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ブルーライト(LEDライト)は本当にヤバいかもしれないという話

ブルーライト


最近、目が飛蚊症になりました。

飛蚊症というのは目の病気です。目の使い過ぎなどの原因によって小さな半透明のほこりのようなものが視界で飛んでいる現象。

うっとうしいです。実際には目の前には何も無いのに半透明のほこりが飛んでるわけですから。

どんなのかというとここの画像の菌が似てます。この細長いヤツをさらに2倍くらい薄く透明にしたやつが目の前を4・5個くらい飛んでる感じ。
もしくは半透明の糸くずみたいな感じ。

意識しなければピントは目の前にあわせることはそんなにないので生活に支障は無いのですが、眼に異常が起きていることはたしかです。


なぜ、そうなったのか



 
子供のころからパソコン画面は見続けているし、テレビもゲームも長時間やり続けるような生活をずっとおくってきました。だいたいトータルで1日平均6時間〜14時間くらい?

でも目が悪くなるどころかその環境で視力がアップするような眼だったので問題なかったのですが、


「スマホ」を使い始めてから1年もしないうちに飛蚊症の症状が出てきました。



パソコン画面もテレビ画面もずっと長時間見続けてきて問題なかったのにスマホを見る時間が増えたら、あっという間に眼に異常が出始めました。


ではパソコン画面とスマホ画面の違いは何かというと、
ブルーライト(LEDライト)です。
※LEDライトの中の青色のLED



パソコンの画面(モニター)とかは少々古いものを使っているので画面を光らせるライトがLEDではないのです。
逆にスマホの画面に使われているのがLEDライト。


これが原因の可能性が高い。

LEDライトの中の青色のライト。これが結構強い光で目に悪い。
これを毎日、長時間画面(光)を50cm以下の近さで直接見続けることで眼球に大きな負担がかかった可能性が高い。

参照例:
青色光の危険性
LED照明は超危険だった!?青だと視覚細胞死滅で失明の危機!それ以外も老化促進


光の色といえば白色が基本なので青色の光なんてそんな出てないんじゃないかと素人の人は思ってしまうかもしれませんが、白色の光はR(レッド)G(グリーン)B(ブルー)の三色の光を混ぜたものなので、がっつり青色の光は使われてます。



だったらLEDを使っていない画面・モニター系を使えばいいのですが、最近世の中に出ている画面・モニター系はほぼ全てLEDライトが使われているんですね。

なぜなら
LEDライトは「安い」「薄い」「省電力」「ほとんど発熱しない」「長持ち」といいことづくめ。
メーカーが使わない理由がない。



つまり、LED系の画面から逃れることはできない。



だったらその青色の光(ブルーライト)を大幅にカットするメガネをかければいいということで、


ブルーライトをカットするPCメガネ



これは自分は「まだ目に異常は無い」という人にも使うことをおすすめします。

目は日常生活でも紫外線などの光で毎日ダメージを受け続け、数十年ダメージを受け続けることで少しずつ壊れていってしまいます。(個人差はありますけど)
ようするに目の老化・寿命ですね。

だから自分が寿命をむかえる前に自分の目が寿命になって見えなくなってしまうのを防ぐために日頃のダメージを最小限にするためにブルーライトをカットするPCメガネを付けてからスマホやPC(パソコン)の画面を見るような生活習慣を身につけておいたほうがよいです。


昔の人なら気にするのは太陽の紫外線だけでよかったのですが、現代はスマホやパソコンなどのLEDライトも目に大きな負担をかけます。
もしかしたら近い将来、目に異常をおこす、若い年齢で目が見えなくなるという人が急増する可能性はあります。


なぜ、LED(ブルーライト)を危険視しているかというと光の発光元を長時間直視しているという環境です。
例えば、太陽。
この発光元の太陽を直視しつづけると数時間で失明(目が見えなくなる)ということになります。

つまり光の元を長時間見続けることの目へのダメージはかなり大きい可能性があるということです。

照明のLED電球とかは直接4時間も6時間も見続ける機会なんてないでしょう。太陽も直接見ると数時間で失明しますが、普通に生活していれば20年・30年経っても失明することはありません。

でもスマホやPCの画面は見続けるのが当たり前。


だからといって
「パソコンを見ないわけにはいかない。」「スマホを見ないわけにはいかない。」わけです。
目に悪いとわかっていても生活するうえで逃げられない。


だから、PCメガネで保護するというわけです。


一番の恐怖は、
目玉(眼球)の内部が損傷したりした場合、
「基本的に治ることはありません。」

治療ができないケースも多い。


一度、損傷したらそれが治ることはなく、それ以上の進行を食い止める・ものすごく進行を遅くするくらいの方法しかないということも多い。
(もちろんレーザーや手術などで治せるものも一部あります。当然レーザーや手術で逆に悪化するリスクや再発もあります。)

だから将来、失明したりする可能性をできるだけ下げるために目にやさしい環境を普段から作っておくほうがよい。



ということで、私は現在PCメガネ(パソコン用メガネ)を使ってます。

視力はめちゃくちゃ良いし、長時間画面を見続けても目が疲れることも渇くことも今まで全くありませんでしたが将来の目のことを考えて使ってます。(※飛蚊症にはなってますけど)

おすすめは、



ELECOM ブルーライト対策眼鏡


これが、機能的には一番良いです。
ブルーライトカット率:65%
紫外線カット率:99%以上

そして長時間付けていても耳横も痛くなりにくい設計。


ただ、日常生活内での普段使いのデザインとしてはちょっと…なので、


普段かけていても充分アリなPCメガネだと




これですかね。
これだと
ブルーライトカット率:最大80%



それか、
有名どころの眼鏡メーカーだとやっぱり
「JINS」「Zoff」

JIN's オンラインショップ(JIN's SCREEN)

Zoff 公式通販サイト(Zoff PC)

この2つのメーカーならデザインのバリエーションも多いし、レンズに色が付いてるのがイヤなら色無しレンズも選べるし、度付きメガネにブルーライトカット機能を付けることもできます。

ただし、値段は少し高めでブルーライトのカット率も低めにはなります。





他にブルーライトをカット・軽減する方法。

(1)ブルーライトカットフィルムをスマホに直接貼る

ブルーライトカットフィルムをスマホに貼ればスマホの画面から大幅にブルーライトをカットすることができます。

これの欠点は画面が暗くて見えづらいと思っても一度付けたら簡単に外したり付けたりができない点です。



(2)スマホのアプリでブルーライトを軽減するアプリを使う。

スマホならアプリでブルーライトをある程度カットできます。
「ブルーライト軽減 アプリ」で検索してみれば出てきます。

今のところ一番おすすめは
ブルーライト軽減フィルター

※iPhoneだといいアプリが見当たりませんでしたので選択肢としてはiPhoneはブルーライトカットフィルムで対応のほうがいいかもしれません。


アプリでブルーライトカットの欠点は、
アプリによってそれぞれ欠点があり、
通信量が勝手に消費されたり、電池の減りが速くなったり、他のアプリとの相性が悪くて強制終了が多発したり、あとPCメガネよりも暗くて見づらい。
といったような欠点があります。



以上が、ブルーライト対応策です。

いや、本当に気をつけた方がいいです。目に関しては。

基本的に眼球そのものの病気になった場合、自然に治ることはありませんしものによっては一生治りません。

今まで人間の目の敵はほんの数百年前まで紫外線(太陽光)だけでしたが、現在は人工の強烈な明かりが多いので将来、死ぬ前に目が失明してしまう人が急増するんじゃないかと危険視しているしだいです。



【目の病気予防 関連記事】
【飛蚊症】治療・改善のために毎日取るべき食べ物とサプリまとめ





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