るので自分の「ID」と「パスワード」を何にするか決めておきましょう

・「メール配信設定」は基本的にいらないので、下にある「すべてのチェックを外す」で全部外しておきましょう。



6.ご契約者さま情報入力-お支払い情報の入力

ここで選んだプランの正確な料金が表示されます。

確認したら、クレジットカード情報を入力

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© K-Opticom Corporation



7.ご本人さま確認-本人確認書類のアップロード

「デュアルタイプでの申し込み」または、「スマホを分割払いで購入」の人だけがやる項目です。
※それ以外の人はこの手順はありませんので本人確認書類の準備をする必要はありません。

●ご契約者さまの本人確認書類(いずれか1つ)

運転免許証、パスポート、
被保険者証(健康保険証、国家公務員・地方公務員共済組合員証、私立学校教職員共済加入者証)、
顔写真付き住民基本台帳カード、共済組合員証、在留カード、外国人登録証明書、特別永住者証明書、身体障害者手帳、個人番号カード(※1)


●本人確認書類の記載住所が変更になっている場合等の補助書類(いずれか1つ)

公共料金領収書(※2) 、届出避難場所証明書
(発行から3カ月以内で現住所の記載のあるもの)

この二つの書類をデジカメで撮るかスキャナーでスキャンしてパソコンから画像データをアップロードします。
※携帯電話の場合は写真を撮ってパソコンで見れるメールアドレスに画像を送信してパソコンからアップロード。スマホの場合は、そのまま写真を撮ってそのままアップロード。

●お申し込みの際のご本人さま確認について

・本人確認書類に記載されている住所・氏名・生年月日は、お申し込みいただくご契約者の方の「契約者住所」「契約者名」「生年月日」と一致しているかご確認ください。
 お申し込みいただく住所と本人確認書類記載の住所が異なる場合は、住所を確認する「補助書類」が必要となります。

・必ずカラーでアップロードしてください。

<本人確認書類の例>

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© K-Opticom Corporation



8.提供条件のご確認-提供条件(重要事項)とサービスのご確認

最終確認の項目です。

「提供条件(重要事項)とサービス約款」の同意するにチェックして

契約内容の最終確認をして「申し込みを確定する」で完了です。


そのあと、最終確認メールが届くのでその内容にしたがって申し込みが完了です。



» mineo(マイネオ)







【ちょっと知っておくとよい注意点】

解約清算金0円の話。

通常の格安SIMサービスではデータSIMはいつ解約しても違約金(解約金)は0円ですが、通話SIMは12ヶ月以内で解約すると約1万円の解約金の支払いが発生してしまいます。
それに対してマイネオは、解約清算金(解約違約金)は0円になっています。
が、
デュアルプラン(通話SIM)でマイネオに契約後、マイネオ以外に1年以内にMNPするとMNP転出手数料が1万1500円かかります。1年以上経過してもMNP転出手数料は2000円かかります。

つまり、結局は他社の格安SIMと同様にマイネオも実質解約金が約1万円発生するのと同じです。

なぜならデュアルプラン(通話SIM)に契約しているということはつまり他に乗り換える時マイネオで使っていた電話番号を破棄して解約してから新しいところに乗り換える人はかなり少ないですよね。
普通、MNPして電話番号を次にも引き継がせますよね。

なのでマイネオも他と同様に通話SIM(デュアルプラン)を申し込んで1年以内に解約する場合、解約金約1万円が発生すると思っておいたほうがわかりやすいです。



【おまけ知識】
なぜドコモ回線とau回線どちらを選ぶべきかの答えが「微妙」なのか

まず、インターネット回線としてどちらがスピードが速くて、つながりやすくて快適なのか?
これは常に変わっていくのでどっちがいいとは言えません

mineo(マイネオ)の初めの頃はau回線のほうが、スピードも速くてつながりやすくて優れていました。
理由は、auのネット回線を使っている格安SIM会社はすごく少ないので混雑が無く空いている状態。
使っている人が少ないからスピードも速くて快適となります。

逆にドコモの回線はほとんどの格安SIM会社が使っている回線なのでauよりも混雑しているのでスピードもauよりも遅めでした。

しかし、現在は両方ともそこまで差はありません。

それはなぜか。

mineo(マイネオ)はドコモ回線よりもau回線のほうが月額料金がちょっと安い。しかもau回線のほうが快適。
となると
みんなau回線のほうを選びますよね?

みんなが選ぶと当然au回線の利用者が増えて、当然混雑してきてスピードも遅くなってきたりします。
だからです。


では、どっちでもそんなにインターネット品質が変わらないなら、なぜauプランよりもちょっと料金が高いドコモプラン(Dプラン)をあえておすすめするのかというと、

mineo(マイネオ)を利用していて「そろそろスマホを新しく買い換えたい」となったときにドコモのSIMだと使えるスマホが多いですが、auのSIMは使えるスマホが限られてしまうのでスマホを慎重に選ばないといけなくなり不便。

あと、auのiPhoneだとテザリングができないなどのちょっとした機能の不具合もあるので面倒。

通話SIMを選ぶ時もVoLTEに対応・非対応なども考慮しながら選択しないといけないのでそれも面倒。

と、総合的にみてauプラン(Aプラン)よりもドコモプラン(Dプラン)のほうがわかりやすく汎用性が高いから。という理油です。



mineo(マイネオ)

マイネ王

フリータンク



この記事で表示されている金額は(税込)という表記がないかぎり基本、税抜き価格で表示しています。その点はご注意ください。
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