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Adobe。アップグレードかAdobe Creative Cloud(アドビ クラウド)に乗り換えかの答え。【Adobeどうする勝手会議パート3】

※この記事は2012年7月時点のものです。現在の状況とはかなり変わっており、当てはまらない状況が多々あります。

既存Adobeユーザーはそのままパッケージ版のアップグレードをすべきか、Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)に乗り換えるべきかの答え。



Adobeどうする勝手会議
【パート1】
どうすんのコレ? アドビのアップグレードポリシー変更がひどい

【パート2】
アドビクラウドは損か得か、利点・欠点・懸念すべき点

【パート3】
アップグレードすべきかクラウドに乗り換えかの答え。

[ The Hope List ]
アドビへの要望リスト





【パート3】アップグレードすべきか、アドビクラウドに乗り換えかの答え。



月々5,000円・毎年6万円の出費と環境維持のための追加出費込みでAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)に魅力を感じるのであれば乗り換えをオススメします。

Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)は、ソフトが全部使える以外にもメリットがあります。

  • 入りが5,000円と安い(パッケージ版で買う場合、いきなり10〜13万円の支払いという高いハードルがある)。

  • 新バージョンが出てもアップグレードの追加出費を考えなくてもいい。

  • タブレットPC(iPadなど)用のAdobeアプリとの連携ができる。(Adobe Touch Apps

  • ネット上にデータストレージ(データの置き場所)が用意されているからネットにつながる環境であればそこからいつでもデータを取り出したり預けたりできる。

  • Webサイトを作るなどに使えるWebスペースが用意されている(本来なら月額料金が数百円から千円ぐらいのWebホスティングサービス)

  • パッケージ版のようにWin版、Mac版のようなOSの制限がない。(仮にパッケージ版でMac版を買っていて、パソコンをWindowsに買い替えた場合その新しいパソコンではパッケージ版は使えないが、アドビ クラウドはそういう制限がない)

  • 新しいソフトが発表された時も追加料金なし(0円)ですぐ使う事が出来る

  • 30日間の無料体験版からそのまま有料版に移行できるため、実質最初の約30日分は無料で使える感じ。

  • ネット上で仕事相手や仲間同士など(特定の人物だけ入室可能)がスムーズに会議・やり取りできるようなスペース(コミュニティスペース)も用意されている。


などです。

ただし、実質Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)は約2〜3年以上契約を続けるとあらゆるパッケージ版よりも出費が今までよりも高くなります。

それと、新バージョンの利用が基本的に強制になるので、契約途中でパソコンやOSの買い替えの必要性が出てくることも忘れてはいけません。パソコン買い替えになると一回の負担でだいたい5万〜30万くらいかと思われます。

→詳しくは、【Adobeどうする勝手会議パート2】



じゃあ、アップグレード版の購入で続けていけば安く済むのかといえば、ちがいます。


まず、アップグレードという概念を捨ててください。
実質アドビはAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)にユーザーを移行させるためにアップグレードの条件を厳しくし、価格も値上げをしています。アップグレード版の購入はほとんどのケースで「損」です。


じゃあ、安さ(低コスト・低出費)を求めるならどうすればいいのか?

アップグレードではなく「まるごと買い替え」です。

最初から買うのよりアップグレードする方が安いというのは「思い込み」だと思ってください。

最新バージョンが欲しくなったときはあの方法(正規の方法)でまた新しく買いなおした方がたいてい安いです。

例としてPhotoshop(フォトショップ)をあげます。
アップグレード版の価格は約4万5千円
一方あの方法(正規の方法)で買えば、新品で約3万5千円

そう、実はアップグレード版を無理して買っていくより新品を新しく買いなおしたほうが安いケースが多い。(当然、そうじゃないケースもあります。値段は各自確認してから検討してください)
(※そもそもアップグレードポリシーの変更で1バージョン前までしかアップグレード価格では買えなくなるので新バージョンが出るたびに買っていたら出費はどんどんかさみます。)

そして、まるごと買い替えなら、

「今アップグレードしないとこの安い金額で買えなくなる!」

といった感じで急かされて別にアップグレードをそこまでしたいわけじゃないのに買ってしまうということもなくなります。



【結論】

トータルで出費を抑えたい人はアップグレードじゃなくてあの方法(正規の方法)で新しく購入する。

多少出費がトータルでアップしてもAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)が魅力的だと感じる人はAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)を選べばよいかと思います。


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