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Adobe Creative Cloud(アドビ クラウド)は損か得かの結論【Adobeどうする勝手会議パート2】

【追記】ここのページ情報は現在古くなっております。
現在はいろいろとAdobeがルールを変えて、よりAdobe CC(アドビ クリエイティブ クラウド)が扱いやすくなってきています。


Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)で新しくルール変更された点は、

・今まではAdobe CCで新しいバージョンが出ると1年の猶予の後、強制的に新しいバージョンに移行させられるというルールだったが、猶予が「5年を検討」もしくは「強制移行そのものを撤廃」の可能性に変わった。

・CS6(旧バージョン)もダウンロードして使えるようになった

・学生料金が4000円という割高価格から3000円へとやっと学割といえるレベルに価格が下がった。



【最新記事・最新情報はこちらから】
» Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)購入基地。結局どうすれば一番得になるのかをまとめました。

結局一番安く済ませるにはCS6のパッケージ(永続ライセンス)を購入して4〜10年くらい使い続けることです。だいたいプロの人でも6〜10年アップグレードもせずに使い続けている人もけっこういます。

OSが他のソフト等と合わなくなってきたらそのPC(パソコン)はCS6専用の作業用サブPCにして使い続ければ10年使い続けるのも可能です。

CS6で主要ソフト全部入りのマスターコレクションはだいたい10〜12万円。10年で比較すると、CS6は買った金額のまま10年で10〜12万円の最初の出費だけですが、クラウドだと約50〜60万円になります。

» 社会人(大人)がCS6を買うにはこちら
» 学生がCS6を買うにはこちら



adobe creative cloud
photographie.com
Adobeどうする勝手会議
【パート1】
どうすんのコレ? アドビのアップグレードポリシー変更がひどい

【パート2】
アドビクラウドは損か得か、利点・欠点・懸念すべき点

【パート3】
アップグレードすべきかクラウドに乗り換えかの答え

[ The Hope List ]
アドビへの要望リスト





【パート2】アドビクラウドは損か得か、利点・欠点・懸念すべき点

総額30万円以上のソフト群が月5,000円で使い放題のAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)


実際には「得」か「損」かの調査結果。

先に結論を言います。



まず、Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)は高いのか安いのかでいうと、
『2年3ヶ月以上使い続けると確実に高い。ただし、便利』
です。



『アドビ クラウド(Adobe Creative Cloud)』がおトクな人は

  • まだアドビのソフトを一つも持っていなくて色んなソフトを使ってみたい人(イラスト作成・写真加工・Webデザイン・印刷系デザイン・雑誌制作・映像制作等々)。

  • 一括で6万円以上もソフトを買うのに出費するのはちょっと抵抗あるけど毎月5,000円で全部のソフトがすぐに使えるなら全然いい!という人。

  • 現在アドビユーザーで新しいバージョンが出るたびに1年以内にすぐアップグレードしてきた人。

  • PC(パソコン)を2台持っていて必要に応じて2台のパソコンで交互にAdobeソフトを使いたい人。(自宅用パソコンと外出用ノートパソコンなど)

  • 複数のアドビ製品をすでに毎日使いこなしていて年間6万円で全て使い放題なら安いと感じるヘビーユーザー。

  • 元々、最上位パッケージ(ソフトが全部入ってる)のマスターコレクション(約11〜30万円)を買おうと思っていた人。



『アドビ クラウド(Adobe Creative Cloud)』をオススメできない人は

  • できるだけ安く抑えたいなど高い金額は払いたくないコスト意識の高い人。

  • 使いたい・使う予定のソフトが1つ〜2つ程度しかない。

  • 既存のアドビユーザーで今までだいたい2バージョンから3バージョン開いた時にアップグレードしてきた人

  • バージョンのアップグレードで起こる可能性のある不具合(コンフリクト)などの問題発生が心配の人

  • 会社でアドビのソフトを新しく購入する予定だが、デザイン会社や映像制作会社などに比べればソフトを使う頻度は少ない

  • すでにアドビのパッケージ版ソフトを持っていて現状維持でまったく不満の無い人



では、『Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)は2年3ヶ月以上使い続けると確実に高い』の理由を説明します。
※これは、基本的に出費を抑えることをベースに考えアップグレードせず、少なくとも3〜4年はそのパッケージ版を使い続ける場合での解説です。
ちなみに、Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)は3年利用すると18万円。4年利用すると24万円です。


【アドビソフト一つだけ使いたい場合】
まずは、ソフト1つだけ欲しくてパッケージ版を買うのとAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)を契約するのでは当たり前ですがパッケージ版購入の方が得です。


例えば写真管理ソフトのAdobe Photoshop LightroomならAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)の3ヶ月利用分なのでパッケージ版を買った方が圧倒的に得。


Adobeで一番有名なソフトPhotoshop(フォトショップ)の場合だと、学生なら学割のアカデミック版、社会人ならこの方法(正規の方法)で買えばどちらも約3万5千円程度で買えます。

つまりAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)の約7ヶ月利用分(学生なら約8ヶ月分)なので8ヶ月以上使うことを考えたらパッケージ版を買った方がお得です。
※ちなみに年間契約の単体サブスクリプションでは1年4ヶ月利用分です。

【注意】
社会人の方で、Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)やAdobe InDesign(アドビ インデザイン)、Adobe After Effects(アフターエフェクツ)やAdobe Premiere Pro(プレミア プロ)など高価なソフトをそのままの値段で買ってしまう人が結構いて非常にお金がもったいないです。

Adobe Illustratorは会社・商品のロゴや名刺のデザイン制作等に使うソフト »more
Adobe InDesignはDTP(雑誌・カタログ・電子書籍のデザイン等)のデザイン制作ソフト
 
Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)は普通に買うと約7万円。Adobe InDesign(アドビ インデザイン)は約8万5千円です。あの方法(正規の方法)で単品で買えるのはPhotoshop(フォトショップ)だけなのであきらめて通常の値段で買ってしまうようですがそれがすごくもったいない!!


なぜなら、7万円・8万円払うならあの方法(正規の方法)でソフト詰め合わせパックの『Design Standard』約7万5千円を買えば、Photoshop(フォトショップ)にIllustrator(イラストレーター)、InDesign(インデザイン)に、PDF作成のAcrobat(アクロバット)まで入ってるんです。
つまり7万円〜8万円も出せば本当はその買ったソフトにさらに他の3つもの高価でメジャーなソフトが付いてくるんです。

Adobe After Effects(アドビ アフターエフェクツ)やAdobe Premiere Pro(アドビ プレミア プロ)も同様に、単体の値段よりもボリュームパッケージ(ソフト詰め合わせパック)のほうが安く買えます。

Adobe After Effectsは動画制作ソフト。(モーショングラフィックスやエフェクトの追加なども。)
Adobe Premiere Proは動画編集ソフト。(映像や音を切ったり貼ったりつなげたり。)
 
After Effects(アフターエフェクツ)が普通に買うと約12万円。Premiere Pro(プレミア プロ)が約9万円あの方法(正規の方法)でボリュームパッケージ(ソフト詰め合わせパック)の『Production Premium』約9万円を買えば2つのソフトの他にサウンド編集ソフトのAudition(オーディション)も、Photoshop(フォトショップ)もIllustrator(イラストレーター)もFlash(フラッシュ)も入ってます。

みなさんは失敗しないでください。価値にして25〜30万円相当、損してしまうわけですから。





【ボリュームパッケージ(ソフト詰め合わせパッケージ)の場合】


例えば、Adobe Creative Suite 6 「Design & Web Premium」の場合、学生ならアカデミック版約9万円、社会人ならあの方法(正規の方法)約10万5千円。Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)の1年9ヶ月〜10ヶ月利用分程度です。



最強のボリュームパッケージ(ソフト全部入り)の、Adobe Creative Suite 6 「Master Collection」の場合、学生ならアカデミック版約11万円、社会人ならあの方法(正規の方法)約13万円。Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)の2年2ヶ月〜3ヶ月利用分相当です。

だから、アドビ クラウドと同レベルの最上位パッケージを買っても2年3ヶ月以上。3年4年と使い続ければ、出費はトータルでAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)より安く抑えられます。

つまり逆にAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)は2年3ヶ月以上利用すればあらゆるパッケージ商品の値段よりも確実に高くなるということです。



そして、忘れてはいけない点が最新バージョンが無理矢理強制されてしまうことです。
Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)は最新バージョンが出てから1年以内に最新バージョンに移行しなければなりません。過去バージョンになったソフトは最長で1年超えると利用できなくなるとのことです。

そして、最新バージョンはパソコンにより高い性能と新しいOSを要求する可能性が高いです。
つまり、最新バージョンを入れるにはパソコンを新しく買い替えなければいけなくなる可能性とOSを新しくしなければいけなくなる可能性が出てきます。それって結構な大仕事ですし、新たな出費です。
実際にかかる費用と移行に要する作業量を考えるとだいたい追加で5万円〜30万円くらいの負担になるでしょうか。

これでAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)は実質、一番高い出費になるということが確認できたかと思います。


では、次にAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)のその値段の高い分の魅力(メリット)を記しておきます。

  • 入りが5,000円と安い(パッケージ版で買う場合、いきなり10〜13万円の支払いという高いハードルがある)。

  • 新バージョンが出てもアップグレードの追加出費を考えなくてもいい。

  • タブレットPC(iPadなど)用のAdobeアプリとの連携ができる。(Adobe Touch Apps

  • ネット上にデータストレージ(データの置き場所)が用意されているからネットにつながる環境であればそこからいつでもデータを取り出したり預けたりできる。

  • Webサイトを作るなどに使えるWebスペースが用意されている(本来なら月額料金が数百円から千円ぐらいのWebホスティングサービス)

  • パッケージ版のようにWin版、Mac版のようなOSの制限がない。(仮にパッケージ版でMac版を買っていて、パソコンをWindowsに買い替えた場合その新しいパソコンではパッケージ版は使えないが、アドビ クラウドはそういう制限がない)

  • 新しいソフトが発表された時も追加料金なし(0円)ですぐ使う事が出来る

  • 30日間の無料体験版からそのまま有料版に移行できるため、実質最初の約30日分は無料で使える感じ。

  • ネット上で仕事相手や仲間同士など(特定の人物だけ入室可能)がスムーズに会議・やり取りできるようなスペース(コミュニティスペース)も用意されている。



次にデメリット(欠点・懸念すべき点)

  • Adobe Touch Apps(タブレット用アプリ)。さも最初から全部使えるような説明だが実は別売り。

  • 新バージョンが出てから1年後に自動的に旧バージョンは使えなくなる

  • 使いたいソフトを自由に選んでそれに合わせて月額料金を安くできるなどの料金面での自由度が無い

  • 料金値上げの可能性は「ある」。(Adobeが明言している)

  • Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)は最大2台までのパソコンにインストールできるが同時には起動できない

  • 個人版のほかにグループ版(会社・企業利用版)があるがコストが1人あたり1.5倍とかなりコスト高。

  • 海外の通貨でも支払いができるかのような選択になっているが日本で登録したAdobe IDでは自動的に日本円での支払いとなる(円高の恩恵は受けられない)


いやぁ、何がひどいってドル支払いができないことですね。自分は「米国で49.99ドルなら日本円で月4,000円でしょ?」って要望だして、その後に海外の通貨も選択できるようになってたからAdobe日本支社スゲェ!!って思ってたのに先日確認してみたら日本円でしか支払いできないとのこと。

支払いはクレジットカードなので本当ならドル払いにして為替手数料を足して月4050円くらいにできるはずなのにやらせないとのこと。

ドル/円が1ドル:80円なら普通の支払い月5,000円がドル払いにすると約4,000円に。学生なら月4,000円が約3,200円に。のはずなのに…



で、結局結論としては、

Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)に値段的にもサービス的にも魅力を感じるのであれば、年間契約をオススメします。
長期的に出費が気になるならあの方法を活用してパッケージ版をとりあえず購入して使い続け、そろそろ買い替え時かなと思ったときに、またパッケージ版購入とAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)加入のどっちが魅力的か考えればいい。」


という結論です。



追記:

「一定期間だけなら利用したいんだよ」というニーズもあるかと思いますので1ヶ月だけ、3ヶ月だけ、半年だけの利用を安く済ませる方法も提案しておきます。

1ヶ月なら無料体験版が30日利用で可能(1回だけ)です。延長して使いたければそのまま有料版に移行すればそのまま使い続けられます。
1ヶ月 = 0円 Adobe Creative Cloud

3ヶ月利用したいなら「Adobe Creative Cloud 3ヶ月版 [ダウンロードカード]」を買ってくれば月約5,000円で使えます。
内訳は3ヶ月版がAmazonなら約14,175円くらい。
3ヶ月 = 14,175円(月々4,725円)Adobe Creative Cloud
(※無料体験版も利用すればこの金額で4ヶ月利用可能)

6ヶ月も「Adobe Creative Cloud 3ヶ月版 [ダウンロードカード]」を2つ買って月約5,000円に抑えられます。
6ヶ月 = 28,350円(月々4,725円)Adobe Creative Cloud
(※無料体験版も利用すればこの金額で7ヶ月利用可能)

Adobe Creative Cloud 12ヶ月版 [ダウンロードカード]

といった具合です。一定期間だけ利用したいと思っている人はとりあえずこの方法が一番安いと思うので必要になった時に活用してみては?


他にもフォトショップだけとかイラレだけ、インデザインだけ使いたいという人用に単体サブスクリプションというソフト1つ分だけのライセンスも12ヶ月版と3ヶ月版が用意されているのでひとつのソフトだけしか使わない人などは参考に。

» 期間契約製品 (サブスクリプション版)一覧

Adobe Photoshop CS6 3ヶ月版 [ダウンロードカード] Adobe Illustrator CS6 3ヶ月版 [ダウンロードカード] Adobe Dreamweaver CS6 3ヶ月版 [ダウンロードカード] Adobe Premiere Pro CS6 3ヶ月版 [ダウンロードカード]

もちろんこれらは通常のソフトを買うのとちがって「一定期間の契約」です。ソフトを買うのではなく決められた期間ソフトをレンタルするようなものですので、継続して支払いをしなくなった時点でソフトは使えなくなります。

ソフトを購入したときのように永久にそのソフトが自分の資産になるわけではありませんので、それを念頭においてご検討ください。


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