メモゴト・プレス

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ドコモの格安スマホに騙されるな!docomo格安スマホ悪い評判・評価

docomo_smaho.jpg
http://news.mynavi.jp/articles/2016/10/20/mono/


ドコモが648円の格安スマホ「MONO」を発表しました。


これはうまいですねー。

だまし方が。



やっぱり超大手企業だけあって優秀な商人根性・商人センスを持った人がいるのでしょうか。


はい、結論を先に言うと
この「ドコモの648円格安スマホ」は他の格安スマホと比べて
まったく安くありません。


それはなぜか。




 
今までの世間で注目されてきた格安スマホというのは、
スマホももちろん安いのですが、一番重要なのは「月額料金の安さ」です。



ドコモの場合、この格安スマホ「MONO」にした場合、最低1年以上の契約と端末購入サポートを受けることを条件に約3万円のスマホが648円で買えますが、
月々の料金が最低のプランでも7,000円以上します。


一方、
従来の格安スマホ(mineoなど)は、色々スマホが選べて、月額料金は一般的には月々1,700円くらい。

スマホを分割払いにした場合、この月額料金に約2年間スマホ代金の分割料金を上乗せして、
月々の料金は3,000円前後
そして3年目からは料金が下がって 月々約1,700円

くらいになります。


単純に見てもドコモの格安スマホは、月7,000円。
本物の格安スマホにすると月3,000円

2年以上経過後ではさらに本物の格安スマホは安くなり月1,700円。




ドコモの格安スマホは従来の「本物の格安スマホ」に対して「ニセ格安スマホ」といったところでしょうか。



なぜ、最初に「だまし方がうまい」と言ったのかというと、
これ、全くウソをついていないわけです。

だって、スマホ 安いですから。648円。
「格安スマホ」間違ってませんね。



これ他に例をあげると、牛乳の「毎日骨太」を思い出します。



これが出た時、
「骨が太くなるの?」
「だったら、飲み続けたら身長も伸びたりするのかも」
と身長の低さが悩みの人は飲み続けてみた方も多かったはずです。

結果これで身長が伸びたという話は聞いた事がありません。

しかし、この骨太というネーミング
全くウソはついていません。

実際に飲み続ければ、骨が太くなるからです。

「タテではなくヨコに。」

うまいですよねー。
骨太という名前にウソ偽りはありません。実際に飲み続ければ太くなりますから。
タテには太くならないので身長は伸びませんが。



ドコモの格安スマホはこのようなうまい騙し方に似ていて犯行が鮮やかです。

もともとスマホも月額料金もかなり安いのをまとめて「格安スマホ」と言っていたのですが、
それをスマホの料金だけを格安にして「ドコモが格安スマホ市場に参入」と。
ウソは全く言ってません。



現実は、ざっくり言うと
ドコモの格安スマホは、スマホ込みで月々7,000円以上。
本物の格安スマホは、スマホ込みで月々3,000円前後。
ということはみなさん覚えておきましょう。



なぜ、ドコモが格安スマホを出したかというと
これ、政府から実質0円スマホは不公平だからやめろ!と言われてルールの抜け穴「3万円以下のスマホならルール適用外」というの利用した苦肉の策だとか。


あとは、最初に指摘したとおり格安スマホ業界に客が流れていかないように。

「ドコモも格安スマホやってますよー♪ 他の格安スマホにわざわざ行かなくてもドコモで格安スマホに切り替えられますよー♪」
と無知な人を騙すためではないでしょうか?
うまい!あざやか!



スマホの名前が「MONO」というのも何か怪しいですね。

格安スマホサービス提供会社のことを「MVNO」と言います。

「MONO」「MVNO」

やけに似てますね。

格安スマホにしたくて「格安スマホ MVNO」で検索したらもしかしたら「格安スマホ MONO」に誘導されたりとか。
MONOは格安スマホで、MVNOは格安スマホ業者となるとそこらへんの情報に弱い人は
「あ〜!分かりづらい!難しい!ドコモさんに全部まかせます。」
となるようにする戦略だったり…

考え過ぎですかね。




ちなみに現在おすすめの格安スマホサービス(本物)は、

【1】mineo

格安スマホサービスの中でもネット回線が安定していて快適。満足度が高い。
欠点は選べるスマホが少なめ。

おすすめの契約プランは、
回線タイプは、「Dプラン」
選ぶ格安スマホは、「arrows M03」
料金プランは、「デュアルタイプ:3GB(月額1600円)」

これで月々1600円 + スマホの代金1325円(2年間) で
およそ月2925円(※2年後は1600円

mineo・マイネオ格安スマホを買う前に知っておく注意点・デメリット




【2】楽天モバイル
約15種類の格安スマホから選べる。スマホの安売りキャンペーン(50%以上OFFなど)も多い。
楽天スーパーポイントが貯まるうえに支払いにポイントも使える。
最近ネット回線は不調気味だが楽天という大手の会社なので設備の増強でまた改善して快適なネット回線になる可能性は高め。

欠点は、最近回線の調子がよくない。格安スマホの分割払いは楽天カード以外のクレジットカードだと手数料が付いて少しだけ高くなってしまう。

おすすめの契約プランは、
「通話SIM:3.1GBプラン(月額1600円)」
格安スマホは、「arrows M03」か、安さ最優先なら「ZTE BLADE E01」

格安スマホ「arrows M03」なら
通話SIM1600円 + スマホ代金1,476円(2年間) で
およそ月3076円(2年後は1600円)

格安スマホ「ZTE BLADE E01」なら
通話SIM1600円 + スマホ代金576円(2年間) で
およそ月2176円(2年後は1600円)

【楽天スマホ】約15種類ある格安スマホのそれぞれの特徴はこちら。




【3】「UQ mobile

インターネット回線の快適さは格安スマホの中で一番と言っていいほど安定している。
快適さ、安定性を最優先に考えるならUQ mobile。

欠点は、選べるプランが少なくて複雑。他の格安スマホサービスと比べるとちょっと割高

月額料金の例(格安スマホはarrows M03)でいうと、
ぴったりプラン(データ容量2GB)で
およそ月2680円(14ヶ月目以降は、3680円

たっぷりオプション追加(総データ容量6GB)で
およそ月3180円(14ヶ月目以降は、4180円

さらに、初期費用としてスマホの頭金として1万円の支払いが必要。




※紹介した3つの格安スマホサービスの月額料金は税抜きの価格で手数料なども入れていない状態の金額です。実際にはもう少しかかる金額は高くなります。




<docomoの格安スマホ発表に対するTwitterでの声・評判>

























今この記事を読んでいるひとならドコモの超格安スマホにはなびかないと思いますが、全然知らない人達・分かっていない人達は結構多くてほいほい乗っかっちゃう人は意外に多いんです。

ドコモの格安スマホ(650円)にしようとしている近場の人を見つけたら、
「それ、格安スマホじゃないからよく考えたほうがいいよ」と伝えてあげてください。



前に「ドコモ光」が出たときに、「いや〜、契約条件はかなり不利だし、そんな安くなんないし、回線品質もひどいようだからドコモ光は一番おすすめできない固定回線だよ」的なことをブログで書いていたのに
ドコモの言われるままにひっかかる人が多すぎます。

調べればわかるのに。

ドコモ光200万件突破ですよ。結構多いでしょ?だまされてる人。

個人的には一番目か二番目くらいに選んじゃいけない固定回線だと思ってるのに200万世帯の人達が選んでる。


だからこのドコモの格安スマホもドコモの言われるままに契約しちゃう人、思っている人数の20倍くらいはいそう。

<追記>
2017年1月時点ではドコモ光は契約条件もインターネット品質もだいぶ改善されています。昔のようにひどい光回線ではありません。







でも、ドコモ側からの立場で考えれば「超巨大設備(インフラ)持ってるしなんとか他よりも高い料金と思われても設備の保守・メンテナンスとかにもお金どうしても多くかかるからそんな安くはできないんだよ」という現状もあるとは思うので必ずしも悪的な立場ではみないであげてほしい部分もあります。

回線品質は本家なので格安スマホサービス各社よりも圧倒的にいいはずなので値段は高いけどそのぶん品質はかなり高いということで詐欺的とかぼったくりのような料金ではないのも事実です。


とはいえ、ある程度の料金の安さを求めるなら、こういう携帯キャリアの言ってることはそのまま受け止めず基本、都合のいいことしか言わないと思っておくことです。

大元の大手キャリアは設備を自分で持っているので料金を破格の安さにするのはかなり難しいという現実があります。「大幅に安くなる!」というようなものはまずウソだと思っておいたほうがいいです。




参照記事:

ドコモが格安スマホ潰しの“秘密兵器”投入 価格650円のオリジナル機種「MONO」

注目すべきは"なぜ今か" ドコモが超格安スマホ「MONO」を出す理由








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