メモゴト・プレス

底が抜けるんじゃないかってほど底の浅い 話題セレクトブログ(ときに濃厚)

 
1
2
3
4
5
6
7
10
12
13
15
16
17
18
19
22
23
24
25
26
27
28
29
30
11

プリンターのインク、本気で安いところ。まとめ一覧
一台のピアノでここまでできるの!?ピアノの進化型演奏法
【賢い引越し術】引越し先のインターネットの失敗しない選び方
【買う前にチェック】Amazon(アマゾン)で安く買う裏テクニックの数々
【必見】子どものぐずり泣きに効果抜群の魔法の動画「ふかふかかふかのうた」
なぜ放送中止になるのか理解できない東京ガスの素晴らしいCM「母からのエール」
22歳の学生が作ったCGアニメがスゴ過ぎて笑えないレベルな件

反応が悪いスマホペン(100均タッチペン)を使えるようにする方法

反応の悪いスマホペン・タッチペンを使えるようにする方法


タッチペン(スマホペン)って百均ショップにも売っていて100円と安いのでよく買うんですが、ハズレが多いのが悩みです。

ハズレを買うと反応悪すぎてまたすぐに新しく買うという悪循環の失敗もよくしていました。

まさに
「安物買いの銭失い」
3本買って全部ハズレとかよくあります。


こういう感じのもの。これは10本入りで約150円。




じゃあ、高いのを買うとちゃんとしているかというと高くてもハズレがある。


ということで、
反応の悪いハズレなタッチペンの反応を良くする方法を実験してみたので報告しておきます。





注目したのは「ハンドクリーム」


スマホやタブレットを使う時に指でタッチしても反応が悪い人がいるらしいんです。
(筆者の場合は指でも反応が悪いということは今まで一度もありませんが。)


そういう反応が悪い人用のハンドクリームを発見したんです。




タッチパネル ハンドクリーム




スマホするするハンドクリーム

この2つ。


「へ〜。スマホやタブレットでの反応をよくするためのハンドクリームがあるんだ〜」





「ふ〜ん.....」







「これ、ハズレのタッチペンのペン先に塗っても反応はよくならないのかなぁ?」




ということで、この2つを買ってきて反応の悪いダメなスマホペンに塗ってみました。


結果、
反応がよくなりました。


一応、自分の持っている安物のタッチペンは反応がよくなりました。

2種類どっちとも同じ結果です。

クリームの量的にはたぶんコレ400回以上は使えると思います。



ということから、安いほうのスマホするするハンドクリームのほうがいいかもしれません。




ハンドクリームの注意点は、

(1)塗りすぎない

クリームはほんのちょっとでいいです。塗りすぎると今度はすべりが悪くなるので。
1mmぐらいでも多いくらいです。
ハンドクリームの口の部分にタッチペンの先をくっつけた状態でクリームをちょんと付ける程度でいいです。あとはタッチペンの先端に付いたクリームをぬりぬり塗りこむだけで十分。

なのでクリームの量が50g程度ですが、400回くらいは使えそうな感じです。


(2)塗ったあとは乾くまで待っておく必要がある。

自分の場合は、塗ったあとタッチペンを5分程度乾かしてから使います。
塗りすぎた場合は、1時間程度。
なぜなら塗りすぎて乾く前に使うとヌルヌルするので。


(3)最初だけ滑りが悪い。

クリームの量にもよりますが、クリームを塗りすぎると最初は画面の上を滑らせると滑りが悪いです。
なぜならクリーム塗ったから。
でも滑りが悪いのは最初だけです。


(4)ガンガン使った場合、1回塗ってもつのは3日くらい。

だいたいスマホでゲームをやってがんがんタッチペンを使っていても3日くらいはもちます。
塗ったクリームが擦れてなくなるのがだいたいそのくらいなのかもしれません。


(5)試したのはペン先が丸くなっているシリコンゴムと導電繊維のタッチペン。

ハンドクリームを塗ってみたのは、
安物のタッチペンではよくある先端が丸くなっていて黒い「シリコンゴム」素材のもの。
それと、
品質がいいとされている導電繊維(先端は丸いけど素材が網みたいなやつ)のものです。
それ以外の素材のものは実験していないので感度がよくなるかは不明です。
プラスチック素材は塗ってもまず効果は無いでしょう。





ということで、
安くて反応の悪いタッチペンの感度をよくする方法でしたが、


一番おすすめなのは、まずハズレの確率が少ないちょっと高めで評判の良いタッチペン(スマホペン)を買うことです。


良いタッチペンでもずっと使い続けていると結局反応も悪くなってくるのでその時にスマホ用ハンドクリームの出番です。




おすすめなハズレ率の少ないタッチペン(スマホペン)は、主に2つ。

(1)「The Friendly Swede マイクロニットスタイラスペン」



The Friendly Swede タッチペン

3本入りで交換用のペン先が3個入っているので実質6本入りで約1,900円。
1本あたり約320円

ペン先は消耗品なので、感度が悪くなってきたら外して新しいものと交換して使います。



The Friendly Swede マイクロニットスタイラスペン 交換用ペン先10個

交換用ペン先も別売りで10個入りで約1000円。
1本あたり100円



(2)「aibow スタイラスペン」



aibowタッチペン

これは6本で約1,200円と1本あたり200円ぐらい。

選ぶポイントはペン先が6mmサイズが使いやすくておすすめ。




交換用ペン先
10個でだいたい約1600円なので1本あたり約160円。




1本10円〜100円のハズレの多いタッチペンを買うよりはこっちのタッチペンのほうがタッチ感度も良くて結果的にみて長持ちでお得です。



【注意点】 タッチペンの相性

タッチペンにはスマホとの相性があります。
スマホ自体との相性。スマホに貼っている保護フィルムとの相性。

たとえ評判が良いタッチペンを買っても、自分のスマホ・保護フィルムでは反応が悪いことがあります。

だから、評判の良いタッチペン(スマホペン)の中から自分のスマホと合うタッチペンを探す必要があります。

順番としては、
「The Friendly Swede マイクロニットスタイラスペン」を買って使ってみる。
反応が良かったら(相性が良かったら)そのまま使い続ければいいのですが、
反応が悪かったら
次は、「aibowタッチペン」を買って使ってみる。

これでほとんどの人は使い勝手のいいタッチペンを選べるはずです。

※「The Friendly Swede」でも「aibow」でもいまいちだった場合は、MEKO













この記事で書かれている方法はあくまで筆者が持っているタッチペンだけでの実験結果であり、全てのペンで保証される実験結果ではありません。試される方はあくまでも自己責任で試すようにお願いします。

関連記事
スポンサーサイト


テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用


Comments

Leave a Comment


Body

amazon(アマゾン)での購入の裏技・裏テクニック
【買う前にチェックする】
» Amazon(アマゾン)でより安く買うための裏テクニックの数々

» 現在、Amazon(アマゾン)で開催中の特集・セール一覧


カテゴリ






ブログパーツ

RSSリンク

メモゴトプレス概要(ブログ概要):
当ブログはクリエイティブ関連のニュースやネタ情報・使える情報などを紹介するブログです。


» お問合せ:広告掲載のご依頼について


免責事項:
当ブログの内容は、必ずしも正当性・正確性を保証するものではございません。リンク先の情報も正当性・正確性を保証するものではございません。このブログを介してなんらかの損害を負った場合にも当管理者は一切の責任を負いません。
なお、使用している著作物・版権物の知的所有権はそれぞれの著作者様・団体様に帰属しております。著作権や肖像権に関する問題が発生しましたら御連絡下さい。著作権所有者様からのご依頼のみ身元確認の後、対応させていただきます。


ランキング
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ にほんブログ村 ネットブログへ にほんブログ村 動画紹介ブログへ

フィードメーター - メモゴト・プレス
BS blog Ranking ブログ王ランキング



あわせて読みたい