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【飛蚊症】治療・改善のために毎日取るべき食べ物とサプリまとめ

飛蚊症 ・ひぶんしょう・ひかしょう

飛蚊症(ひぶんしょう・ひかしょう)で悩んでいる人のために
「飛蚊症を改善するための食べ物とサプリ」をまとめておきました。

飛蚊症とは目の前で蚊のような黒い物体が見えたり薄い糸くずみたいなものが見えたり顕微鏡で見る半透明のウィルスのようなものが見えたりする目の老化現象、または病気です。目でそれを追うと目の動きにあわせて動きます。


まず、飛蚊症対策・改善策として
【1】眼球の健康状態を維持・改善するために必要なサプリを取る。

世間で知られている目に良いサプリといえば「ブルーベリー」などのベリー系のサプリ(成分はアントシアニンとか)ですが、飛蚊症などの場合は眼球そのものを改善する必要があるので、

ブルーベリー(ベリー系)のサプリではなく、

「ルテイン」です。




ルテインのサプリを飲みます。
ルテインは飛蚊症だけでなく白内障や緑内障など失明する危険性がある目の病気を予防する効果もあります。

ルテインは野菜を食べることでも摂取できますが、飛蚊症を改善するとなると大量に食べなければならないので現実的ではありません。


スマホやパソコンなど光る画面を長い時間見る機会が多い生活であることを考えると、
サプリで取るルテインの量は、

目の健康状態を現状維持するには
1日10mg〜20mgくらい

ただし、飛蚊症を改善する場合は、
1日20mg以上・80mg以下くらい
の量のルテイン摂取が理想です。


つまり、飛蚊症の症状が改善されるまでは20mg以上を毎日取ることが目標。改善されればそれ以降は現状維持で20mg以下でもOK。


ちなみにルテインが大量に含まれている野菜で計算すると
ルテインが多い野菜は、ケール(青汁)とほうれん草。
ケール(青汁)で20mgだと1日10杯以上。おなか壊しますね。
ほうれん草は200〜300gで20mgは突破しますが、大量に食べると尿路結石(激痛)になってしまうので大量に毎日は食べられません。怖いので。


ということでルテインのサプリメントなのですが、

ここでちょっとした問題が。

ルテインが大量に入ってるサプリは「ちょっと高い」

20mg以上となるとなかなか売ってませんし、高い

例として紹介すると

【朝のルテイン&プラセンタ】

ルテインの量がトップクラス。ちゃんと天然の物から抽出したものでさらにフリー体(体への吸収率が高い)ルテインのみで40mgと大量。
そしてルテインをちゃんと蓄えておくのに必要な肝機能をサポートするプラセンタも大量。
白内障と緑内障を発症したリアルに視覚障害で苦労した大桃美代子さんがおすすめしている点でも説得力のあるサプリ(ゼリー)なのですが、

値段が定期購入で、
1ヶ月目は3,920円、2・3ヶ月目は7,840円、4・5・6ヶ月目は7,350円、7ヶ月目以降は6,860円
そこそこ高い!
クスリの値段だと思えば安いのかもしれませんが、月7000円台やっぱりちょっと…高い。
毎月この程度の出費なら問題ないという人にはいいかもしれませんが。



ということで、
天然のルテイン(合成の人工ルテインではない物)で、さらにルテインの吸収率を高める成分比率や構成がしっかりしているサプリでさらに安いもの。というのを条件に探してみた結果、

これがおすすめ。
めばえ
1粒20mg × 30日分でルテイン吸収をサポートするゼアキサンチンも入ってる。
値段も1728円と安いうえに「まとめ買い」や「定期便」にするとさらに安く買える。

20mgだと心細い。40mgに。という場合は1日に2粒飲めば40mgなので、飛蚊症改善のための大量摂取問題もクリアできます。

【おすすめの買い方】
「めばえ」は定期便でさらにまとめ買いするほど安くなるので、1日40mg(2粒)で考えると、
「数量6個」で、お届け周期が「3ヵ月毎」で購入するのがおすすめです。

mebae_00

1日2粒(40mg)で毎日飲んでいくと考えたら1ヶ月に2袋(60粒)必要なので
3ヶ月分まとめ買い(6袋)の金額で8,865円(税込)。
1ヶ月あたり2袋で2955円という計算です。

普通に定期便で数量2個で買うと3500円になってしまうのが、数量6個のまとめ買い&定期便にすることで3000円以下。1袋計算だと通常1728円がこの買い方だと1477円になります。


飛蚊症が改善した場合、40mg(2粒)も飲む必要がないと思ったら後から「数量を1個」に減らしたり「お届け周期を1ヵ月毎」にも変更できますし、定期便自体を中止することもできます。

<追記>
ルテイン関連のサプリの価格改定が行われてルテイン関連サプリメントが全体的に安くなりました。
現在、おすすめなのは



『ひとみの恵みルテイン』3本セット(約4211円)

これなら2粒でルテイン40mgで60粒入り。
つまり1本でルテイン40mg × 30日。
1本が1600円ですが、3本まとめ買いすることで1本あたり約1400円になります。

1ヶ月・2ヶ月程度ですぐに効果が出ることはまず無いと思うのでどうせなら3ヶ月分まとめ買いで安く買った方がいいです。

1ヶ月あたりでめばえの半分以下の価格。とにかく安く続けたい人におすすめです。

【購入前にチェック】amazon通販でより安く買えるスゴい裏技の数々




次に食事。

「黒ごま」「ビタミンA」を意識的に食事で多く取る。
ビタミンAと黒ごまも目によい食べ物です。

「黒ごま」
1日にスプーンで大盛り一杯分くらい。(ティースプーンなら山盛り二杯くらい?)


黒ごまには種類として「炒りゴマ」「すりゴマ」「練りゴマ・ゴマペースト」の3つがありますが、

おすすめは
「すりゴマ」です。



「炒りごま」はゴマを炒めてるだけなのでよく噛んで食べないとゴマの殻が砕けず栄養をあまり吸収できません。

「すりゴマ」はすりつぶしてあるのでゴマの殻がすでに砕けている状態。なので吸収率が高い。

「練りゴマ」はペースト状になるまで徹底的にすりつぶしているので一番栄養価が高く吸収されやすいのですが、値段が高めなのと、口の中にねっとり張り付くような感覚があるので毎日はちょっとつらいということで
「すりゴマ」です。

スプーンに大盛りで食べても香ばしいので普通に毎日食べれます。
参考として出したすりごまの画像のものが1袋70gなのでだいたいこの1袋を3日〜7日くらいの間に食べきるくらいの感じです。

スーパーなどで探せば売ってます。




次に
「ビタミンA」が多く含まれているものを意識的に多く取る。


おすすめは、
「豆苗」「小松菜」


 

どちらもスーパーで売ってます。安いです。

ついでに1週間か2週間に1食くらい「レバー系(鶏レバーや豚レバー)」か「ほうれん草」か「モロヘイヤ」を食べるのもいいです。


量的には小松菜だけだと1日に2株〜3株以上。だいたい袋で売ってるので1袋8株くらい入ってます。
普通の小松菜ではなくサラダ小松菜というのも売ってたらそっちのほうがおすすめです。

豆苗はちょっと量的にはどのくらいか分からないですが、小松菜よりもビタミンAもその他の栄養素も豊富です。

豆苗をメインにして1日に豆苗50gと小松菜1株くらいが食べやすいのではないでしょうか。




なぜ、「レバー系(鶏レバーや豚レバー)」や「ほうれん草」、「モロヘイヤ」は毎日食べないほうがいいのか。

レバー系、要するにレバニラ炒めとかはビタミンAがぶっちぎりに多いです。ビタミンAの量は圧倒的です。
1回食べれば1週間分くらいのビタミンAが補えます。

しかし、動物(肉類)から取るビタミンAは食べ過ぎると吐き気・嘔吐・めまい・皮膚に異常など色々問題がでてきます。食べ過ぎると健康を害するわけです。
だから食べるなら1週間から2週間に1回くらいがよい。毎日はダメ

逆に野菜から取るビタミンAは取り過ぎても大丈夫なので気にする必要はありません。


では、なぜ栄養価が高い野菜である「ほうれん草」や「モロヘイヤ」は毎日食べるのをおすすめしないのかというと、
ビタミンAは豊富で問題ないのですが、最初にほうれん草で指摘したとおり尿路結石の危険性が高まるからです。

尿路結石の原因になるのがシュウ酸。
このシュウ酸が「ほうれん草」と「モロヘイヤ」には大量にあります。

シュウ酸を減らすには下ゆで作業が必要で下ゆで作業をしたとしても完全に無くなるわけではないので残ったシュウ酸に対処するために牛乳やチーズなどのカルシウムを料理の中に取り入れたりと料理の手間が多くなってしまいます。だから毎日気軽に食べるのはちょっと…。というわけです。


豆苗なんかだとシュウ酸は検出されていないのでゆでたりなどの作業なく生でも食べられます。私は小腹がすいたら豆苗をむしってそのまま食べたりしてます。

小松菜はシュウ酸がありますが、ほうれん草の10分の1以下なのでとりあえず大丈夫。心配なら一回ゆでるなり水にひたせばさらに減るのでそこまで問題ないという考え方。

「サラダ小松菜」というのをおすすめしたのもサラダ小松菜は生で食べるのを想定して普通の小松菜よりもさらにシュウ酸が少なくなっているからです。




以上が、飛蚊症を改善させるためにおすすめするサプリと食生活です。

生理的飛蚊症は治す方法は無いといわれていますが、実際に1ヶ月〜3ヶ月、または1年ほど食生活を変えて続けてみたら治った・改善したという声があります。
それが、上記のルテインと黒ごま・ビタミンAの摂取です。

ルテインサプリ【 めばえ
(※数量6個でのまとめ買いと、定期便のお届け周期3ヶ月毎が安くておすすめ)

サプリを飲むタイミングに正解はありませんが、ルテインは油に溶ける脂溶性なので油脂のある食事(炒め物や、からあげ・コロッケ・フライなどの揚げものなど)と一緒に食べるか食後30分以内に飲むとより吸収率が高まります。
黒ごまも油が多いので黒ごまと一緒も効果的です。

【黒ごま】と【ビタミンAの野菜】
黒ごまと野菜(豆苗・小松菜・モロヘイヤ・ほうれん草)は近くのスーパーで購入。


はっきりとしたエビデンス(根拠)が無いものなので明確に全ての飛蚊症が治るというわけではありませんが、やらないよりもやったほうがマシです。やってもデメリットがありませんから。

ちなみにルテインの日々の摂取は他にも多くのメリットがあり、失明する可能性のある怖い目の病気「白内障」や「緑内障」、「黄班変性症」を予防する効果や、皮膚がんや大腸がんの予防効果もあります。

つまり、
うまくいけば飛蚊症も治るし、その他の危険な病気の予防効果もあるので
「やらないよりはやったほうが圧倒的にマシ」。
「治る可能性はある」。
ということです。




参照元記事:http://informationnow.xyz/archives/981.html
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