メモゴト・プレス

データ屋が厳選してお届けするゆるふわ情報セレクトブログ(特に光回線系は強め)

 
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auひかり10ギガ・5ギガ新サービスの知らないと後悔する注意点5つ

au10g5g.jpg
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2018/02/08/2947.html

auひかり

» 【auひかり】失敗しないための選び方&スムーズな申し込み手順


世界最速と謳っていたNURO光は2ギガ(2,000Mbps)でしたが、
なんとauひかりが2018年3月1日より「10ギガ・5ギガスピード」のプランをスタートさせました。

ということで
auひかりがそんな速いスピードになるならNURO光よりもauひかりを選んだほうがいいのではないか?
今auひかりを利用してるけどもっと速いスピードプランにしてみようかな?
とauひかりの超高速プランを検討する人も増えてくると思うので、

auひかりの新サービス10G・5Gスピードの知らないと後悔する注意点をご紹介しておきます。




 
【注意点1】

● 申し込める・利用できる人は限られている。

申し込めるのは、
「auひかり ホーム」
提供エリアは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアのみ
※「auひかり ホーム」は一戸建て住宅の契約プラン(アパートやマンションなどの集合住宅は対象外)

さらにネット回線が純粋なauの回線である必要があるので、「auひかり ホーム」でも「auひかり ホーム(S)」(シェアド)となってしまうところは対象外。

つまり、申し込めるかどうかはほぼ運。



【注意点2】

● 今までの通常の契約より料金も高くなる。

料金は
「auひかり ホーム」の月額料金5,100円〜4,900円に
5ギガプランなら月500円の料金プラス。
10ギガプランは月1,280円の料金プラス。

超高速スタートプログラムという割引があって3年間は月500円割引されるので、5ギガプランは実質値上げせずにそのままの価格で3年間利用できます。
が、割引は3年間なので4年目以降は5ギガプランでも料金が値上がりします。



【注意点3】

● 工事費0円の条件が厳しくなります。

本来は工事費(初期費用)の分割払いが30ヶ月で2年半利用していれば割引で完全に工事費0円になっていたのですが、
それが
工事費(初期費用)の分割払いが60ヶ月(5年)で無料になるので5年未満で解約するとまだ払い終えていない工事費を一括で支払う必要がある。
(開通工事費は3万7,500円)

具体的には、本来「1,250円×30カ月」だったのが「625円×60カ月」の割引に変わっており、
例としてauひかりを3年目で解約した場合、36ヶ月利用なので
「1,250円×30カ月」だと支払う工事費の残金はありませんでしたが、
「625円×60カ月」だと60-36でまだ24ヶ月分が残っているので「625円×24カ月=1万5,000円」。
つまり3年で解約すると工事費の残金1万5,000円を支払わなければならない。



【注意点4】

● 賃貸で契約すると撤去工事が必要に。

auひかりホームを入れているのが賃貸物件で引っ越しで出て行く場合、auひかりの撤去工事が必須となります。
そしてその撤去工事費が2万8,800円と高い。

ただし、次の引越し先でも契約しているauひかりを移転させるならauひかりを解約せずに引き続き契約していることになるので撤去費は免除になります。



【注意点5】

● そもそも使いこなせない。

スピードがあまりにも速すぎるので通常のPCやスマホ・タブレットではそのスピードの恩恵を最大限は受けられません。

なぜかというと、現在売られている通常のパソコンが対応しているインターネットの最大スピードが「1000BASE-T」というものです。
つまりこの数字は最大1G(ギガ)までのスピードしか出ない。ということです。

5ギガ・10ギガのスピードのインターネットを入れてもパソコンは最大で1ギガまでのスピードしか出せません。

なので、この10ギガのスピードに対応するには新しく「10GBASE-T対応のLANカード」を自分で組み込む必要があります。


これ、2、3万円します。

パソコンのパーツを取り替えるということでカスタマイズ対応のデスクトップパソコンならできますが、ノートパソコンなどは難しいのではないでしょうか。


次に
スマホ・タブレットでのWi-Fi通信。

auひかりの10G・5Gのスピードの恩恵を受けるために、最新の無線LAN規格「Draft IEEE802.11ax」対応のホームゲートウェイを採用したとしています。

無線LANの「11ax」です。

よく最新で一番速い無線LAN規格の11acというのは聞いたことがある人はたくさんいると思いますが、「11ax」は聞いたことあるでしょうか?

筆者は残念ながらこのauひかりの発表で初めて知りました。

そして、この無線LANの「11ax」は受け手のスマホやタブレットも対応している必要あると認識しています。
しかし、スマホやタブレットで11axに対応しているものは見たことがありません。

これは次世代技術すぎてまだスマホなどのモバイル端末で対応しているものはまずありません。
この11ax対応のモバイル端末が出てくるのが2019年あたり発売の最新スマホ・タブレット端末からだそうです。

つまり、スマホやタブレットでも速すぎてそのスピードに完全には対応していません。




以上の5つの注意点を認識したうえでauひかりの新スピードサービスは検討したほうがよいです。


この10ギガ・5ギガの超ひかりスピードサービスは「追加の有料オプション」のようなものなので、通常契約した後から申し込んでもまったく遅くありません。なので、急いで決める必要はありません。


そもそも10ギガとか5ギガというスピードになってくるとそんなスピードが必要になってくるのは本格的なゲームユーザーなど超高速通信が重要になる限られた人だけです。

いまのところ実速で1ギガ・2ギガ出ればほぼ全ての人はインターネットのスピードで不満に思うことはないと思います。



なので、
現在のところは選ぶ候補としてなら「auひかり」よりも「NURO光」のほうがおすすめです。

なぜNURO 光のほうがおすすめなのかというと、

まず、
2ギガのスピードで月額料金が4,743円と安い。
そして、
無線LANもセキュリティソフトもタダで付いてくる。

加入条件も、
一戸建てだけではなく、7階建てまでの集合住宅も導入可能。
そして、
提供エリアも関東エリア・近畿(関西)エリア・東海エリアと広い。

NURO光 対象エリア:
東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城
大阪・京都・滋賀・奈良・兵庫
愛知・岐阜・静岡・三重

インターネットを20倍ほど速くして月額料金も安くできるNURO光

以上の理由からです。




auひかり申し込み先候補:

(1)auひかり(正規代理店 NNコミュニケーションズ経由)
PCでのページ画面はごちゃごちゃしてて分かりづらいですが現在、知る限り一番良心的な販売代理店。
NNコミュニケーションズ経由でのauひかりの申し込み手順と注意点
(※サイトに入ると音声ガイドというようなものが出てくるかと思いますが、それは「閉じる」でいいです。)

それと、もう一つ安心の優良な販売代理店。
(2)auひかり(正規代理店 S&Nパートナー経由)
マンションやアパートでauひかりを入れたい人はこっちのほうが2,000円ほどキャッシュバックが多くもらえて得。
または、PS4かNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)が欲しい人におすすめ。
auひかり限定申し込み先S&Nパートナーの申し込み手順と注意点

この2つのどちらかから申し込むのが安心・お得。



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資料リンク
KDDIプレスリリース

KDDI、「個人向け世界最速」うたう10G光サービス

スマホのWi-Fi性能をチェックするには?

auサービス・お手続きリリース情報
https://www.au.com/information/notice_internet/service/20180208-02/
https://www.au.com/information/notice_internet/service/20180208-01/

他、調査中文言
1年目の月額利用料は、10ギガが5880円、5ギガは5100円。同料金は「ずっとギガ得プラン」に加入した際の割引(超高速スタートプログラム)を適用し、プロバイダーにau one netを選択し、「口座振替・クレジットカード割引」を適用した場合のもので、BL1000HWのレンタル代を含む。ただしBL1000HWで無線LAN機能を使う場合で、「auスマートバリュー」が適用されていないケースでは、「ホームゲートウェイ内蔵無線LAN親機機能」利用料として月額500円がかかる。



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テーマ : ITニュース    ジャンル : ニュース


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元デザイナー。現在、データストラテジスト(通称:データ屋)。

元々はCG・VFX関連映像畑出身。大手企業のインハウスデザイナーを経て、成行きで広告デザイン関連のバウンティーハンター(賞金稼ぎ)になり日本トップを維持し続けていたが、超えるべき上がいなくて飽きたのとそもそも賞金額が少なかったので馬鹿馬鹿しくなり賞金稼ぎを辞め、現在はそのスキルを自分のために使ってまったりお仕事をしている。
経歴が中二病みたいなのが悩み。


ブログで提供している情報の品質・伝達能力はどちらかといえば高いほう。みんな(大手企業・メディアも一部含む)が結構参考にしていくので。


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