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寝坊したくない人に本気でおすすめする最強の目覚まし時計

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「朝がどうしても苦手」や「朝起きたくない」だとか思っている人は多いと思います。
「寝坊してしまう」とか、「どうしても二度寝してしまう」ということで悩んでいる人もそこそこ多くて
さらに
時間どおりに起きれない事などが原因で「不登校」とか「引きこもり」になってしまっている人も意外と結構いるということなのでそういった人達全部ふくめて

絶対に起きれる方法として現時点での『最強の目覚まし時計』を2つご紹介しておきます。

1つめは、空気で起こす目覚まし時計「やすらぎ100」。

2つめは、光で起こす目覚まし時計「intiSQUARE」。




 

最強目覚まし時計【1】『やすらぎ100』



さっそく最強なだけにいきなり大掛かりで大きな目覚まし時計を紹介。

「そもそもこれ、時計なの?」と思ってしまうかもしれませんが、

これはもともと仮眠室で寝ているJRの鉄道運転士が絶対に寝坊せず起きるために独自開発された「空気式起床装置」という目覚まし時計です。


電車は定刻どおりに発車しなければならないので「運転士が寝坊しました」なんてことは
まず許されないわけです。
定刻に電車が来ないととんでもない数の人が大迷惑するわけですから。


つまりこの空気式起床装置は「絶対起こすマン」的な起床率ほぼ100%の目覚まし装置。


起こし方は、敷き布団の下に空気で膨らむ枕のようなものを敷いておいて、時間になるとそれが膨らんで人の上半身を無理矢理起こすというもの。
普通の目覚まし時計と違ってアラーム音などの音では起こしません。


昔はJRだけで使われていたものでしたが、一般の人でも買えるように「おこし太郎」というネーミングで「えきねっと」で2004年に販売が開始されました。

現在は、バージョンもアップしたのか「やすらぎ100」という名前に変えて「楽天のJRショップ」で売ってます。

» 定刻起床装置「やすらぎ100」




「JRの仮眠室には絶対に起きられる目覚まし時計がある。」


現在は、消防署にも導入されているそうで消防士も「うっかり寝坊しました」なんてことが許されない職業なのでその信頼度は抜群。

ただし、とてつもない大きな欠点として
値段がめちゃくちゃ高いです。

税込みで価格が9万8,743円。
つまり約10万円です。



高い!...
なぜこんなに高いのかというとおそらく人の体重が乗った状態で空気枕をパンパンに膨らましつつそれを維持しつつ破裂・破損しないようにするのにそれなりの技術と素材が必要になってしまうからかと思われます。

だからDIY好きの人なら「10万円もするなら自分で作ったほうがいいんじゃないか?」と思ってしまいそうですが、おそらく何回も繰り返し使えるだけの物を作るのはかなり難しいのではないかと。


<定刻起床装置「やすらぎ100」の知っておくべき欠点>

値段がべらぼうに高いので事前に欠点(デメリット)を確認してから買うかどうか迷うという人は判断してください。

(1)価格の高さ
元々業務用だけあってか値段がべらぼうに高い9万8,743円。
そう。庶民には値段だけで目が覚める高さ。

(2)起きてしまう理由は不快感
実際に使っている駅員さんたちの感想によれば、「あまりに不快で起きてしまう」とのことなので目覚めはよくないかもしれない。
※不快感で起きるといえばアラームで起こす目覚まし時計も同じですが。

(3)寝相がものすごく悪い人には適さない。
空気袋で体を押し上げて起こすので、寝相がかなりアクロバティックで寝る時と起きた時で頭と足が逆になっちゃうような人には効果が薄い。

(4)スヌーズ機能がない。
スヌーズ機能が無く、3分で自動的に停止するようになっているので、3分経って停止した後にまた眠ってしまったら意味がありません。起きた後にしばらくしてまた寝ようとしてしまうようなタイプの二度寝グセがある人は寝坊してしまう可能性がある。


以上がやすらぎ100で確認できている欠点4つ。

» 定刻起床装置 個人簡易型 「やすらぎ100」 送料無料 /めざまし時計


約10万円というかなり高額な目覚まし時計ですが、本当に起きれなくて悩んでいる人や遅刻や寝坊が許されない仕事をやっていて10万円払ってでも欲しい!という人にはおすすめです。
起床率は99.6%。





最強目覚まし時計【2】『inti(インティ)』



» intiSQUARE(インティスクエア)

空気で起こす目覚まし時計の次は「光で起こす目覚まし時計」。

これの発想はうまいですね。

太陽の日差しが入ってくる環境で寝ることってかなり難しい。
光が強くてまぶたを閉じていても眩しくて起きてしまいます。

この「intiSQUARE(インティスクエア)」は設定した時間に朝日に近い光をゆっくり発して光のまぶしさで自然に起こしてくれる目覚まし時計です。


この目覚まし時計の魅力は、アラームや振動(バイブレーション)で無理矢理起こす目覚まし時計などと違って、動物が自然に目が覚める太陽光に近い光を発して不快感無く起こしてくれる点。

自分で自然と目が覚めるように起こしてくれるので「あと5分寝たい…」とか「二度寝してしまう」といった状況にもなりにくい。

アラーム(音)で起きれなかった人にもバイブレーション(振動)で起きなかった人にも光がまぶしくて起きるということで今までの目覚まし時計では寝坊しがちだった人にもきわめて有効。


「不登校」や「引きこもり」・「睡眠障害」や「起立性調節障害」などのお子さんがいてどうにか改善したいと思っている親御さんにもこの目覚まし時計は人気だそうです。



光が眩しくて起きるんだったら、家の電気(蛍光灯)などじゃダメなのかというと家の電気の光の強さが500ルクス〜1000ルクスで、朝日のやさしい光の強さだけでも1万ルクス。

寝ている人が起きる明るさが2500ルクス以上ということで一般的に売られている照明では全然光の強さが足りません。

たしかに家の電気を付けたままでも寝ようと思えば簡単に寝れますが、窓から太陽の光が差し込んでいるところで寝るのはアイマスクでも付けない限りまず無理です。


その点で「intiSQUARE(インティスクエア)」は最大で2万ルクス。
(30cm離れた場所では3500ルクス)
自然に目を覚まさせるのに充分な光の強さ。


いいことづくめのintiSQUARE(インティスクエア)ですが、この目覚まし時計も「やすらぎ100」に比べれば断然安い価格なのですが、

それでもそこそこ高い。

どうしても目覚まし効果の高さを追求したものなので値段が高くならざるをえないのかもしれませんが、

「intiSQUARE(インティスクエア)」は
2万5800円します。(税込み)

ただし、
この光の目覚まし時計にはお試し期間的なものがあるので「買って後悔した!」、「2万5800円無駄にしてしまった…」なんてことにはならないようにしてあるようです。

このinti(インティ)は81%の人が「満足だ・買ってよかった」と言う声があり、逆を言えば19%の人はあまり満足できなかったということです。

自分がその19%だったら、と考えると2万5800円も出すのは迷いますよね。
だから
3ヶ月使って効果がなかったら返品してください。という「全額返金保証」が付いてます。

なぜ3ヶ月かというとこの目覚まし時計で快適に目覚めるようになるまでに一番長い人で3ヶ月(睡眠の質が改善されるまでの周期)かかることがあることから3ヶ月使ってみてダメならそれから一週間以内に返品すれば全額返金するということです。

全額返金の条件としてアンケートに答えるなどはありますが、効果が感じられなかった人の声をフィードバックしてさらに高性能な目覚まし時計を作ろうとする本気度はかなり感じられます。


<intiSQUARE(インティスクエア)の知っておくべき欠点>

値段以外にデメリットはあまり見当たりません。

(1)価格が高い
目覚まし時計に2万5800円はやっぱりためらう高さ。

(2)効果を実感するまでに日数がかかる場合がある。
2・3日ですぐに起きやすいと効果を実感する人もいれば3ヶ月使い続けてようやくこの目覚まし時計は良い!と実感できる人もいるのですぐに寝起きが良くなるとは限らない点。


欠点といえばこのくらいでしょうか。


「朝起きるのがつらい」とか「普通の目覚まし時計では寝坊することがある」「いつも二度寝してしまう」という人で
2万5800円払って毎朝、寝坊もせずすっきり起きれるのならこれは買いだなと思う人にはおすすめです。

» intiSQUARE(インティスクエア)


ついでに言うと
この「intiSQUARE(インティスクエア)」はうつ病などの精神障害にも効果があるのではないか?と考えています。

うつ病などを治す方法として「光療法」というのがあり、その光療法が1万ルクスの光を使っているということで、「intiSQUARE(インティスクエア)」もそのまま治療や精神障害の予防にも効果があるんじゃないかな?と思っています。
もちろんそんな実験をしてる研究機関は無いと思うので全くエビデンスはありませんが、理論上は使える可能性はかなり高い。

ちなみに光療法で使われる器具はサイズも大きくて一番安いものでも一台4万円以上するので、目覚まし時計としての機能・光療法としての効果・持ち運びやすさを考えてみるとintiSQUARE(インティスクエア)は2万5800円でも安いという見方もできます。




以上が、本当におすすめな現在最強と思われる目覚まし時計です。


個人的には「intiSQUARE(インティスクエア)」のほうがおすすめです。

寝坊防止・二度寝防止・起きる時のつらさを軽くする効果が期待できて、さらに睡眠障害や精神障害の予防や改善まで期待できると考えると、intiSQUARE(インティスクエア)を目覚まし時計として使うのはかなりアリ。


ただ、やっぱり約2万6000円は高いので目覚まし時計にその金額は大人でもためらうのに学生なんかにはさらに難しいでしょうね。
時間どおりに起きれなくて悩んでいる学生はお父さんやお母さん、はたまた親戚の人から入学祝いだとか卒業祝いとして買ってもらうくらいしかきっかけがなさそう。

だって2万6000円てちょっとしたゲーム機並みの値段ですよ。
スマホの値段と比較すればまぁ安くは見えますが。


「やすらぎ100」は高過ぎて買うにはかなりの覚悟が必要なので選択肢としてはハードルが高すぎる。
本当に悩んでいてintiSQUARE(インティスクエア)を買って使ってみてもやっぱり起きれないというかなりハードな方が覚悟を決めて買うような存在でしょうか。



» intiSQUARE(インティスクエア)


» 定刻起床装置「やすらぎ100」



もちろん「ちゃんと起きる」には「ちゃんと眠る」ことが大前提なので毎日睡眠時間が5時間以下だとかいう人はできるだけ6時間〜8時間の睡眠時間を取るように習慣付けするようにしてください。

「睡眠時間を削る」ということはそのまま「寿命を削る」ということ。


人間はキリンじゃないので5時間以上の睡眠は必要です。
(※キリンの睡眠時間は約2時間。寿命は10年〜15年。動物園だと外敵がいないので睡眠時間は4.6時間。動物園での寿命は野生の約2倍の20年〜30年。分かりますね、睡眠時間と寿命がつながっていることが。)




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