メモゴト・プレス

底が抜けるんじゃないかってほど底の浅い 話題セレクトブログ(ときに濃厚)

 
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Adobeどうする勝手会議 【The Hope List】

まだまだどうする中...
※Adobeサポート担当の方に「せっかくだから参加して」って言ったら、「諸事情で直接参加はできませんが、ちゃんとこの要望リストは責任をもってフィードバック対象とし関係部署に送ります。」だそうです。
Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)

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 (結局どうすれば一番得になるのかをまとめました。)

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 (アップグレードすべきかクラウドに乗り換えかの答え)
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 (アドビクラウドは損か得か、利点・欠点・懸念すべき点)
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 (どうすんのコレ? アドビのアップグレードポリシー変更がひどい)

現段階(2012年6月24日)でのAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)の状況。

【追記(2013年10月時点)】
Adobe CC(アドビ クリエイティブ クラウド)。結局どうすれば一番得になるのかをまとめました。


    クラウドがオトクな人は
  • 年間6万円程度でアドビソフトが全部使えるなら安いと思うヘビーユーザー(元から仕事で複数のアドビ製品を使いこなし、複数のPCやiPadなどを使っている人など)
  • もともと最上位パッケージのマスターコレクションを買おうと思っていた人。
  • 一括で10万円以上ものソフトを買うのはちょっと怖いけど毎月5,000円で全部のソフトが使えるなら全然いい!という人

    逆にクラウドをオススメできない人は
  • すでにアドビのパッケージ版ソフトを2つ以上持っている人。
  • できるだけトータルで(総合的に)出費を安く抑えたいと思っている人
  • 学生

で、現状での一番お得な選択は?

実質、新しいバージョンが発表されてもそのアップグレード金額に見合った「こんなに使いやすくなった!」とか「こんなスゴイこともできるようになった」とかいうのをあんまり感じないので一番安上がりな買い方はパッケージ(製品)版を買って、そのバージョンで5〜6年ぐらい使い続ける事が一番ベストな選択かと。

で、そろそろこのソフト古いし買い替えようかなと思った時にアドビのソフト(クラウドも含む)を新しく買いなおすか、他の競合ソフト(かなり安い)を買うか選べばいい。その時にはアドビも安くなっているかもしれないし、2年半以上使っていれば確実にクラウドよりトータルコスト(出費した金額の合計)は安くなってる。

ただ、最近のAdobe(アドビ)はクラウドに誘導するためにアップグレードの価格をわざと高くしたり、購入ルールを厳しくしてきているのでAdobe(アドビ)のソフトを買うかどうかまだ検討している人はいまのうちに買っておくことをオススメします。

今のところ、学生ならアカデミック版(学生・教職員向けパッケージ)で超格安の学割価格(60%〜80%以上割引)で買えますし、

学生以外の社会人でも今なら、指定校ライセンス版で超格安で買えます。(※もしかしたらそのうち廃止になるかもしれません。可能性はあります。)



指定校ライセンス版のことがすぐに分かる記事
» 意外と知らない。社会人でも新品のAdobe(アドビ)ソフトを半額以下で買える正規の方法。


» 指定校ライセンス版のわかりやすい解説はこちら


具体的にこれから要望を出すとすれば…
「現在のAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)の欠点」



一番重要なのは、
●現時点でクラウドサービスのラインナップは最上位サービスの1つだけ。これ以上増えないのか?
増えないのであれば、大多数の人は他社の競合製品に乗り換え準備というところでしょうか。
現在の発表では、選べるのはいきなり最高クラス40万相当のMaster Colleciton+α。個人利用で月額5,000円。ワークグループ(会社)は月額7,500円

だからラインナップ提案例として、
Photoshop(フォトショップ)のみ利用の契約 = 月額1,500円とか

Photoshop(フォトショ)+Illustrator(イラレ)+Dreamweaver(ドリームウィーバー)+Fireworks(ファイアーワークス)+Flash(フラッシュ)利用 = 月額2,500円とか

もしくは、引き算方式。←個人的にはこの方式にして欲しい!
月額5,000円を基本として、その中でこのソフトとこのソフトはいらないから2つのソフトの使用ライセンスを引いたら月額4,200円になる。とか

そういうバリエーションをできるだけ早く発表。もしくは、ラインナップと金額の要望をユーザーから募る。

【結果】
※現段階(2012年4月30日時点)では単体サブスクリプションという前からあったもののままで、10以上のソフトを使えて月5,000円のクラウドに対してソフト1つあたり月2,200円と高すぎるので選択肢に入れる気にもならない。

価格帯の希望はやはり月額5,000円という基本フルセットからいらないソフトを差し引くと月額料金も下がる引き算方式が理想。

引き算方式なら、すでにパッケージ版を買っているAdobeユーザーの不満を解消し、クラウドへの移行もしやすくなるはず。




(ここも重要)
●パッケージをすでに買っている既存ユーザーがクラウドに移行する場合、金額の割引・優遇は受けられるのか?
【結果】
※現段階(2012年4月30日時点)で既存ユーザー向けに8月まで期間限定で初年度のみ月3,000円と発表されました。

年額で36,000円です(※初年度だけ)。つまり24,000円分優遇しますということです。
今までなら5〜6万くらいは軽く優遇されていたので、今パッケージ版のソフトだけで問題無い人はクラウドに移行するよりそのままパッケージ版ソフトを使ったほうが安上がりです。





●30日カウント(クラウドへのアクセスが30日、つまり720時間全くなかったらその分の月額料金は無料、もしくは繰り越しにしてくれるのか?)
クラウドってことはどのユーザーが何月何日何時何分にアプリを起動したかのログ(記録)が分かるはず。だからこのサービス、当然できるよね
【一次結果】
※現段階(2012年4月30日時点)では年額払いとは別に月々払いのプランが用意されましたがそれだと月額8,000円と値を上げてきました。
半年以上確実に使わない期間がある人向けというかなりレアケースじゃないと得しない金額です。

ログを解析して金額を差し引くようなプランはまだありません。
ユーザーのコストパフォーマンス意識に協力しようという意識は全く感じられず、どうにかしてユーザーからとにかく多くの金額を払わせたいように見えます。

それより開発者の人件費を下げて価格を下げた方が良策だと思われます。だってこれだけ完成度の高いソフトがこれ以上劇的に使いやすく進化するとは思えない→ 開発者はこれ以上結果を出せない→ 結果を出せないのに報酬が高いのはおかしい。




●アカデミック版制度の継承は?(学生は6年間だけ10分の1の金額で提供とか)
【結果】(2012年4月30日)
月額4,000円と発表されました。高い!却下!

【結果】(2013年10月)
月額3,000円に値下げ




●クラウドサービスといってもアプリはクラウドで起動するのか、それともローカルディスクにスタンドアローンで入れてクラウド経由で認証だけするのか
※これは解決済み。クラウドはライセンス認証の時のみ使用との見解。


●クラウドは「常に最新バージョンの製品や関連サービスの利用が可能」とあるが、過去バージョンが使いたいユーザーは自分で使用するバージョンを自在に選択(スイッチ)できるのか
強制的にソフトが最新バージョンにアップグレードされればOSとのコンフリクト(衝突)が発生するユーザーが大量に出ることが予想されるため。
【一次結果】
※現段階(2012年7月12日時点)では、新バージョンが出た後、1年間はその一つ前の旧バージョンのダウンロードとインストールができますが、その1年を過ぎると旧バージョンは利用自体できなくなるとこのこと。

最悪の回答です。つまり新バージョンに移行し続けなければならないということで、場合によっては半強制的にパソコンの買い替えも要求されかねません。(必要システム環境が持っているパソコンの能力を超えた場合)


【二次結果】
※現段階(2013年10月時点)。移行期限を1年から5年に延長、もしくは強制移行自体を撤廃の『検討』




●月額料金は5,000円ではなく、4,000円以下では?
プレスでは、49.99米ドルとの発表なので円換算では高く見積もっても月額4,000円以下のはず。年額で6万円ではなく4万8千円以下のはずでは?日本人は毎年1万円以上不当に高い値段で払い続けろということ?
前年の上半期1月〜6月までのドル円の平均値から月額料金を決定し、7月から9月の間に来年1月からの月額料金を発表するようにすればいいのではないか

※上乗せ金額分は日本語での開発・サポートにかかる費用・人件費ではないかとの見解がありました。

【一次結果】
※現段階(2012年7月12日時点)では、Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)の入会ページに行くと通貨の選択ができるようになってます。

「Adobe日本支社スゴい!!要望をちゃんと聞き入れてくれた!」と思って問い合わせてみたら日本円でしか支払えないとのこと。

じゃあ、なんで通貨選択できるようになってんの。意味わかんないんですけど。






現状では解決すべき事項はこのぐらいでしょうか。
コメントとかでも他にAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)に対する現状・希望・要望・提案・グチなど教えていただければちょこちょこ追加していきます。どうぞご気軽に。

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テーマ : クリエイティブなお仕事    ジャンル : 学問・文化・芸術


まだまだどうする中...(※新発表があったので現在内容を精査中です。)※Adobeサポート担当の方に「せっかくだから参加して」って言ったら、「諸事情で直接参加はできませんが、ちゃ

Comments

49.99ドルなのに
ブログにコメントいただいたyuuです。
初めまして。
この問題に関しては、いろいろ考えるところがありますね。
確かに「高い!!!」という方が多いみたいです。

私が一番ひっかかるのは、現在の為替状況で、
アメリカでは月額49.99ドル。日本では月額5000円。
はちょっと納得できない!!!
ドル円100円台なんて、リーマンショック前の話なのに・・・
とか思っちゃいます。
ブログへのコメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、単品だけの安いプランも作ってもらいたいですね。
うまく加入意欲をそそるプランが欲しいですよね

1個だけなら妥当な値段だけど、それにさらに他のソフトが安い値段でプラスできて、「あーこれも使いたいなーでも月額ちょっと増えるなー、あーでもなんとか我慢できるかなー追加しちゃおうかなー」みたいなポジティブにお金を払いたくなるような絶妙なプランがいいですよね。

月額料金にしたら定期的に収益が確保されてしかも急激に下がることも無くなりますから、アドビも会社としての面からもお金も集めやすくなって経営が安定しますしね。(加入者が多ければ)


> ブログへのコメントありがとうございます。
>
> おっしゃるとおり、単品だけの安いプランも作ってもらいたいですね。
Re: 49.99ドルなのに
そうですよねー。日本での金額はぼったくりじゃないか!って思うんですけど、
高くなってるのは、日本語版の開発に別途開発費がかかるのと、日本語ユーザーのサポートをするための支社の運営費がプラスされてるんですよって言われると正直ぐうの音もでない部分もあるんですよねー。

ぼったくられたくないならアメリカで登録すればいいんでしょうけど、それにしても日本のは高いし値付けもおおざっぱに感じます。


> ブログにコメントいただいたyuuです。
> 初めまして。
> この問題に関しては、いろいろ考えるところがありますね。
> 確かに「高い!!!」という方が多いみたいです。
>
> 私が一番ひっかかるのは、現在の為替状況で、
> アメリカでは月額49.99ドル。日本では月額5000円。
> はちょっと納得できない!!!
> ドル円100円台なんて、リーマンショック前の話なのに・・・
> とか思っちゃいます。

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